
23卒 インターンES
【総合職】インターンシップ『食×ITの未来はあなたの手に!』新規サービス・事業の企画立案体験!【1day(WEB/対面)】
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Q.
これまでの学生生活で培われた強みと、その強みを更に伸ばすために努力していることを教えてください。
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A.
私の強みは、すぐに行動が起こせるレベルまで、目標から逆算をする「計画性」です。この力は、高校時代所属していたボート部の練習で培われました。大会に向けて、5秒タイムを縮めるためには、今月、今週、そして今日の練習ではスクワット100回をすべきなど、目標から逆算して計画を立て、チーム全体で努力しました。今行動すべきことが明確化されることで、毎日10分かかっていた練習メニューを相談する時間も削減され、効率よく練習を行えました。そして、最後の大会では当初の目標を上回り、タイムを8秒縮めることに成功しました。この強みを更に伸ばすため、勉強、サークル、アルバイトと様々な場面で、大きな目標と、今行動するべき分割された小目標をノートに書き留めています。そうすることで、PDCAサイクルを回せるようになり、より現実的で効率的な計画を立てる力がつくと考えております。この強みを活かして、御社で仕事をする際も、今するべきことを常に考え、物事を計画的に一歩ずつ進めることで、大きな目標の達成を成し遂げます。 続きを読む
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Q.
当社のインターンシップに参加したいと考える理由を教えてください。また、当社のインターンシップを通じて、更に伸ばしたい強みと克服したい弱みを教えてください。
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A.
私が、貴社のインターンシップを志望する理由は、マーケティングについての知識をさらに深めたいからです。大学の授業でマーケティングを学んだ時に、データを分析して、いかに売り上げを向上させるかについて考え、商品開発とは違う角度から、商品を売り出していく点に魅力を感じました。また、カフェのアルバイトでは、毎日の天気、曜日ごとの顧客数、男女比、ピーク時間帯を分析し、フードの発注、在庫管理を行う役割を担っておりました。自分の予測と、実際の売り上げの動向に、ズレが生じるときも多々ありました。しかし、PDCAサイクルを回し、ズレの原因を分析し、フードの種類、個数、配置を改善して、売上向上に繋げていくことに、マーケティングの面白さを見出しました。インターンシップを通して、加盟店50万店舗を誇り、多様な顧客をターゲットに発信を行う貴社の業務を体験することで、自身の強みである「分析力」を、更に広いフィールドで、広い視野を持って活用できるものにしたいです。また私は、周囲から優柔不断だと言われることがよくあります。飲食店を取り巻く環境は、IT化やコロナウイルスの影響によって、変化を続けているため、最新のニーズに応えた、スピード感のある決断が重要であると考えております。貴社のインターンシップのプログラムを通して、今何をすべきかを常に頭に入れたり、決断の根拠となる情報収集を効率的に行ったりすることで、「スピード感」をもった決断をすることに挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
今あなたが思うぐるなびの一番の課題はどのような点だと思いますか。また、課題を解決するために具体的にどうしたら良いと思いますか。
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A.
貴社の課題は、「ユーザー目線」を重視したコンテンツが少ないことだと考えております。私は、飲食店を探したり、予約したりするとき、貴社のサイトを含め、飲食店検索サイトを利用します。その際に、一番重視するのは、実際に店舗に行った人の「生の声」です。実際に利用者が取った写真は、飲食店側が提供する情報よりも臨場感があり、口コミによって、店員の対応や雰囲気など、お店の実情を知ることが出来ます。貴社は、ITを利用した顧客分析や、予約管理システムの提供を通じて、店舗の課題解決に貢献し、飲食店の繁栄を支えてきました。そのように改善が行われた何十万の飲食店を、もっと多くのユーザーに利用してほしいです。より多くのエンドユーザーに利用してもらうことに注力することが、「日本の食文化を守り育てる」ことに繋がると信じております。そこで私は、「口コミを投稿すると、楽天ポイントが溜まる」システムの導入を提案します。この案の利点は、口コミ数の増加が期待できる点です。口コミを多く掲載することで、サイトの魅力度がアップすると考えております。IT業界でトップクラスのユーザー数を誇る楽天と提供しているという貴社の強みを活かし、生の声をエンドユーザーに届けるコンテンツを充実させることを献策します。 続きを読む