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みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社

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【幅広い社会貢献と絆の力】【24卒】みずほリサーチ&テクノロジーズのシステムエンジニアの本選考体験記 No.46939(法政大学/男性)(2023/6/28公開)

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社のレポート

公開日:2023年6月28日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • システムエンジニア

投稿者

大学
  • 法政大学
インターン
  • キリンビジネスシステム
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外はオンラインでした

企業研究

まず他のメガバンクとの差別化をすることは必須だと思われる。具体的には、みずほ銀行はメガバンクで唯一47都道府県に展開していたり、国内上場企業の7割を顧客として抱えている点などが挙げられる。また、みずほリサーチ&テクノロジーにかんしては、銀行システムなどの内販のみならず、外販にも注力しており、顧客は一般企業から官公庁、金融機関など多岐にわたる。他の金融系SIerは内販寄りな側面が多く見られるため、このような点を志望動機におりまぜながら伝える事を意識した。

志望動機

私が御社を志望する理由は2つございます。
①御社の幅広い社会貢献性に強い魅力を感じたためです。というのも、金融系sierですと、多くの企業が内販中心の業務を行っているのですが、中でも御社は、みずほグループの情報基盤として長年築き上げた磐石な基盤やノウハウを元に、みずほグループのみならず、金融機関や官公庁、一般法人など、業界問わず幅広い領域のお客様へアプローチできる存在である為、様々な分野に置いて社会全体を先導して行く役割を担っていると感じました。

②社員同士の横の繋がりが強いという点に魅力を感じたためです。御社には、コンサルタントやIT、エコノミストといった、様々な分野のスペシャリストが多数在籍していることに加え、そう言った方々が部署の壁を超えて互いに手を取り合う社風があるとお聞きしました。その様に、豊富な知識や経験をもつ専門家の方々が、自身の業務に囚われることなく、様々な方と交流を深めながら業務をこなしているからそこ、業界や業種によって多種多様な課題を抱えているお客様に対しても柔軟に対応し、常に最適なソリューションを提供出来るのではないかと考えます。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望理由、ガクチカ、自己PR、大学での研究内容、趣味特技など一般的なもの

ESの提出方法

当社のマイページ上で提出

ESの形式

マイページにて入力し送信する

ESを書くときに注意したこと

全ての項目に対して結論ファーストで書き、その後に自身の経験談なども織り交ぜることで説得力をました。また、最大文字数ギリギリまで書くことを意識した。

ES対策で行ったこと

YouTubeでみずほの企業研究を行っている人がいたので、それを参考にした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

筆記試験 通過

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

筆記試験対策で行ったこと

SPI対策本を購入し、1周だけ解いた。間違えた問題をもう一度解いた。

筆記試験の内容・科目

テストセンターで受けるタイプのSPI

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

以下省略

対策の参考にした書籍・WEBサイト

これが本当のSPI3だ!

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

URLにアクセス

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

笑顔でハキハキと喋れていた事や、結論ファーストで話すことを心がけていた点が評価されたと思う。また、みずほリサーチは上流工程を担う機会が多いため、上流工程に興味がある事を強くアピールした点も評価されたと思う。

面接の雰囲気

とても和やかで、終始笑顔でこちらの話にも頷きながら聴いて下さり、緊張をほぐすことが出来た。学生が話した内容の復唱もしてくださり、学生と真摯に向き合っていた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代力を入れてきたことを教えてください。

個別指導塾のアルバイトです。私が当時担当していた生徒は授業に集中出来ず、中々成績が伸びないと言う問題がありました。その事を他のアルバイトの人に話した所、他の人もそう言った悩みを抱えている事が分かりました。そこで、皆で生徒にアンケートや面談を行い、授業の改善点を聞き出しました。その結果、先生の話を聞いているだけだと退屈してしまい集中出来ない事が原因と分かりました。そこで、皆で案を出して解決策を考えました。具体的には、授業中にその日に教えた内容や、問題の解説を生徒に説明してもらう時間をこまめに作りました。これにより、生徒が退屈する事なく授業に参加できる事に加え、自分の言葉で説明する事によって理解の定着を強める事が出来、より効率的に授業を進めることが出来ました。その結果、元々47だった偏差値を58まで上げ、志望校に合格して頂く事が出来ました。以上が私が学生時代に力を入れた事です。

