
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
志望動機500字
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A.
環境性能が高く、高性能な製品の開発を通して、社会を支え続けたいという思いから、貴社を志望します。私は幼いころ、モノづくりを通して社会を支えている父に憧れを抱いておりました。そして私も将来、父のようになりたいと思い、大学では機械工学を目指し、所属するに至りました。また大学院では脱炭素社会の実現を目的とした研究を行っており、脱炭素社会の実現に貢献したいと考えています。これらの理由で、モノづくりを通して社会を支えながらも、地球環境問題の解決に貢献したいと考えております。貴社では、脱炭素社会の実現に力を入れており、高い技術力で、環境性能が高く高付加価値な製品を開発しております。また、貴社の強みである事業領域の広さを活かし、事業ごとに様々なアプローチで脱炭素社会の実現に挑戦しています。また、低コスト化を実現することで、途上国を含め世界中に普及させるというアプローチでも、脱炭素社会の実現に挑戦しています。このように、モノづくりを通して社会全体を支えつつ、環境問題にも積極的に取り組む貴社で活躍したいと考えております。挑戦心を活かし、キャリアを通して様々なことに挑戦することで成長し、貴社に貢献します。 続きを読む
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Q.
配属予約(マッチング)希望先の中で強く希望する分野があれば、理由とともにご記入ください。(500文字以内)※複数分野記入可
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A.
私は、冷熱事業における、製品設計職を志望します。理由は二つあります。一つ目は、大学院で培った熱分野の知識を活かすことができるため、いち早く成長し、活躍することができると考えるためです。さらに、熱分野の技術は、多くの高性能機器の設計開発に不可欠な技術であるため、冷熱事業の製品設計職で培った知見を活かし、様々な機器の設計開発に挑戦することができることも魅力に感じています。二つ目は、貴社は冷熱事業において、地球環境に配慮したサーマルソリューションで、省エネ・脱炭素化の追及に挑戦しているからです。よって、貴社の冷熱事業において、自らの熱分野の知識を活かし、いち早く成長し、機器の省エネ化や脱炭素への挑戦に貢献し、モノづくりを通して社会を支え続けたいと考えています。 また、原子力部門の設計職も志望いたします。なぜなら、確立された脱炭素技術である原子力発電において、安全性の向上を通して電力を安定供給し続けることは脱炭素社会の実現へ大きく貢献できると考えるからです。具体的には、福島第一原発事故をもとに、リスクを常に考え解決し続けることで、原子力発電は危険であるという世間のイメージを払拭したいです。 続きを読む
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Q.
あなたは自分の性格をどのように自覚していますか。簡潔にご記入ください。 (50文字以内)
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A.
真面目で、かつ好奇心旺盛で変化に対応出来る性格 続きを読む
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Q.
他の人と比べて優れている能力や、経験、特性などのうち、入社後の業務に生かせると思われる点について、簡潔に言葉をまとめて自己PRを行ってください。(400文字以内)
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A.
人狼サークルを設立しました。友人の「多人数で人狼がしたい」という発言に対して、私がサークルの設立を提案し実行しました。新歓をする中で、一度来てくれた人が入部に至らないという問題がありました。入部に至らない人の共通点を調査したところ、新歓の中で発言量が少ないことが判明しました。その理由として、集団に対して発言することが苦手なためではないかと考えました。そこで対策として、周りをよく見て、発言することが苦手な人がいないか常に気を配り、積極的に話しかける、という提案を行い、メンバー全員で実行しました。その結果、何度もサークルに来てくれるようになりました。最終的に目標の約2倍の新入生に入会してもらうことができました。このように私は、問題の原因を考え、周囲を巻き込みながら課題を解決する能力があるので、入社後も、「課題解決力」「チーム力」といった面で、プロジェクトの大きな推進力になり、活躍できます。 続きを読む
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Q.
研究の目的・概要(500文字以内) (注:学部生で研究テーマ未決定の場合は、「未定」と記入してください)
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A.
近年、脱炭素社会の実現のため、工場排熱を民間で消費されるエネルギーに利用することが求められています。そこで熱輸送媒体として、PCMスラリーという流体が注目されています。PCMスラリーとは、界面活性剤に相変化物質(PCM)を混入させたもので、PCMの、液体から固体への相変化による潜熱の放出によって、熱を温度低下させずに運ぶことができます。しかしPCMスラリーは、(1)界面活性剤が使用されている(2)界面活性剤に粒子(PCM)を混入させている(3)PCMが相変化する、といった、熱伝達特性への影響が考えられる要素が複数あり、実用化するためには、これらの影響の把握が重要です。そこで私の研究では、従来ではあまり研究されていなかった(2)界面活性剤に粒子(PCM)を混入させていることによる影響の評価を行いました。具体的には、界面活性剤に、粒子としてシリカカプセルを混入させた流体を用いて実験を行いました。PCMではなくシリカカプセルを用いることで、PCMの相変化の影響なく、粒子を混入させた影響のみを評価することができました。この結果、粒子の混入によって、熱伝達性能の向上効果があることがわかりました。 続きを読む