
23卒 インターンES
MHI JOBCON
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Q.
第1希望のテーマの志望理由
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A.
【IT技術で課題解決に貢献】 私は今後原子力利用が進むには、福島第一原子力発電所の廃炉達成と、原子力の安全性向上が重要だと考えている。 前者はデブリ性状などプラントの内部状況把握、後者は設備の健全性確認など、人の力だけでは解決困難な課題があるが、画像処理やAIなどのIT技術を活用すれば、解決を推し進める事が出来ると考える。 自分の専門だけでなく、IT技術の面からも課題解決に貢献したいと思い志望した。 続きを読む
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Q.
第2希望のテーマの志望理由
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A.
【ICT技術で課題解決に貢献】 福島第一原子力発電所の事故では、水位計などの計器の停止や不正確な計測により、メルトダウンや水素爆発などの事象を防ぐ事が出来なかった。 事故時の安全性確認や、放射能拡散防止の為の事故対策の実行には、計器の耐久性と正確性は非常に重要であり、ICT技術を活用する事でこの課題を解決出来ると考えている。 自分の専門だけでなく、ICT技術の面からも課題解決に貢献したいと思い志望した。 続きを読む
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Q.
第3希望のテーマの志望理由
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A.
【ロボット開発での廃炉達成】 福島第一原子力発電所の廃炉の中で、格納容器に落下したデブリの取り出しは大きな課題となっている。 安全にデブリ取り出しを実現するためには、ロボット開発が急務であるが、そのためには原子力以外の他業界で蓄積された技術を分析し、どの様なロボットを開発すべきかを検討する必要があると考える。 自分の専門だけでなく、ロボット技術の分析を通して、廃炉達成に貢献したいと思い、志望した。 続きを読む
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Q.
自分の長所短所を書け
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A.
私の長所は【地道な努力を重ね、目標に向かって着実に取り組める】事である。これまで大学受験や部活指導、研究活動などで、現状を分析して目標までに到達すべき小さなゴールを複数置き、地道な努力で目標を達成してきた。 一方で短所は【感情の起伏があまりないために、自分の思いが相手に伝わりづらい】事である。現在の非常勤講師として授業では、メリハリをつけた話し方で、生徒に学ぶ楽しさを伝えられる様、努力をしている。 続きを読む
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Q.
あなたのセールスポイントなど、あなた自身を自由にアピールせよ
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A.
私は【目標を掲げ・仲間と共に考え・挑戦】する事が出来る。 大学ではこの強みを活かし、3つの取り組みで成果を上げる事が出来た。 1つ目に、研究活動において、学部4年次に、日本原子力学会にて研究成果の発表を行った。 2つ目に、教育実習での取り組みから、母校中学校に非常勤講師として採用され、現在授業を受け持っている。 3つ目に、母校中学校テニス部のヘッドコーチとして、部を全国大会初出場/ベスト16に導いた。 続きを読む
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Q.
研究内容について、概要を書け
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A.
【次世代原子炉「小型スーパー高速炉」の実用化を目指す】 私の専攻分野は原子力で、研究テーマは『小型スーパー高速炉における大規模事故発生時の安全性検証』である。小型スーパー高速炉は、11年に渡り開発が進められている新型原子炉である。既存原子炉では達成出来ない省スペース化、高効率化が可能な事から、次世代原子炉として世界から注目されているが、安全性が確立されていないため実用化には至っていない。本研究の目的は、実用化で最も重要とされる『事故発生時の安全性検証』を行い、次世代原子炉の安全性確立と実用化に貢献する事である。卒論では、本原子炉の持つ「小型」という長所は、大規模事故時は逆に短所となり、既存原子炉より早期に事故が進む危険性がある事が分かった。この危険性を無くすため、現在は原子炉が内側から有する炉心、圧力容器、格納容器、建屋という多重の防護壁のうち、圧力容器の破損防止対策に取り組んでいる。 続きを読む