
24卒 本選考ES
研究・開発コース
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容 (全角300文字以内)
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A.
ドーピング禁止物質である「○○」を含有する生薬の同定に取り組んでいる。スポーツ選手の「意図しないドーピング」は近年、科学的・社会的に深刻かつ重要な問題である。実際に風邪薬やサプリメントに配合された生薬がその原因となる例も多い。しかし、○○は禁止物質に指定されて日が浅いため、○○を含有する生薬を網羅的に探索した例が未だ無い。そこで、本研究では、200種類近く存在する生薬の中から、○○含有生薬を新たに同定することを目指した。当研究室で作製した抗○○抗体を用いたスクリーニング、LC/MS/MSを用いた高感度分析により、新たに○○種類の生薬に○○が含有されることを明らかにしている。 続きを読む
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Q.
自分を一言で表現 (全角50文字以内)
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A.
コミュニケーション能力を武器に「気づき、考え、協働する」ことができる自律型の人間である。 続きを読む
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Q.
自己PR (全角300文字以内)
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A.
私の強みである「気づき、考え、協働する」は、中高のサッカー部での経験より培ってきた。大学ではこの強みを発揮し、2つの取り組みで成果を挙げた。1つ目は、所属する○○サークルの新規会員数を前年の2名から20名に増加させた。これは、私自身が「認知度向上」「未経験者の定着率改善」を目標に、新入生勧誘活動を先導した成果である。2つ目は、アルバイト先の飲食チェーンにおいて、全国120店舗を対象としたお客様満足度調査でTOP10入りを果たした。ホスピタリティ向上を目指し、「お客様の要望を先読みしたサービスを行い、感謝の言葉を頂いた事例」をスタッフ間で共有する仕組みを整備したことが成功要因であった。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で最も打ち込んだこと (全角500文字以内)
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A.
新規会員数が激減していた○○サークルを存続させるべく、新入生勧誘活動を先導した。当時、以下2点が課題であった。1.コロナ禍で低迷した認知度:新入生がサークルの体験会に訪れるハードルが高い状態であった。2.未経験者の定着率の低さ:活動時間の中に、基礎練習など技術力向上のための時間が確保されていなかった。そのため、試合中にミスを頻発し続ける事に負い目を感じ、活動を楽しめず早々に退会する未経験者が多く見受けられた。1に対し、新入生対象のサークル説明会を開催し、参加者のサークル体験への誘導を図った。当日は活動の様子を収めた写真や動画を公開して、参加者がサークルのイメージを掴みやすくなるように工夫した。説明会の準備に係る仕事を会員に割り振る際は、各々の得意を生かせる人員配置を行い、作業効率の最大化を目指した。2の解決に向け、全体練習の前に30分間、未経験者向けの基礎練習の時間を設けた。経験者による指導が最善と考え、私は会員数の増加につながると直に伝えて回り、多くの経験者から賛同・協力を獲得した。結果、前年度の2名を大幅に上回る約20名の会員を獲得し、サークルを存続させられた。 続きを読む
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Q.
これからの人生でチャレンジしたいこと (全角300文字以内)
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A.
ビジネスレベルの英語力の習得である。将来的には、自身が開発に携わった製品の海外展開に挑戦したいと考えているからだ。私は現在研究室において、留学生と日常的に交流する環境にある。彼らとの日常的なコミュニケーションにおいては、英語はただの会話の手段にしかすぎないと感じる。しかし、研究に関する議論を行う場では、自身の英語力不足から議論に深さが生まれず、もどかしさを抱くことが多い。海外の方とのビジネスシーンにおいても、自分の言葉で深い議論ができる人材になるべく、英語力の研鑽に引き続き取り組んでいく所存である。具体的には、社会人1年目からネイティブ講師が在籍する英会話スクールに通うことを考えている。 続きを読む
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Q.
研究開発職を選んだ理由・当社への志望理由 (全角500文字以内)
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A.
自身が開発した製品を通じて、糖尿病患者の健康寿命の延伸に貢献したいからである。「良質な油」は食後の血糖値の低下に寄与するという報告もあり、油と糖尿病は密接な関りを持つと考えている。食後血糖値の低下を実現する製品を開発し、普及させることで、糖尿病の予防や糖尿病患者の改善に貢献したい。 そして、私はこの思いを貴社で実現したいと考えている。理由は以下2つである。1つ目は、貴社の持つビジネスモデルの多様さである。貴社は、BtoB、BtoC事業に加え、BtoBtoC事業による売り上げ拡大にも注力している。特にBtoBtoC事業では、他社との共同開発による新価値の共創にも取り組んでいる。このように、自身の開発した商品をお客様の元に届けるための経路が充実していることは、非常に魅力的である。2つ目は私の強みである「気づき、考え、協働する」を貴社の業務で活かし、貢献できると考えたからである。インターンシップを通じて、貴社での研究開発は課題解決の連続であることを学んだ。私も強みを活かし、自身が気づいた課題への協働を円滑に実現することで、貴社での研究開発のスピード向上に貢献できると考える。 続きを読む