
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時に努力した科目名(講義名)と、その内容・取り組みを教えてください。 400文字以下
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A.
私はプログラミング実験で、プログラミングの作業を分解することに取り組みました。この講義は2年間通して行われ、C++を利用し、与えられた課題を解決する実験です。実験では頭からとりあえず始める、行き当たりばったりな方法で作業を行い、2年生でプログラミングの解決手法が分からなくなってしまいました。そこで、まず何が分からないのか明確にするため、作業を行う前に工程表を作成しました。そして、工程表をもとに作業を行う事で、分解して作業を行えるため目の前の作業に集中することが出来るようになりました。その結果、何が分からないか分かるようになり、その分野を重点的に教授に教えてもらうことでプログラムをうまく作成できるようになりました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技があれば教えてください
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A.
私は中型オートバイで友人2人と海釣りに行くことが趣味です。休みの日には友人と海へ行き、へち釣りをしています。ツーリングも月に数回行っています。今後の目標は大型二輪免許を取得し大型バイクで渓流釣りにも挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
学生活でアピールしたい取り組みを1つ(最大2つ)教えてください。 内容はクラブ・サークル活動やアルバイト、趣味や学業行事など何でも構いませんが、 自身の活躍が伝わるよう、時期や状況(いつ/どんな時)や努力した内容(自身が頑張ったこと)と その結果(成果)について、1000文字程度で具体的に教えてください。 ※コロナ禍に限らず、大学入学以降の取り組めであればいつのものでも構いません。 ※一次面接では本設問への取り組みについて主に確認していきます。 1500文字以下
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A.
20年間欠かさず続けてきた競泳です。大学では競泳人生の集大成として関東学生選手権優勝という目標を立て、その達成のために何をすべきか過程の分解を行いました。まず、課題を細かく設定してプロセスごとに分解し、確実にアプローチできる目標達成シートを作成しました。目標達成シートでは関東学生選手権優勝という目標を達成するために、大会ごとの目標タイムや通過タイムの設定を行い、大会が終わるごとに通過タイムをもとに結果を分析し、その後の練習の改善を行いました。また手足が小さく、推進力が他の選手と比べ劣るため、日々の練習では力に頼らず、筋肉の反動を利用した技術に特化した泳ぎを確立しました。時には思うような結果が出ず困難に屈しそうな場面も多々ありましたが、自分で決めた目標達成のため、努力を怠らず、愚直に練習に取り組みました。その結果、大学2年生で出場した関東学生選手権では200m平泳ぎで優勝することが出来ました。競泳を通して得た精神力や、目標から逆算してプロセス建てを行う考え方は、何事にも代えがたい私の財産です。今後も目標に対して過程を分解しながら取り組むことで、積極的に目標にアプローチしていきたいと思います。また、体育会水泳部の主将として、新入部員の獲得に携わりました。2年生の春からコロナ渦の影響で半年ほど部活動が停止し、新入生を勧誘出来ませんでした。主将就任当初に部員たちと何度も話し合い、オンラインを利用して新入生にアピールする提案をしました。SNSの運営では3名と協議し、Facebookとインスタグラムを利用して周知することにしました。私はインスタグラムを担当し、週2回の投稿を担当部員の意見を聞きながら進めました。水泳だけでなく、大学の様子や行事の紹介を行い、多くの人の目に触れるよう工夫をしました。また、生配信で部活動紹介を行い、より近くで水泳部の魅力を感じられるようにしました。勧誘活動を通年を通して行った結果、1年生の他に2年生からも入部希望者が集まり、13名の部員が現在26名になりました。部員が増えたことで練習試合を増やし、結果を分析し、主将としてアドバイスを伝えることにもつながりました。 続きを読む