- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 神奈川県で生まれ育ち、ずっとメインバンクとして利用していたため、一番親近感のある企業でした。 漠然と銀行業界に興味を持っていましたが、規模の大きなメガバンクと地域密着の横浜銀行で、業務内容や雰囲気にどのような違いがあるのかを自分の目で確かめたいと思い、応募しました。続きを読む(全133文字)
【信託業務の魅力を体感】【23卒】三井住友信託銀行の夏インターン体験記(文系/3Daysインターンシップ)No.18138(早稲田大学/男性)(2021/10/18公開)
三井住友信託銀行株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 三井住友信託銀行のレポート
公開日:2021年10月18日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 上旬
- コース
-
- 3Daysインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 早稲田大学
- 参加先
-
- りそな銀行
- 住友生命保険相互会社
- 武田薬品工業
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- みずほ銀行
- JCB
- 第一生命ホールディングス
- 明治安田生命保険相互会社
- 三菱UFJニコス
- 東京海上日動あんしん生命保険
- 三井住友信託銀行
- エーザイ
- ソニー生命保険
- 内定先
-
- シグマクシス・ホールディングス
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
今では3大メガバンクに匹敵するほどの人気や難易度を誇る企業であることから志望した。また、就活サイトの運営する説明会に参加した際に三井住友信託銀行の社員が出演しており、銀行業務のみならず様々な業務に携わることが出来る信託銀行の面白さに魅力を感じたことも志望理由の一つ。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考にはwebテストとグループディスカッションがあるのでそこを中心に対策した。正直、他企業の選考を受けることが対策に繋がっていたと思うので、「この企業のために何かした」といった事は1つもない。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
自分の発言量はメンバーの中でも多い方だったと思うので、積極性や主体性が評価されたと思われる。間違っていてもいいから発言した方がいい。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
志望動機・ガクチカ
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
簡潔に、また定量的な観点でも書くことを意識した。
ES対策で行ったこと
正直、特別なことは聞かれていなかったので、他の企業に出しているようなエントリーシートの内容の使いまわしをした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
市販の参考書を何周かした。ほかの企業のwebテスト選考も受けた。
WEBテストの内容・科目
玉手箱
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
標準的な量・時間
対策の参考にした書籍・WEBサイト
市販の参考書
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生40 面接官6
- 1グループの人数
- 7人
- 時間
- 40分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン選考なので会場には足を運んでいない。zoomで入室後、すぐに選考スタート。グループワーク中に発表者を決め、その人だけが発表する。全グループ発表後に学生間で質問しあうような時間もあった。その後、連絡事項の伝達が行われ、選考会終了。
テーマ
日本社会が抱える課題は何か
進め方・雰囲気・気をつけたこと
簡潔に発言するように心掛けた。また、議論がまとまらないときは修正するような形で発言するようにした。協調性をアピールするため、ジェスチャーや相槌はオーバーに行った。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
しっかり議論に参加できているかどうか。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 学歴を知る機会は無かった。グループワークの時も学歴を伏せて自己紹介した。
- 参加学生の特徴
- かなり優秀な学生が多く集まっている印象を受けた。金融業界だけでなく、コンサルや商社を見ている人も多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
三井住友信託銀行の9事業を知る
インターンの具体的な流れ・手順
3日にわたって三井住友信託銀行の実際の業務をグループワークを通じて体験する。
このインターンで学べた業務内容
信託業務のみならず、9事業も扱うのでそれらの具体的な業務について学ぶことが出来た。
テーマ・課題
信託銀行の業務を体感する
1日目にやったこと
先ずは自己紹介や目標設定などのアイスブレイクを行った。初日という事もあり、比較的簡易な三井住友信託銀行の業務をグループワークで体感する。発表の機会も多くあった。
2日目にやったこと
初日に引き続き、2日目も三井住友信託銀行の事業について学んでいく。初日と比較するとかなり難易度が上がったグループワークになっている。ほとんどの時間がグループワークだったが、実際に働く社員の生の声などが収録されたビデオの閲覧時間もある。
3日目にやったこと
