
23卒 本選考ES
研究・開発コース
-
Q.
自分を一言で表現(全角50文字以内) こちらの設問で「自分を一言で表現」した上で、次の設問で自己PRをお願いします。
-
A.
未開拓領域にも果敢に挑戦し、知識・技術を体得できる進取果敢な人間 続きを読む
-
Q.
自己PR(全角300文字以内)
-
A.
私は修士課程において学部生の頃とは異なる分野でテーマを立案し、研究費の獲得にまで至りました。研究活動において私は○○分野に強く惹かれ、一からテーマを構築したいと考えました。当時は○○に関する深い知識はありませんでしたが、テーマの新規性を見出すためにも50報にも及ぶ論文調査や関連書の読み込みを行い、残された課題やトレンドの研究を徹底的に調査しました。また、立案したテーマで研究費申請にも挑戦しました。研究費獲得のために睡眠前や食事の時間中でも○○に関する知識を身につけ、テーマをより深掘りしました。この申請は奨励賞として採択していただきました。私はこのように何ごとにも愚直に挑戦できる人間です。 続きを読む
-
Q.
これまでの人生の中で最も打ち込んだこと(全角500文字以内) 自身の行動の根拠や周囲との関わり方、その経験から得られたものなど、具体的に記述してください。
-
A.
主将として○○部の体系を一新することに注力しました。私の所属していたチームは専門の監督が不在であるスポーツにおいて大きいデメリットを抱えており、部員に強い活力や主体性が見られませんでした。ラグビーでは試合中に監督の指示が貰えないため、一人一人が主体的に考えるプレーが重要になります。そこで私は監督が不在であるデメリットは、全員がリーダーとなり主体性を身につけられる大きいメリットになると考えました。これまで幹部陣が担っていた部の運営や練習計画等の重要な役職を全員に割り振り、多くのリーダーが存在する体系を構築しました。活動を進める中で部員同士の意見の衝突に苦労しましたが、ミーティングで全員の意見を徹底的に議論しました。議論中、私は一歩引いた視点で見ることで、全員と冷静に意見交換できるように心がけました。この意見の擦り合わせにより全員が共通認識を持つことができ、チームもより一体化しました。この改革で自ら学び考える部活を実現させ、毎年連敗していた上位大学との試合に勝利することが出来ました。この経験を通じて、劣勢な環境でこそチームで目標に向かって協働することの重要性を学びました。 続きを読む
-
Q.
これからの人生でチャレンジしたいこと(全角300文字以内) どのような内容でも結構ですので、自由に記述してください。
-
A.
様々な学問に関する知識・技術を身につけ、異分野の融合による革新的研究成果を生み出すことに挑戦したいと考えています。私は現在食品の機能性に関する研究を行っています。研究を進める中で、培養細胞を扱った実験での医学知識、物質のエネルギー特性を計算するための工学知識など多角的な視点が必要不可欠であると感じました。このことから、将来は多様な事業領域を持つ現場で知識・技術を体得し、より質が高い革新的な研究成果を生み出したいと考えています。また自分で学ぶだけではなく、バックグラウンドの異なる方々とコミュニケーションを取ることで多分野のノウハウを積極的に吸収していきたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
興味のある仕事内容を選んだ理由・当社への志望理由 (全角500文字以内)
-
A.
食の新たな可能性を解明し、医療に頼らない健康的な未来に貢献したい想いから貴社を志望しました。私は現在の食の機能性に関する研究を経て、食品が単なる栄養源としてだけでなく、様々な病気を予防し得る新たな可能性を持つことを実感しています。その中で、食生活には欠かすことの出来ない食用油のリーディングカンパニーである貴社でこそ、より多くの人の健康に貢献できると考えました。特に、貴社の植物資源のもつ可能性を最高の技術によって引き出し、「おいしさ・健康・美」を追求され続けている姿勢に大変魅力を感じています。そのような「植物のチカラ」を具現化できる貴社の環境でこそ、私の強みである進取果敢さを活かして革新的な油脂の機能性を見出し、食と医療のバランスに革命を起こしたいと考えています。その中でも、食品・ファインケミカル分野両方の研究開発に興味を持ったのは、貴社の強みでもある多岐にわたる事業を横断することで、異分野の融合による革新的成果を人々に届けられると考えたからです。多分野のフィールドに事業を持つ貴社でこそ、多角的なアプローチから植物の可能性に挑戦し、新たな価値を創造出来るものだと確信しています。 続きを読む