
24卒 本選考ES
テクノロジーコンサルティング
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Q.
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。
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A.
○○の知識が全くない中で,初対面のメンバー○名と共に昨年の○○に参加した経験である.○○は学生同士でチームを組み,○○を制作して競い合う大会である.参加した昨年度は○月から○月にかけての約半年に渡って企画書作成,書類審査合格後制作実施,○月予選,通過後はブラッシュアップ期間を経て○月本選という形で進み賞が決定するといったプロセスになっている.私はこの中で自らのバックグラウンドが○○ということもあり,周囲のメンバーに比べてプログラムや開発等の前提知識が備わっていたこと,加えて自らが発案したアイデアであったこともあり○人の中で中心的な役割を担っていた.また,アイデアをモノにしていく段階で「評価者が○○に求めているものはどの要素か」「体験者が楽しいと感じるためには何が必要か」という2つの視点から経験者である○○にも積極的にコンタクトを取ることでアドバイスを貰いつつ,異なる専門知識を持つメンバー同士で互いの不足している領域を補いながら企画書作成,作品制作を行っていった. この中では大きく分けて2つの問題が発生した.1つはメンバーの中で誰も本格的なチーム開発を経験がなかった点である.これは開発の中で非常に大きな問題として表面化し,それが○○の適切な運用ができずに○月予選体験会の前日に,クラウド上に誰かがデータを上書きしてしまった結果,○○が発生し,修正せざる得なくなった場面である.この時,○○でチームリーダを務めた際に自らの決断の遅さによって失敗した経験から,素早く問題を整理し,優先度をつけてタスクを考え,チームメンバーに割り振るといったことを行った.このことにより,コンテンツは無事に体験会で動作し予選を突破することが出来た. もう一つがブラッシュアップ期間に多くのタスクを抱え,予定がほとんど埋まっている中で制作を行わなければならなかった点である.この時期に開催される○○資格に申し込んでいたため,空いている時間を見つけて勉強を重ね,○○にも赴く等をしていた.加えて○○に向けた課題点からチームで○○の制作も行うといったこともしており,学業,研究にも真面目に取り組んでいたため,合計すると5つの大きなタスクを抱えていた.その中でもタイムマネジメントを適切に行うことで,○○資格は合格,学業面では全教科最高評定,○○の制作も盛況を博した.加えて,○○に関しても制作に真摯に取り組み結果的には○○の受賞,○○の招待出展として選ばれるなどの成果を残した. こうした経験により,忙しくとも時間管理を適切に行うことで時間を最大限有効活用するタイムマネジメントの大切さや,初対面の相手とのコミュニケーションを行うためのアプローチ,広い視野で全体像把握を把握する力について学びを得た.この学びはチームとして動き,クライアントとの対話によって潜在的なニーズを汲み取りながら議論を行い,ソリューションを考えるビジーなコンサルタントという職業にとって非常に役立つ経験であったると考えている. 続きを読む
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Q.
デジタルコンサルタント職を志望する理由を教えてください。
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A.
私がデジタルコンサルタントを志望している理由は、全体的にこれまで自身が身に着けてきたスキルや長所を考えた上で、「自己実現・成長と社会貢献」「自らの価値基準におけるやりがいの尺度」の2つの視点から考えられる。 1つ目の視点では、○○から大学院に至るまで一貫して学習してきた幅広い情報分野の知識を発展させ、早期から意思決定に近い立場で大きなものを動かす業務に携われることが該当する。私が物心ついた時から現在までデジタルテクノロジーは想像をも遥かに超えて急速に成長し、現状のAIやIoT、XR等の発展も踏まえれば、今後テクノロジーは多角的に、また複雑に絡み合いながら発展することが予測される。このことから、企業、特に日本企業が今後の成長戦略や事業開発、顧客体験向上などあらゆる施策を打っていく上で今やデジタルテクノロジー、ITは切り離せない要素であることは明白である。その一方で、その利活用が的確に進められていないことは日本のDX成功率が経産省発表で約3%と極めて低いことからも明らかである。こうした現状における企業の経営課題の解決に早くから直接関わることで自らの成長と同時に「人や社会における時間当たりの価値向上に貢献すること」という想いを達成できると考えている。 2つ目の視点では、私の持つ相手の立場で考えるという長所を生かし解決策を提案することで、顧客の成功や挑戦を後押しできる点が該当する。私は昔から他者に対しての強い興味を持っており、その人・集団の思考や行動原理を元に解決策やアイデアを提示すること非常に多い。この考え方の切り口は他社インターンでの優勝、またチーム開発を行うコンテストで自らのアイデアや設計が賞の受賞に繋がっていることから、客観的に見て強みとなっていると言える。また、私は頻繁にクラスメイトや友人に勉強を教える、就活・進路関係の相談役となる等行っており、その過程で他者の成功や目標達成を支援し、共に喜びを分かち合うことに強いやりがいを感じた。したがって、自らが仕事にする上でこの職種は最も適していると考えている。 以上のように,私は業界・職種の分析を行っていく過程で、デジタルコンサルタントという職業は自らの想い・目標を早期から継続して達成し続けることが可能であること、また、同時にこれまで学習してきたIT知識や客観性という強みを生かしながらやりがいをも感じられる仕事だと考え、強く志望するに至っている。 続きを読む