- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. グローバル化を進める企業であり、内資企業の中で画期的な新薬の創出をしているなど、今後の可能性が非常に大きい企業であると感じたためです。また患者中心の風土が根付いているように感じたため、応募することにしました。続きを読む(全104文字)
【未来を拓くヘルスケア革新】【21卒】中外製薬の冬インターン体験記(理系/業種混合型インターン)No.9653(上智大学大学院/男性)(2020/7/17公開)
中外製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 中外製薬のレポート
公開日:2020年7月17日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2020年2月
- コース
-
- 業種混合型インターン
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分の強み、弱みの再確認、社員との交流を通して会社の風土を理解することを目的に参加しました。通年の傾向から、採用人数は10人前後と予想していたので、本選考に向けてどのようなライバルがいるのか把握したい思いもありました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
夏に行われた臨床開発職インターンシップに参加しました。そこで経験したことや感じたことをベースに本インターンのESを書きました。
選考フロー
エントリーシート → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2019年12月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 20分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
テーマ
10年後の医療 (ヘルスケア)をどのように変えたいか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
10という数字の意味に着目しました。10年後にはSDGsが満了し、社会課題が解決していなくてはいけません。また、10年は創薬の観点で考えたら短く、今から新しい薬を作るのは現実的ではないということを前提にお話ししました。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 中外製薬日本橋本社
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- 参加人数の12人は臨床開発職枠です。他の職種 (MR、研究、安全性、エンジニアリング)で採用された学生と6人1チームを組んで課題に取り組みました。旧帝大が多い印象でしたが、基本的に学歴は関係ないと思います。
- 参加学生の特徴
- 就活中に参加したイベントの中で一番優秀な学生が集まっていました。臨床開発に関しては、薬学部出身がほとんどでした。MRで参加した学生の中には、文系の方もいらっしゃいました。論理的かつ社交的な学生が多く、インターン特有のギスギスした議論展開は一度もありませんでした。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
ヘルスケアのトップイノベーターになるには何をすべきか
前半にやったこと
インターン前半は、最終日に発表する課題の発表とその準備に時間をかけました。リーダーを決め、すぐに各グループでの活動に入りました。2日目、3日目に各職種に分かれての活動になるので、その前に質問事項の共有を行いました。課題はPEST分析と呼ばれるマーケット分析を元に進んでいくので、PEST分析に必要な情報の共有方法や議論の進め方の大枠を決めました。
後半にやったこと
2日目、3日目で各職種に分かれてそれぞれの強みや力を事業内容を確認しました。
また、各グループ事前にグループ内で共有してある質問・不明点を2日目、3日目で解消し、グループに持ち帰っていました。
4日目は課題に対する提案をスライドにまとめ、5日目の発表に向けた準備を行いました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
各職種部長/グループマネージャー/人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
フィードバックはメールでいただきました。
事業案にエリア戦略、SDGs、定年延長という政治的背景などを盛り込んだのは評価していただけました。
改善点として、事業案に対してメリットは提示できているものの、そのメリットを享受するための具体的な方法を明記することなどためになるアドバイスをいただきました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
苦労したのは情報共有です。インターンが隔週で行われるので、タスク管理アプリやテレビ電話を使用して、全員の共通意識にズレがないように徹底しました。
PEST分析は政治的要素、経済的要素、社会的要素、技術的要素の4観点からなる分析手法です。それぞれの情勢を把握し、何の課題にフォーカスして議論を進めるのかメンバー間で毎日話し合いました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
本インターンの課題では実現可能性も評価基準のうちの一つに設けられていました。
つまり、マネタイズ面も考慮する必要がありました。実際に製薬会社が知恵を絞る時に、夢物語では話が進まないということを身をもって体感しました。壮大なテーマを丸投げされた時にリーダーはどのように話を進めていくのか、その時チームメンバーはどのような形でリーダーを支えるのか、どのようなチームなら円滑に議論が進むのかなど学ぶことの多いインターンでした。
参加前に準備しておくべきだったこと
製薬業界のことだけ調べて就職活動していた自分にはハードなインターンでした。
PEST分析の際に、政治的要素、経済的要素、社会的要素、技術的要素の4観点から分析するので、ニュースや新聞、エンタメのトレンドなど普段から幅広い分野にアンテナを貼っておくことをお勧めします。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
業種混合型インターンですので、異なる職種へ興味を持つ学生との協働作業が求められます。より実践的な現場で自分の強みが開発戦略の策定にどう活きるのか確かめることができました。
インターン中日は、職種別に分かれての活動でした。臨床開発職は実際に薬の開発に携わったメンバーが来て開発秘話を話してくれました。実際に働く姿を想像し、自分だったらどのように開発戦略を立てるだろうかと考えさせられる瞬間が多々ありました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分の強みは臨床開発向きでないと確信できました。
臨床開発にはクリエイティブな意見を創出する力が求められますが、自分の強みは出てきた意見を論理的に組み上げて、突っ込みどころの少ない発表を行うところにあります。薬事職のような回答者としての素質が求められる職種の方が向いていると考えました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員が魅力的でした。
中外製薬には様々なバックグラウンドを持った社員が自由に意見し、それを聞いてくれる風土があると感じました。社員同士が信頼して、尊敬し合っていないと作り出せない風土だと考えています。また、製品に対する誇りは他社の社員にはない強い思いを感じました。それはつまり、その薬を作る過程でそれだけ患者さんに向き合ってきたということだと考えています。今まで受けてきた会社の中で一番仲間への信頼が厚く、患者さんと向き合う環境が用意されていると感じました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加が本選考に有利に働くことはないと思います。
しかし、本選考ESに会社の風土や社員の特性を書く場合はインターン参加経験は強い根拠として働くと思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後はメールで参加のお礼メールをいただきましたが、本選考に有利に働くことはありません。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は製薬業界の臨床開発職と研究職で悩んでいました。インターンに参加することで自分の強みを再確認しその上で自分の進路を決めるつもりでした。
会社の特性としては、たとえ経験が浅くても、責任ある仕事に挑戦させてくれる会社を探していました。その点で言えば、外資系や中外製薬のような海外のメガファーマと経営アライアンスを結んでいる会社はファーストキャリアとしては適切だと感じていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加後は製薬会社の薬事職志望で本選考を行いました。
会社規模が大きく自分が何をしているのかわからなくなりそうなイメージでしたが、薬事職の中でも機能が細分化されていて、自分の思いを実現できる多様なアサインメントが用意されています。若手社員との会話の中でたとえ経験が浅くても、責任ある仕事に挑戦させてくれる会社だと感じました。今まで受けてきた会社の中で一番成長できる環境が用意されていると感じ、本選考では第一志望として活動していました。
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中外製薬の 会社情報
| 会社名 | 中外製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | チュウガイセイヤク |
| 設立日 | 1943年3月 |
| 資本金 | 732億200万円 |
| 従業員数 | 7,923人 |
| 売上高 | 1兆1706億1100万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 奥田 修 |
| 本社所在地 | 〒115-0051 東京都北区浮間5丁目5番1号 |
| 平均年齢 | 42.6歳 |
| 平均給与 | 1207万円 |
| 電話番号 | 03-3281-6611 |
| URL | https://www.chugai-pharm.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.chugai-pharm.co.jp/recruit/new/index.html |