SEを志した理由を教えてください。

2つございます。
IT企業の2週間のインターンに参加し、そこでシステム開発の面白さを実感した為です。私が参加したインターンでは、主に要件定義等の上流工程での業務を体験させて頂きました。その中で私は、お客様の提案を具体的なシステムに落とし込んで行く事の難しさや、それが上手くいった時の大きなやりがいですとか、その喜びをメンバーと分かち合うことでメンバー同士の絆の深まりを感じました。また、この業界ならば、私がこれまで培ってきた課題解決力やリーダーシップなどを大きく活かすことが出来ると考えました。この経験から、私はIT業界を志望しており、中でもシステム開発の上流工程を担う機会の多いユーザー系SIerに特に興味をもっています。

・個別指導塾のアルバイトで、システムが導入された事によって教員側の負担が大幅に減り、業務効率化がなされた事でITの素晴らしさを実感した為です。以前は、生徒の成績や出欠管理、授業の進捗状況などを紙でまとめていたのですが、見たい時にすぐ確認出来なかったり、紛失時の再発行の手続きがあった為、とても非効率でした。しかし、アプリケーションが実装されたことによりこれら全てをスマートフォンで管理出来るようになったため、教員の業務負担が大幅に減りました。この経験から、業界に捕われることなく幅広い領域にアプローチができるITの社会貢献性の高さや、今後の社会全体の発展に不可欠な存在であると言う点に興味を持ち、そう言ったシステムを提供できるIT業界に興味を持ちました。

2次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

一次面接と同様

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接と同様、笑顔でハキハキと話せたことが評価されたと思う。他にも、なぜSEを志望しているのか、その中でもなぜ金融という深堀質問に対して論理的に答えられた点も評価されたと思う。

面接の雰囲気

一次面接の時と同様に、とても優しい方でした。こちらの発言一つ一つに強く頷いてくれた。緊張せずに面接に臨むことができた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

SEの中でも金融分野を志望している理由を教えてください。

人々の生活や社会の発展において、金融という分野が最も根本を支える事が出来ると考える為です。例えば、ある企業が新たな取り組み始めようとなった時、それを行うための資金がなくては実現出来ません。そのため、融資や資産運用などによって金融の側面から経済的な支援をする事が、経営者の方々が新たな事業に取り組む上で最も根本的な部分を支える事が出来ると考えます。しかし、この様な安定した融資が行えるのは、社会インフラである金融をシステムによって支えているからであり、システム無くして金融、及び社会インフラは成り立たないと私は考えております。その為、そのような社会インフラの中核を担う金融システムに携わる事で、多くのお客様を通して社会発展に貢献したいと考えています。以上の理由から、私は金融系SIやーを志望しております。

自己PRをお願いします。

私は周囲を巻き込みながら課題を解決に導く事ができる人間だと考えます。当時私が個別指導塾のアルバイトで担当していた生徒は授業に集中出来ず、中々成績が上がりませんでした。その事を他のアルバイトの人に話した所、他の人もそう言った悩みを抱えている事が分かりました。そこで、皆で生徒にアンケートや面談を行い、授業の改善点を聞き出しました。その結果、先生の話を聞いているだけだと退屈してしまい集中出来ない事が原因と分かりました。そこで、皆で意見を出し合い、解決策を考案しました。具体的には、授業中にその日に教えた内容を生徒に説明してもらう時間を作ると言う事を行いました。これにより、生徒が退屈する事なく授業に参加し、私も生徒の理解度を確認しながら効率的に授業を進めることが出来ました。その結果、志望校に合格する事が出来ました。私はこの様な強みを社会人として働く際に発揮し、お客様の課題解決に尽力したいと思います。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

本社ビルの入口に人事の方がおり、挨拶をして少しお話をして、面接官のいる部屋へ案内をしてもらい、面接。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

対面での面接だったため、より強く相手に元気で明るい印象を与えるように意識した。マスクを着用しながらの面接だった為、笑顔を普段よりも心がけた。

面接の雰囲気

対面という事もあり、一次面接や二次面接と比べるとやや厳しめに感じたが、時折笑顔を見して下さったので、全体的にとても良い雰囲気で進むことが出来た。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代苦労したことはなんですか?

