
21卒 インターンES
Summer Internship ITソリューションコンサルタント職
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Q.
ITソリューションコンサルタントとして解決したい課題と、 その解決方法について、できるだけ詳しく教えてください。(文字数自由)
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A.
就職活動×IT 東京一極集中。私自身が就活をしていて強くその問題を感じている。選考フローの面接、GW(グループワーク)の会場が東京のみで、参加できなかった経験から問題意識を感じた。このような地方と東京の格差は、高校生の大学選択にも影響を与え、ますます東京一極化を加速させるという悪循環を生み出す。そこで、ITを使って就活において地方という概念を無くしてしまうようなサービスが作れるようなソリューションができないだろうか。私が考えたのはGWのデータ化というものである。これはSPIテストセンターのGW版のようなもので、全国各地の貸しオフィスで様々なお題のGWを行い、その映像データを保存し企業に送るというものだ。学生は東京まで行く必要がなく、企業は低コストで地方の学生にアプローチできる。このサービスにより就職の地域格差が小さくなると、地方にも優秀な学生が集まる。優秀な学生を獲得したいと考える企業は、ますますこのサービスを利用したいと思うようになる好循環が生まれると考える。 続きを読む
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Q.
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)
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A.
3年半勤めたカフェのアルバイトにおいて、コーヒー豆の売上を3倍にしたことだ。働き始めた当初、コーヒー豆の販売数は1日に20袋であったが、ある社員の退職をきっかけに1日10袋へと落ち込んだ。これはその社員と違い、自身を含むアルバイトの接客が、どのお客様にも通り一遍の対応であったことに起因していたのである。 そこで、周囲を巻き込み、販売数回復に向け、解決策として2点実行した。 1点目に勉強だ。この会社のコーヒーアドバイザーの資格試験を利用し、コーヒーに対して幅広い知識を身につけた。 2点目に試飲活動だ。お客様の好みの調査と宣伝活動を目的に、空き時間を見つけては試飲活動を積極的に行った。 これにより性別の違いや嗜好の違いによるコーヒーの好みがわかるようになったのである。例えば試飲したコーヒーに対し、香りは好きだがもう少し苦味がない方がいいと仰った方にはアメリカンコーヒーの作り方をお教えし、バター系のお菓子と共にコーヒーを飲む方にはそのコクに負けないコーヒーをお勧めした。 遂にはある日、お客様から「ここで選んでもらう豆は外れがない」とのお声を頂き、売上も1日に35袋まで伸ばすことができたのだ。 この経験から私は相手を観察して最適な提案ができる分析力を培うことができた。また、問題点とその解決策を周知してもらい、協働するには、常にコミュニケーションをとる、信頼を得ることが重要であると学んだ。 続きを読む