
23卒 本選考ES
研究・開発コース
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容(全角300文字以内)
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A.
私の研究テーマは植物の○○○○における○○○○特異的分解機構の解明だ。○○○○とは、生物が○○○○○○○○○○○○に応答するために、体内で○○○○○○○○を生み出す仕組みである。その構成要素の1つである○○○○タンパク質は通常時では植物の○○○○を制御する一方で、○○○○を抑制する。しかし、○○○○条件下では○○○○が分解されることで○○○○が抑制され、○○○○に耐えるために体内を変化させる。従って、○○○○の分解は植物が○○と○○○○を切り替えるスイッチであると言えるが、○○○○時の○○○○の分解機構は不明だ。そこで私はそのメカニズム解明を目標とした。 続きを読む
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Q.
自分を一言で表現(全角50文字以内)
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A.
自分の好奇心に従って、失敗を恐れず挑戦する。 続きを読む
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Q.
自己PR(全角300文字以内)
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A.
私には目標に向かって最後までやり遂げる力がある。大学院入試で他大学の受験に挑戦した。友人は同じ大学に進学を決めていたが、私には大学院でどうしても学びたい分野があった。そこで興味のある研究室の教授にアポイントメントを取り、お話を聞く中で、ここで研究をしたいと強く思い受験を決めた。志望した大学院は入試の科目数が多く、合格するには難易度が高かった。そこで、朝は通常よりも早く起き、勉強時間を確保した。分からないところは、教科書や論文を読んで自分の力で調べ抜く習慣をつけた。結果として、第1志望の研究室に合格できた。このように私は周りに流されることなく、目標に向かって努力することができると考えている。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で最も打ち込んだこと(全角500文字以内)
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A.
私が最も打ち込んだのは研究だ。私は大学院から研究室を変えたため最初の頃は何も分からず、言われたことに従っているだけだった。研究室を変えたことをハンデにしたくないと考え、周囲の学生と自分を比較した。そこから、自分には主体的に研究を行うための知識と実験のデータ量が足りていないと考え、それまで以上に研究に打ち込んだ。まず知識を増やすために、読む論文の数を増やした。具体的には、1週間で2本読むという目標を立て、半年間で研究に関連する様々な論文を読んだ。また実験データの面では、実験の効率化を意識した。私の研究分野では時間のかかる実験が多かった。そこでスケジュール調整を綿密に行い、待ち時間に違う実験を組み込むなど効率的な時間の使い方を意識した。現在では知識やデータの蓄積が増えたことで、データに対して仮説を立て、自分から次の実験の提案をすることができるようになった。この経験から、言われたことだけを行うのではなく、抱える課題に対して自分から能動的にアクションを起こす大切さを学んだ。入社後も、与えられたテーマに対して自分から調べたり周囲の人に聞いたりすることで、能動的に仕事を進めていきたい。 続きを読む
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Q.
これからの人生でチャレンジしたいこと(全角300文字以内)
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A.
自分の研究成果によって世の中に新たな価値を提供したい。私は、大学院での生活を通して、生物や化学の研究の面白さを学び、社会に出てもこの分野の研究に携わりたいと感じるようになった。近年ではグローバル化や健康意識の向上によって、食に対する消費者のニーズは多様化しつつある。それに伴い、企業は各ニーズに合わせて様々な特性や機能を持った商品を開発することが求められる。基礎研究に携わり、バリエーション豊かな製品の開発の根底を支えるような技術や素材の開発に貢献したい。私の、目標に向かって努力を重ね、最後までやり遂げる力によって、日々の研究を1つずつ着実に遂行し、1人でも多くの人々を食によって笑顔にしたい。 続きを読む
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Q.
興味のある仕事内容
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A.
研究・開発(食品、ファインケミカルの研究・開発に興味有) 続きを読む
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Q.
興味のある仕事内容を選んだ理由・当社への志望理由(全角500文字以内)
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A.
生命科学研究によってより多くの人たちの暮らしを支えたいと考え、貴社の研究開発職を志望する。私が研究開発職を希望する理由は0から1を生み出す仕事にとても魅力を感じているからだ。私は好奇心が強く、知の最前線で行える業務にとても興味を持っている。研究に携わることは、今までの社会にはなかった新しい技術の誕生に立ち会えることができ、他の業種ではなかなか味わうことのできない、大きなやりがいがある業務であると考えている。貴社では、油脂、加工食品、ファインケミカルの研究に幅広く携わり、複数の専門分野に精通する人材を目指したい。これにより単一の分野では解決できなかった課題に対して、違う角度からアプローチできるようになり、より多くの人々の生活を豊かにすることに貢献できると考えている。さらに、私の持つ「より多くの人たちに影響を与える研究をしたい」という思いは、素材の開発に加えて、料理には欠かかすことのできない「油」の多様な製品ラインナップを持つ貴社でこそ実現できると考えている。入社後は、自身の持つ好奇心と挑戦心によって様々な研究に取り組み、より多くの人々の美しい生活の提案・実現に貢献したいと考えている。 続きを読む