
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業・クラブ・サークル以外の課外活動がある方はご記入ください。 (アルバイト・インターンシップなども含む)
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A.
大学一年時から一年間、塾講師のアルバイトを行なった。指導法を改善し、生徒一人ひとりに合った指導法を確立することで、担当した生徒十名全員を第二志望以上に合格させた。大学二年時から、ベンチャー企業の長期インターンシップに取り組んだ。一社目では、都内に店舗展開されている産婦人科のコンサルティング業務に携わった。各店舗の客層データを分析し、世代ごとのニーズと照らし合わせた商品やサービス展開戦略を立案した。二社目では、Webマーケティング職として、SEO対策に携わった。 続きを読む
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Q.
これまでに取り組んできたことが合計100%となるように要素を分解してください。 ・5つの項目すべてを埋めなくても構いません。 ・要素(%)を記入する欄は、数値のみ入力してください。
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A.
塾講師のアルバイト 35% 長期インターンシップ 35% 留学に向けた英語学習 10% 高校・大学受験の勉強 15% 洋画鑑賞 5% 続きを読む
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Q.
現在のあなたを形成している、人生の3大エピソードを教えてください。
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A.
【人生最大の挫折】 高校受験失敗。国立中学から無名高校に進学した私は、同級生に劣等感を抱く。大学受験では必ず有名大に行くという気持ちから、二年時から両親に頼み、予備校に通う。結果、志望校に合格した。負のエネルギーを昇華させ、困難に挑む姿勢の重要性を学んだ。 【周囲を巻き込む情熱さ】 塾講師アルバイトでは、塾長に直談判をして指導法改革を行い、担当生徒全員を第二志望以上に合格させた。背景には、自身がこの塾に通った事で志望する中学に合格できた事がある。その恩返しをしたいと思い、志望校に絶対合格させるという熱意から臨んだ。 【勤勉な一面】 長期インターンでは特殊なソフトを用いる為、先輩方に指導して頂いたが扱いきれず苦戦した。そこで毎日一時間、指導して頂き修正する事を継続し、その際には必ず頂いた助言のメモを取り、次に活かすよう心掛けた。結果、入社二週間後、新規案件の初期メンバーとして起用して頂くまで成長した。 続きを読む
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Q.
あなたの周りにある「もっとこうなると素敵だな。」と思う、社会の伸びしろを教えてください。
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A.
自身の弱みを虚飾するのではなく、それを互いに認め合う余裕を持つ事。外見や内面的なもの全てに当てはまる。前者の例は、二重整形の需要の高さが挙げられる。若者の間では、一重である事に対して劣等感を感じ、高額な治療費を負担して二重にする人が多数いる。整形の選択は自由だが、単に時代の流れで二重にしようと考えている人には、あなたは既に十分魅力的であると伝えたい。また後者は、完璧な人間など存在しないのにも関わらず、完璧ではない自身に劣等感を感じ、それを周囲に悟られないよう「飾った自分」を演じていると感じる。背景には、人と自身を比較し、劣る点ばかりに無意識で焦点を当ててしまう習慣があると考えられる。そこで、自身の強みと弱みを深く理解した上で、他者と関わる際には、相手の弱みを補い、強みを伸ばす関係の構築を提案する。これにより、劣等感を抱く事なく、自身の強みを最大限活かし、挑戦に対して積極的になれると考える。 続きを読む
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Q.
自分で自分を抑えられないほどあなたを夢中にさせているものについて、その魅力を自由に語ってください。
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A.
「るろうに剣心」だ。魅力は大きく二つある。一つは、幕末〜明治時代という比較的近代を舞台としており、日本史で学んだ偉人達が登場する為、時代背景を理解した上で楽しむ事ができる点だ。私は日本史が好きで、中でも国内で各々の理想とする新たな時代に向けて激闘する戦国時代や明治初期のスリル感がクセになる。戦国のような激しいアクションや、明治ならではの近代化した武器の登場など、ダイナミックさも特徴的である。次に、作中に散りばめられた名言の数々が挙げられる。特に「時代を創るのは「刀」ではなく、それを扱う「人」でござる」が印象的である。当時は刀によって新時代を切り開こうとする風潮があったが、剣心は人の心こそが時代を創ると主張した。この発言以降、斬れない刀「逆刃刀」を持ち続けることになる。この考えから、私も剣心のようにマジョリティの中の一人ではなく、「自身の核」を持ち、時代を駆け抜けていきたい。 続きを読む