最終日も形式は同じで、三井住友信託銀行の実際の業務を体感する。しかしながら難易度は飛躍的に上がり、かなりきついグループワークだった。全部のワークが終わると人事とのセッション時間やチーム内でのメンバー間フィードバックの時間が用意されている。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループごとに担当官がついたりすることは無く、あくまでzoomのメインルームで全体向けに発表のフィードバックを頂ける形式だったため、社員と深く話す機会は無かった。一方で内定者への質問会は用意されており、割と少人数の学生のグループで内定者と話す機会などは設けられていた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
やはり最終日のグループワーク及び発表に向けた準備が最も大変だった。残業などは無かったが、その分限られた時間の中で与えられた課題に対してグループ全体で取り組むのがとても難しかった。特に最終日のワークは1日目と2日目に学んだことを活かして考え抜く必要があり、また、読み込む資料も多く、難解な用語が多いため苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
全体的に主体的でよく発言する学生が多かった。グループワーク慣れしている人も多く、議論の運び方などは参考になった。
インターンシップで学んだこと
信託銀行はどのような業務を行っているのか、また、多くの信託銀行の中でトップ戦線にいる三井住友信託銀行ならではの強み・アセットなどについて深く知ることが出来た。本選考での面接では、インターンで学んだ経験などをベースに自分の将来像について深く語れると思ったのでその点は良かったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
基本的に配布された事前課題(インターンのための前準備として、三井住友信託銀行の業務内容が講義形式で学べるもの)をしっかりやれば問題ないと思われる。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンでは想像以上に多くの業務に携われた上、グループワークの設定がかなり具体的であり、実務的だと感じたため、ある程度は想像できた。また、社員からはどのようなキャリアコースを歩むのが一般的なのか、年収や福利厚生は充実しているのかなどを実体験を通じて聞くことが出来たので、その点も想像しやすかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
三井住友信託銀行は商社やメガバンクなどの難関企業と併願で受ける学生が多いらしく、どちらも受かった場合、大抵は三井住友信託銀行を蹴る形になるようである。このような状況を人事側が加味し、本選考では比較的多くの内定を出す傾向があるらしい。インターンシップ参加者の中でもそこまで実力差は感じなかったため、インターン落選者も含まれる本選考においては、多くの学生と競っても、いい勝負が出来るのではないかと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
業務を実際に体感することで、信託銀行の業務の面白みを感じ取ることが出来た。また、三井住友信託銀行はワンストップソリューションを強みの一つとして掲げている以上、いろんなキャリアコースが敷かれていることを改めて認識することが出来、いろんなことに挑戦したい自分にとってベストな環境だと感じた。専門性を高めることを重視する学生であっても、ある程度は1つの業務に精通することも可能であるようなので特に問題はないと思える。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
例年通りなら、早期選考やリクルーター面談に招待されるようである。また、フォローアップイベントに参加できるのもインターン参加者のみであるし、本選考においてもインターンでの経験を語ることが出来る。特に三井住友信託銀行が郵送してくれる資料には具体的な業務内容や金融商品のラインナップなどが簡潔にまとめられており、それを読み込んでおけば自分の将来像なども明確かつ具体的に発言できると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者限定のフォローアップイベントに招待された。そこで人事とのセッションなどが設けられているのではないだろうか。インターン中は人事が各ルームを見回っている様子もなく、あまり選考する意識はなかったようなので、優秀者を引き抜くなどの優遇はなさそうである。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前は、信託銀行のイメージとして、普段から利用していないこともあって「富裕層向け」というイメージがあり、証券会社との区別もあまりついておらず、正直似たり寄ったりだと感じていた。金融業界の中でも生保業界を中心に見ていたので、信託銀行への志望度は低かった。生保業界を見ていた理由としては、比較的入りやすい割に高給だと聞いていた為。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
参加前のイメージ通り、確かに富裕層向けのウェルスマネジメントにも強みを持っているようだが、一般向けのサービスや、特に高齢化社会でのお年寄り向けの金融商品なども充実しており、社会課題解決意識が高い企業だと感じた。いろんなことを経験できる企業であり、30代前半で年収1000万円に届くケースが多いようであるため、魅力的である。しかし、金融業界という事もあり、やはり繁忙期には相当な身体的・精神的負担を伴うようであるので、そのあたりは覚悟しておきたいと思った。
同じ人が書いた他のインターン体験記
三井住友信託銀行株式会社のインターン体験記
- 2027卒 三井住友信託銀行株式会社 5Daysインターンシップのインターン体験記(2025/10/30公開)