研究活動です。研究活動は学業とは異なり、明確な答えやそれに至るまでのプロセスが存在しない為、自分達で協力して議論し、仮説を立て、それを検証すると言う事の繰り返しでした。その為、研究が行き詰まってしまった際などは中々打開策が見つからず、多くの時間を費やしてしまい、非常に苦労しました。そこで、メンバーと役割を分担し、様々な過去の論文を読みながらヒントとなるアイデアを模索したり、自分達の研究プロセスの見直しを徹底する事で、何が課題なのかを仮説として立てて、それらを検証していく事で難航した研究を乗り越える事が出来ました。この研究で培った仮説と検証を繰り返す考え方は、社会に出てから非常に重要な物だと考えます。

貴方は自分がどのような性格だと考えていますか?

私は人と話す事が好きな性格です。その為、常に相手と積極的にコミュニケーションを取る事を心がけています。この性格は私の強みでもあり、弱みでもあると考えております。強みとして働いたケースでは、大学での交友関係を広める事が出来た事です。私が入学した当時は、コロナウイルスの影響で入学式が行われず、学生同士で交流する機会がありませんでした。そこで、SNSを利用して新入生を集め、zoomなどで交流する機会を設ける事で交流の場を作り、多くの人と交友関係を築く事が出来ました。弱みは、人によっては少しお節介だと思われてしまう事です。その為、相手の性格や価値観を尊重し、どの様な距離感で接するのが良いのかをよく考えながら人と接する事で、改善に努めました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

給料、ブランド、社員の人柄、福利厚生など。

内定後の課題・研修・交流会等

今のところなし

内定者について

内定者の人数

分かる範囲では3~40人程だとおもいます。

内定者の所属大学

SEはMARCHが多く、コンサルは早慶が多い印象。

内定者の属性

実際に話したことは無いのでまだ分からない。

内定後の企業のスタンス

気が済むまで就活をして構いませんと言ってくれた。また、内定者は数週間後に社員との面談がおこなわれるそうです。

内定に必要なことは何だと思うか

地頭の良さや論理的思考力に加え、人柄をみている側面が強いのではないかと感じた。そのため、終始笑顔でハキハキと、段階を踏んで論理的に自分の考えを伝える事が大事だと思いました。また、チームで取り組んだ経験やリーダーシップを発揮した経験、メンバー同士で意見がぶつかった時にどう対処するかなども見られているため、協調性やリーダーシップ、コミュニケーション能力も強く見られているとかんじました。志望動機に関しては、なぜSEか、なぜ金融か、その中でもなぜこの会社なのかを論理建てて順序よく話す事が重要だとおもいます。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

笑顔でハキハキ話すことが出来、相手の問に対して結論ファーストで順序よく説明出来る事が内定が出る人と出ない人との違いだと思います。また、想定外の質問が来た際にも堂々と自分の率直な意見をぶつけることが出来る素直さもとても必要だと感じた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

この企業の面接は二次面接が山場だと言われており、最終面接は意思確認程度だと言う噂もあるが、だからと言って気を抜かない事が注意点だとおもいます。自分はあまり対面での面接経験が無かったので、オンラインではハキハキ喋れたが対面では上手くいくか不安だった為、意思確認程度だったとしても何度も練習をした。

内定後、社員や人事からのフォロー

現在は特に無いが、これから社員面談や内定者懇親会が開かれると思う。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 会社の規模
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

明治安田システム・テクノロジー株式会社

迷った会社と比較してみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社に入社を決めた理由

私は元々みずほリサーチ&テクノロジーが第1志望だった。元々、IT系の中で比較的給料の高い金融系のSIerを志望しており、その中でもメガバンクという事なので規模も大きく、給料や福利厚生が他の金融系SIerより高かったみずほリサーチ&テクノロジーを志望していた。メガバンクの中でみずほを選んだ理由は、外販にも注力しており、より幅広い業界業種に携われると考えたためです。他の金融系SIerは内販に力を入れている印象が強かったため、自分にとってはみずほリサーチ&テクノロジーが魅力的だった。

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みずほリサーチ&テクノロジーズの 会社情報

基本データ
会社名 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
フリガナ ミズホリサーチアンドテクノロジーズ
設立日 2004年10月
資本金 16億2700万円
従業員数 4,605人
売上高 2035億3300万円
決算月 3月
代表者 吉原昌利
本社所在地 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2丁目3番地
電話番号 03-5281-5610
URL https://www.mizuho-rt.co.jp/index.html
採用URL https://www.mizuho-rt.co.jp/recruit/new/index.html
NOKIZAL ID: 1130415

みずほリサーチ&テクノロジーズの 選考対策

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