
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(全角200文字以内)
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A.
「○○○○○○○の発症原因」について研究しています。近年、○○症患者が果物を食べて○○○○○を発症する事例が増加しており、○○は原因○○の1つで重度な全身症状を引き起こす可能性があります。そこで私は、○○○○○○○において○○○○○の発症原因となる構造の特定を行っています。得られた知見は○○○○○を引き起こさない農作物や食品の開発に繋がり、誰もが安心して食事ができる将来へ貢献すると考えています。 続きを読む
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Q.
昭和産業では「バイタリティ」「イノベーション」「ダイバーシティ」の3つを『求める人物像』として掲げています。採用HPの人事メッセージ『求める人物像』を必ずご覧ください。それぞれに当てはまる、あなたのこれまでの具体的な体験について、結果の成否によらず、あなた自身の『考え』と具体的な『行動(工夫・努力など)』が分かるように記載してください。なお、学業・サークル・アルバイトなど活動内容は問いませんが、なるべく大学生活における体験談を記載してください。 「バイタリティ」の体験談について記述してください。(全角150~300字以内) 〈ポイント〉単に体力があるということではなく、粘り強く・根気強く考えて行動したエピソードについて教えてください。
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A.
研究活動に注力し学会発表を達成しました。私は「論文投稿に向けて、学外の人と成果を提供し合いたい」、「せっかくならより優れた発表を目指したい」という目標を掲げて学会参加を決めました。2か月半という限られた時間の中で発表を作り上げるために、以下2点に取り組みました。(1)余裕がある実験計画を立てて粘り強く遂行することで、発表の準備時間を確保する。(2)一人で論文を読むだけではなく、教授や先輩と積極的に議論を重ねることで多方面から考察を深める。以上を通じ、努力を惜しまず時間の限り向上に努めた結果、当日は完成度の高い発表を行うことが出来ました。この経験から、「高い目標も粘り強く達成する力」を得ました。 続きを読む
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Q.
「イノベーション」の体験談について記述してください。(全角150~300字以内) 〈ポイント〉課題や困難、変化に直面した際に、それをどのように捉えて、自分なりの工夫や挑戦をしたのか教えてください。
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A.
カフェのアルバイトで客席の回転率向上に注力しました。店はお客様を長く待たせ、また多忙で新人が放置されていました。私はお客様のためにも従業員のためにもこの状況を解決しようと決意しました。原因はベテランが目の前の仕事で手一杯であること、新人が戸惑って動けないことの2点だと考え、全スタッフの司令塔となってベテラン・新人の両者に働きかけました。ベテランとは共に皿などのセットを完璧に用意しながらピーク時の動きを相談しておき、新人へは業務の目的や優先度を伝えて能動的な動きを促しました。結果、スタッフ全体の連携が強化されてホールが円滑に回るようになり、お客様の待ちを5組以内に抑えることに成功しました。 続きを読む
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Q.
「ダイバーシティ」の体験談を記述してください。(全角150~300字以内) 〈ポイント〉皆さんの大学生活では、立場や意見の異なる様々な人々と関わりがあったと思います。 そこから何を感じて行動して学んだのか教えてください。 例えば、世代や専攻・国籍が異なる中で、価値観の違いを受け入れて活かすことで新たな気づきを得た体験など。
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A.
家庭教師として小学生生徒の学習態度向上に注力しました。当初生徒の集中力の低さを問題視していましたが、年齢差が大きく何故話を聞いてくれないのか分かりませんでした。しかし勉強を強制させたくはないと考えて対話を重ねたところ、生徒の感情に寄り添った工夫を行えていないことに気づき、指導法を見直しました。例えば、集中が切れたらこまめに休憩を挟んだり、「このページまで解答したら5分間休憩」といった具体的な提示をして生徒自身に身近なゴールを感じさせました。結果、生徒が授業に対して高い集中力を持って取り組むようになりました。この経験では「双方向のコミュニケーションを通じて立場の違う相手に寄り添う力」を得ました。 続きを読む
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Q.
食品業界は一般的に景気に左右されにくい安定的な業界と言われていますが、新型コロナウイルス感染による外食需要の落ち込みや、世界情勢・気候変動による穀物原料の価格高騰など、国内外において変化の激しい環境にあります。これらの社会情勢を踏まえて、あなたが昭和産業の一員として取り組むべきと思うことを具体的に教えてください。(全角150~300字以内)
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A.
食糧・地球環境問題の解決に向けて、【PBFの開発】にさらに注力すべきだと考えます。私は○○○○での講義を受ける中でPBFに興味を持ちました。PBFの代表的植物素材である大豆の生産は、牛肉と比較して水消費量が1/8であり、エネルギー効率は65倍にも及びます。このようにPBFは地球環境へ優しく、またその非常に高い栄養価や健康機能性にも注目されており健康ニーズを満たすことも期待されています。既に貴社は「ソイキッチンシリーズ」や「まめたん」などPBF商品を展開しています。私も貴社でPBF事業に携わり商品開発またその世間への認知度の拡大に挑戦して、“地球にも人にも優しい食”を実現したいと考えております。 続きを読む
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Q.
あなたは当社のどのような点に共感し、10年後どのように活躍していたいか、あなたの強みを踏まえて教えてください。(全角150~300字以内)
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A.
【植物の力で人と地球の健康を実現する食】を作りたいです。食べることが大好きだった祖父が病気の進行とともに義務的に食事をする様子を見て寂しさを感じたことをきっかけに、「食の美味しさ・食による健康」の両立が重要だと考えます。食品業界の中でも、多様な穀物で毎日の食卓を支えている点、植物由来の機能性素材の開発に注力している点から貴社に惹かれています。私は「相手目線・積極的なコミュニケーション」を活かして、お客様の暮らしに寄り添い社内外との連携を大切にして、新規の植物由来素材を探索し、味と機能の両面を両立した製品開発に挑戦したいです。そして10年後には地球課題という大局をも見据えた開発員となりたいです。 続きを読む