
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
バイタリティの体験談 単に体力があるということではなく、粘り強く・根気強く考えて行動したエピソードについて教えてください。
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A.
焼き肉店でのアルバイトで、常連の顧客満足度向上に努めました。私が勤めている焼き肉店は常連様が多く、それぞれ好きな食べ方、味の濃さなどにこだわりをお持ちでした。しかし、新人アルバイトは情報を知らず、常連様に都度説明の手間を取らせている状況でした。そこで私は他のアルバイトと協力し、接客マニュアルを作成、全体への共有を行いました。結果としてスムーズな接客、嗜好の先取りに繋がり、お客様から「覚えていてくれて嬉しい」というお声を多数頂くことができました。この結果は最終的に常連様の来店率向上に繋がり、1日の売り上げ平均約150万円が約180万円へ増加しました。 続きを読む
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Q.
イノベーションの体験談 課題や困難、変化に直面した際に、それをどのように捉えて、自分なりの工夫や挑戦をしたのか教えてください。
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A.
私は東京ドームでの売り子のアルバイトで5位以内の売り上げを上げることを目標に取り組みました。しかし、売り上げが頭打ちになるという困難に直面し他の売り子との差別化を図る必要があると考えました。分析の結果販売効率の悪さに気付き、毎列通っていた客席を1列おきへ、最後まで登り切っていた階段を半分までへ変更し販売効率の向上に努めました。また、1度買ってくださったお客様の座席や会話内容を覚え、飲み切った頃に再度伺い会話の続きを楽しむなどをし、自分だけのお客様になってもらうことを心掛けました。結果として3か月で販売数は約2倍増加し、30人以上いる売り子の上位5位以内の売り上げを上げ続けることに成功しました。 続きを読む
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Q.
ダイバーシティの体験談 皆さんの大学生活では、立場や意見の異なる様々な人々と関わりがあったと思います。 そこから何を感じて行動して学んだのか教えてください。 例えば、世代や専攻・国籍が異なる中で、価値観の違いを受け入れて活かすことで新たな気づきを得た体験など。
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A.
世界の出来事に対する広い視野を養いました。私はアルバイトをしていた飲食店でミャンマー出身の方と一緒に勤務をする機会がありました。私は以前まで日本国外のニュースには関心がなく、自分には無関係であると考えていました。しかし、2021年に起きたミャンマークーデターにより、ミャンマー出身のアルバイトの方々が家族と連絡が取れず落ち込んでいる様子を見て、遠い国で起きている出来事に初めて身近な悲しみを感じました。この経験から自分の視野の狭さに気付き、日本国外で起きている出来事に目を向けるようにしています。 続きを読む
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Q.
食品業界は一般的に景気に左右されにくい安定的な業界と言われていますが、新型コロナウイルス感染による外食需要の落ち込みや、世界情勢・気候変動による穀物原料の価格高騰など、国内外において変化の激しい環境にあります。これらの社会情勢を踏まえて、あなたが昭和産業の一員として取り組むべきと思うことを具体的に教えてください。
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A.
国民の健康志向需要に応えるべく、健康食品の販売拡大に努めるべきだと考えます。具体的には2点あります。1点目は、貴社製品の「オリゴタイム」です。コロナウイルス感染拡大により、国民1人1人の健康意識が高まったと感じます。「オリゴタイム」は腸内環境を整え、良い腸内環境は免疫力アップに繋がります。コロナウイルスが拡大する社会情勢の中でこそ、この製品は前面に押し出す必要があると考えます。2点目は、大豆製品です。私自身ダイエットを長期的に行っており、大豆ミート製品をよく利用します。国民の生活習慣病患者が増加する中、ダイエット中に最適なたんぱく質を手軽に摂取できる大豆製品は需要が高まると考えます。 続きを読む
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Q.
あなたは当社のどのような点に共感し、10年後どのように活躍していたいか、あなたの強みを踏まえて教えてください。
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A.
私は貴社の、多様化する食シーンを彩るというコンセプトに共感します。私には「食を通じて人々の日常生活に喜びや彩りを届けたい」という夢があります。貴社では、日本1の穀物取扱量という規模を持ちながら、小麦・大豆・菜種・トウモロコシの4種類を扱い、幅広い分野の製品に加工・活用をしています。幅広い事業展開により人々の多様な日常生活に関わり、多角的に食の喜びや彩りを届けることが可能であると考えました。私は貴社で、強みであるニーズを汲み取る力を活かし、常に相手の気持ちに寄り添った提案を行います。お客様との信頼関係を構築し、10年後には「あなたとだから仕事をしたい」と思われる営業マンとして活躍したいです。 続きを読む