
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
「バイタリティ」の体験談について記述してください。(全角150~300字以内) 〈ポイント〉 単に体力があるということではなく、粘り強く・根気強く考えて行動したエピソードについて教えてください。
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A.
大学学部時代に、四年間マクドナルドでアルバイトしていたときのことです。最後の一年間はシフトマネージャーとして、店舗の時間帯責任者を務めていました。周りを見て行動する力はもちろん、瞬時に店の状況を把握し、お客様をできるだけ待たせないようにするためにどう動くべきか判断する力が必要でした。スタッフが少ない時間で、店が混雑したとき、どう人を動かすか、一分一秒単位で考えながら、なるべく全体を見回せるように考えました。その結果、お客様を必要以上に待たせることなく、適正な店舗運営に繋がりました。お客様だけでなく、スタッフからも頑張ったと評価を頂き、モチベーションになりました。 続きを読む
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Q.
「イノベーション」の体験談について記述してください。(全角150~300字以内) 〈ポイント〉 課題や困難、変化に直面した際に、それをどのように捉えて、自分なりの工夫や挑戦をしたのか教えてください。
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A.
大学二年生の時、単身でオーストラリアにボランティア活動をしたときのことです。日本から遠く離れ、言語も関わる人たちも環境も全く異なる環境に身を置きました。英語でのコミュニケーションに自信がありませんでしたが、一人で挑戦したからには、拙い言葉でも多くの人と関わろうと決めました。自身が外国人であることをポジティブに捉えて日本の魅力などをできる限り話す、とにかく話しかけてみるなどしました。結果、話しかけたほとんどの方は自身に興味を持ってくれ、話を広げて会話してくれました。自分から殻を破って積極的にコミュニケーションを取ることで、情報や知識だけでなく自信も得られると学びました。 続きを読む
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Q.
「ダイバーシティ」の体験談を記述してください。(全角150~300字以内) 〈ポイント〉 皆さんの大学生活では、立場や意見の異なる様々な人々と関わりがあったと思います。 そこから何を感じて行動して学んだのか教えてください。 例えば、世代や専攻・国籍が異なる中で、価値観の違いを受け入れて活かすことで新たな気づきを得た体験など。
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A.
大学一年生のとき参加した海外派遣についてです。貪欲に動くことで、どんな背景を持った人ともチームで一つのことを成し遂げることができるということを学び、自身の成長に繋がりました。四人一チームでアジアへ行きましたが、海外経験の無いメンバーとの1一ヶ月の生活は予想以上に大変なものでした。英語が公用語ではないため、思うように言葉が通じないことも多々ありました。グループ全体が重い雰囲気になったとき、率先して明るく振る舞いました。話し合いは雰囲気作りから、という意思が伝わったためか、メンバー同士で一層会話するようになりました。最終報告会において、良いチームになったねと言われ、達成感に繋がりました。 続きを読む
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Q.
食品業界は一般的に景気に左右されにくい安定的な業界と言われていますが、新型コロナウイルス感染による外食需要の落ち込みや、世界情勢・気候変動による穀物原料の価格高騰など、国内外において変化の激しい環境にあります。これらの社会情勢を踏まえて、あなたが昭和産業の一員として取り組むべきと思うことを具体的に教えてください。(全角150~300字以内)
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A.
取り組むべきことは、これからも変わり続ける需要に素早く適応し変化を恐れないことと、今関わっている人々を大切にすることです。コロナウイルスの影響により、外食需要が落ち込んでしまった一方、家族や一人の時間を過ごす人が増えたと思います。日々刻々と需要が変化していく中で、製品を届けたい理由を今一度考える必要があると感じます。例として、アフターコロナでインバウンド需要、国内旅行需要等が増えるなか、旅行先でテイクアウトして食べる製品など、誰が作っても満足以上の品質を保つことのできる材料が必要です。製品を使ってくれるお客様のさらに先のお客様まで、滞りなく供給し続けることが求められることだと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたは当社のどのような点に共感し、10年後どのように活躍していたいか、あなたの強みを踏まえて教えてください。(全角150~300字以内)
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A.
生きるための支えとなる穀物を扱う企業として、更なる市場拡大を目指されているところに感銘を受けました。特に、ベトナムにおける支援プロジェクトについて拝見した際、異文化に受け入れられるものづくりと、文化を尊重しつつ商品開発を行うという大変さを痛感しました。状況を把握し、どう対応していくのか、そのとき自分の周りにいる人にまずは協力してもらう、自分たちのやりたいことを理解してもらうことが必要だと感じました。10年後は、自身の好奇心旺盛な性格やコミュニケーション力を活かして、国内だけでなく海外での需要拡大のために現場に出向いて調査を行い、製造現場で技術指導を行うなど貢献していたいと思います。 続きを読む