
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
「バイタリティ」の体験談について記述してください。 〈ポイント〉 単に体力があるということではなく、粘り強く・根気強く考えて行動したエピソードについて教えてください。
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A.
私は研究室で、高い作業効率を目標に”実験手法の新規作成”を成し遂げた。研究当初、〇〇の構築方法に対し、2ヶ月要する時間と低い成功確率に課題を感じた。そこで効率化を目指して実験手法の新規作成に挑戦し、2つの短縮方法を考案した。1つ目は、〇〇の有無での僅かな形態の違いに着目し、視覚的に〇〇を判別できるフェーズを組み立てた。2つ目は、産物の熱に対する特性を発見し、高温条件下で瞬時に判断できる方法を発案した。失敗を繰り返しながらも根気強く実験を重ね生み出した新規手法は2週間の短縮を導いた。この成果は研究室の枠組みを超えて評価され、実験手法の指標となり各研究生の円滑な研究に貢献した。 続きを読む
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Q.
「イノベーション」の体験談について記述してください。 〈ポイント〉 課題や困難、変化に直面した際に、それをどのように捉えて、自分なりの工夫や挑戦をしたのか教えてください。
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A.
高校時代、農産業の課題に気づき新しい概念を構築した。〇〇の活動で地元農産物〇〇の機能性探求を行い動物実験を経て機能性を見出した。生産者と対話する中、地元は農業人口の割合が高い一方、生産者の所得に結びついていない状況を認識した。そこで、見出した機能性を付加価値とした機能性食品開発で利益獲得を促進できるのではないかと発想に至り活動を進めた。最終的に商品発売を実現しこの過程は〇〇大会において日本一と表彰された。〇〇は全国的に注目され地域の枠組みを超えて市場に影響を及ぼす成果となった。価値の高い農産物という概念を生み出し、気づきを基に考えた発想をカタチにできた経験となった。 続きを読む
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Q.
「ダイバーシティ」の体験談を記述してください。 〈ポイント〉 皆さんの大学生活では、立場や意見の異なる様々な人々と関わりがあったと思います。 そこから何を感じて行動して学んだのか教えてください。
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A.
ワンマン体制になりチームの雰囲気を悪化させたことをきっかけに、個人の価値観を尊重することを心掛けている。私は、所属した〇〇部で戦略リーダーとしてチーム全体の技術力向上に挑戦し強化活動を進めていた。部内には学問優先との少数の意見があったが、強化活動を続行したことで無断欠席が増え全体の雰囲気を悪化させてしまった。その後、幹部と協力し同学年同士で対話する時間を設定しルーティン化した。日常的に個人の意見を抽出し、効率的な練習方法をチーム全体で組み立てた。相互理解することで協力できる部分も増えチームワークの強化にも繋がった。この経験から組織で物事を進める際、個人の価値観を尊重することを意識している。 続きを読む
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Q.
食品業界は一般的に景気に左右されにくい安定的な業界と言われていますが、新型コロナウイルス感染による外食需要の落ち込みや、世界情勢・気候変動による穀物原料の価格高騰など、国内外において変化の激しい環境にあります。これらの社会情勢を踏まえて、あなたが昭和産業の一員として取り組むべきと思うことを具体的に教えてください。
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A.
生産現場の最適化に取り組みたい。中食需要の高まりに対応する新製品の生産体制確立や原料価格高騰により求められるコスト削減・歩留改善、環境問題を意識した省資源化パッケージの導入など、変容する社会に追随するには生産現場を常に最適化していく必要がある。私は農家の方々との会話から見出した農産業の課題解決や実験手法の改善を独自の着眼点で行った。現場や実体験から課題を創造し解決に注力できる問題意識の高さや臆せず行動・判断できるフットワークは生産現場で生きる強みであると考える。この強みを活かし、IoTやAIといったデジタル技術の活用力を高め、穀物の価値を次世代に繋いでいきたい。 続きを読む
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Q.
あなたは当社のどのような点に共感し、10年後どのように活躍していたいか、あなたの強みを踏まえて教えてください。
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A.
豊かな食生活に貢献する中で、全てのステークホルダーに満足を提供する姿勢に共感した。私は、農産物に付加価値をつけた機能性食品開発を行い生産から製造、消費に関わる課題を解決し笑顔をもたらした。この経験がやりがいに繋がりあらゆる領域の課題を解決し豊かな社会を創りたいと感じた。そこで、穀物ソリューション・カンパニー として穀物のもつポテンシャルを引き出し、多様化する食シーンを支えると共にあらゆる社会課題を解決する貴社に魅力を感じた。自身の高い成長意欲と強みである問題意識の高さ、臆せず行動・判断できるフットワークで現場を熟知し、10年後にはエキスパートとして変容する社会に追随できる生産現場を構築したい。 続きを読む