
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
現在のあなたを形成している、人生の3大エピソードを教えてください。
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A.
「嘘だけはつくな」中学時代、私は担任のA先生にこう怒られた。次の日、A先生は児童買春禁止法違反で逮捕された。逮捕時のコメントでは「間違いありません」と容疑を認めていた。先生が身をもって教えてくれた「嘘だけはつくな」という言葉は私の胸に刻まれ人生の教訓になっている。 「ふわっと打て!」バスケ部のコーチが私に指導していた言葉だ。私はこんな指導ではシュートは上達しないと考え、大学でバスケのシュート練習をサポートするコーチングデバイスを開発した。この経験を経て、身近な課題を発見しアイデアとテクノロジーで解決する面白さに魅惑された。 「カーテンを付けずに生活していた」ある日、ベランダに小さなカメラが置かれており中を確認すると盗撮されていた。警察に通報したが、1年経った今でも犯人は見つかっていない。今でもその部屋に住み続けているが「多少のことではびくともしない図太い神経」を身に付けることができた。 続きを読む
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Q.
あなたの周りにある「もっとこうなると素敵だな。」と思う、社会の伸びしろを教えてください。
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A.
「無駄な特技が世界を救う」耳を動かすことができる。人差し指の第一関節だけが曲がる。多くの人は活かし場所がない無駄な特技を持っている。こんな無駄な特技を活かすことができる場所は現在飲み会しかない。しかし、無駄な特技はその人の個性を輝かせる重要なものだと私は考えている。無駄な特技を活かすことができる場所が増えることはマイノリティを尊重する多様化社会につながる。無駄な特技を披露することでマイノリティであることが「人と違う変な奴」という認識から「他の人はできないことができるすごい人」という認識に変わっていくと考えている。そんな私は大胸筋を自由自在に動かすことができる。そこで私は「大胸筋を自由自在に動かすことができる人だけが使用できるモータシステム」を開発した。これは披露する場のない無駄な特技を披露できる場であるだけでなく、マイノリティが尊重される社会への一歩につながることができると私は信じている。 続きを読む
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Q.
自分で自分を抑えられないほどあなたを夢中にさせているものについて、その魅力を自由に語ってください。
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A.
「NoウォシュレットNoライフ」私は毎朝30分ウォシュレットを使用してから学校へ行く。しかし先日、ウォシュレットの長時間使用は体に悪いと知り罪悪感を感じるようになってしまった。ここで私はある疑問を抱いた。なぜウォシュレットの水圧を高水圧にすることができるようになっているのだろうか。ウォシュレットの利用目的がお尻の洗浄であるならばそれ程高水圧に設定できる必要はない。私は高水圧に設定することができるのは快楽を得ることが目的になっていると考えた。そこで私はウォシュレットはやりすぎは危険にも関わらず、高水圧に調整することで快楽を得ることができ、長時間使用を促す悪魔のようなシステムとなっていることに気づいた。 続きを読む