- 2026卒 三井住友信託銀行株式会社 3Daysインターンシップのインターン体験記(2025/09/30公開)
- 2027卒 三井住友信託銀行株式会社 5Daysインターンシップのインターン体験記(2025/09/30公開)
- 2026卒 三井住友信託銀行株式会社 5Daysインターンシップのインターン体験記(2025/09/25公開)
- 2026卒 三井住友信託銀行株式会社 冬季3Daysインターンシップのインターン体験記(2025/07/07公開)
- 2026卒 三井住友信託銀行株式会社 個人営業1dayのインターン体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 三井住友信託銀行株式会社 冬季3Daysインターンシップのインターン体験記(2025/06/05公開)
- 2026卒 三井住友信託銀行株式会社 3Daysインターンシップのインターン体験記(2025/06/03公開)
- 2026卒 三井住友信託銀行株式会社 冬季3Daysインターンシップのインターン体験記(2025/05/22公開)
- 2026卒 三井住友信託銀行株式会社 5Daysインターンシップのインターン体験記(2025/04/25公開)
金融 (銀行)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 地銀の業務や社風について理解を深めたいと考え、企業研究の一環として参加しました。また、本選考が2月以降に予定されている中で、インターン参加者は選考の一部が免除され、通常より早い時期に選考を受けられると聞いたことも応募の決め手です。企業理解を深めつつ、早期選考の機会...続きを読む(全154文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界で就活を進めるうえで優遇が大きいメガバンクのインターンであったため。また先輩からかなり成長をすることができるプログラムであり今後の就活にいかすことができると感じたため。また参加者のレベルが高くコミュニティを築きたかったため。続きを読む(全116文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. ゆうちょ銀行のエリア基幹職は、転勤範囲を限定し、地域に長く根差しながらお客様と信頼関係を築く働き方ができる点が特徴だと調べた。「金融知識を使って地域の身近な相談役になる」という役割が、自分の価値観やこれまでの経験と合っているのかを、インターンを通じて確かめたいと考...続きを読む(全141文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 南都銀行は地元に近い金融機関として、地域のお客さまとの距離がとても近い印象があったからです。大手銀行のようにスケールは大きくなくても、その分目の前の人に丁寧に向き合う仕事ができるという点に惹かれました。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. まず、金融に興味を持っていたから。金融業界の中で、どのインターンがいいのかを考えたときに、メガバンクが思い浮かび、エントリーに至った。その中で、なぜこのコースにしたかについては、法人営業がメガバンクにおける最もオーソドックスなキャリアであると考えたため。続きを読む(全127文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 途中で業界を変え、金融業界の企業を受けていたのですが、業界理解等全くできていなかったため、金融業界のインターンシップを探していました。まだその時期でも26卒向けインターンシップが開催されていたりそな銀行を見つけ、インターンシップに参加しました。続きを読む(全122文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界を志望していて、その中でも最も有名な企業の1つであるためこの企業を選んだ。メガバンクには興味があり、その理由は相手に寄り添ってその課題解決や人生を変えられるだけの決断までに影響した事業をできると考えているから。続きを読む(全109文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 日本唯一の中央銀行という「圧倒的な社会貢献性」と「代替不可能な存在」である点に惹かれたからです。 化学の研究で培った論理的思考力を、ビジネスや経済というより広いフィールドで活かしたいと考えた際、国の経済基盤そのものを支える日銀のスケール感に魅力を感じました。正直な...続きを読む(全209文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 以前から金融業界に志望をしており、また、北海道で働きたいと考えていたため自然と参加する選択肢があった。大きなきっかけはないが、合同企業説明会に参加した際に「前にセミナー受けてくれたよね」と人事の方から声をかけていただいたことでより参加意欲が高まった。続きを読む(全125文字)
三井住友信託銀行の 会社情報
| 会社名 | 三井住友信託銀行株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツイスミトモシンタクギンコウ |
| 設立日 | 1925年7月 |
| 資本金 | 3420億3700万円 |
| 従業員数 | 13,947人 |
| 売上高 | 2兆7802億9900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大山一也 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 平均給与 | 752万4000円 |
| 電話番号 | 03-3286-1111 |
| URL | https://www.smtb.jp/ |
| 採用URL | https://www.smtb.jp/recruit/new-graduate |
