
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでに取り組んできたことが合計100%となるように要素を分解してください。
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A.
新バレーサークルの設立と運営 50% スキーサークルでの山籠もり生活- 40% 英語勉強 10% 続きを読む
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Q.
現在のあなたを形成している、人生の3大エピソードを教えてください。
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A.
【コロナ禍での新サークル設立】 大学入学当初、サークル活動や交流イベントがなく、想像していた大学生活が送れなかった。「多くの仲間と充実した大学生活を送りたい」と思い設立を決意。3年目で104人の会員を抱えるサークルにまで成長させる。新たなことに挑戦する自信がついた。 【スキー場宿での住み込みバイト】 スキーサークルでの活動として、2か月間スキー場宿で毎日働きながらスキーをした。年配の宿の方と良好な関係を保つための礼儀やコミュニケーション力、後輩教育の仕方を学んだ。 【利尻島での共同生活】 北海道利尻島で留学生含む学生達と共同生活しながら島民と共に漁師の昆布干しを手伝う。島民や学生達との交流を通して、今まで関わってきた人とは全く違う価値観や生き方に触れ、自身の考えが狭く閉ざされていたことを実感。様々な人と関わり刺激的な人生を送りたいと思った。また留学生との会話を通して、英語習得を決意。 続きを読む
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Q.
あなたの身の回りで、「こうなるともっと豊かになるのになあ」と思うことはなんですか。そのために、あなたなら何をしますか
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A.
大学のサークルにおいて、先輩-後輩間の心理的距離が無くなれば、学年間の交流が活発になり、全体としてまとまりのある団体になると思う。現状、先輩後輩がどれだけ仲良くなっても、先輩への敬意を持って接するべきという後輩の意識、後輩の面倒を見るべきという先輩の責任感からお互いが自分らしく接することが難しい。結果同期と同等以上に先輩後輩が仲良くなるケースがとても少ない。そこで個人の立場としては「かっこいい先輩」「かわいい後輩」よりも「なんでも話せる人」と思われたい。具体的には、先輩に対しては自分の考えや感情をさらけ出すことで、相手の気持ちを引き出す。また後輩に対しては決して命令口調やそれに準ずる言い方をせずに相手の意見や考えを引き出す姿勢を大事にしたい。団体運営の立場としては、学年混同の幹部設立、活動中の敬語の禁止、学年を伏せた新歓等を行い、相手の学年を気にしないで交流できる環境を作りたい。 続きを読む
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Q.
あなたを夢中にさせているコト/モノの魅力を、あなたらしい視点で自由に語ってください。
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A.
基礎スキーと麻雀。両者には「絶対的な正解がない」「新たな視点を与えてくれる」という共通点がある。基礎スキーは滑りの美しさを競う競技であるため定量的な評価がされず、プロの滑りも人それぞれである。上達のためには「理想の滑り」という正解のない答えに向かって実践を繰り返す必要がある。実践を通して新たな滑り方を発見する瞬間はとても刺激的で、その発見が別の視座を与えてくれる。その新たな視座によって他人の滑りが以前と違って見え、「理想の滑り」が更新される。更新された「理想の滑り」に向かってさらに練習をするという新たな発見の繰り返しが魅力的である。麻雀には様々なセオリーがあるが、それらは相反することが多々あるため、人によって打ち方が変わる。上達のためには様々なセオリーを学びながら理想の打ち方を確立する必要がある。本やプロリーグから新たな視座を養いながら理想の打ち方を更新し、実践していく過程が面白い。 続きを読む