
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えてください。300文字以下
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A.
私は、「○○○○○○○の発症原因」について研究しています。 近年、○○症患者が生の○○を食べて○○○○○○○を発症する事例が増加しており、○○は原因○○の1つです。特に○○○○○○○は日本人に多い○○○○○患者に重度な全身症状を引き起こす可能性があり、解析が急務です。 そこで私は、○○○○○○○において○○○○○性に大きく関与する構造の特定を行っています。具体的には、一部構造を改変した○○○○○を複数作成して、○○○○○○○患者血清との反応性を測定し比較を行っています。 得られた知見は○○○○○を引き起こさない農作物や食品の開発に繋がり、誰もが安心して食事ができる未来へと貢献すると考えております。 続きを読む
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Q.
①自身の強み②壁を乗り越えたエピソード③コロナ禍という特殊な学生時代を過ごす中で考えたこと この3点を必ず入れて記載してください(300-600字)
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A.
①私の強みは“相手の視点に立って物事を捉えることが出来る”ことです。 “人の気持ちを思いやって行動することは、お互いの心に温かい気持ちを生み出す”と考えており、普段から相手目線を大切にしています。 ②カフェのアルバイトで相手目線を大切にすることで壁を乗り越え、新人もお客様も幸せになれる効率化を実現しました。 そのカフェは繁忙時に10組以上のお客様を待たせており、さらに多忙により新人が放置されていました。私自身、新人の頃についていけず悔しかったことから解決しようと決意しました。原因は、ベテランが目の前の仕事で手一杯であること、新人が戸惑って動けないことの2点だと考えました。 そこで私は、全スタッフの司令塔となり課題に取り組みました。同僚とは事前にピーク時の動きを相談し、新人には業務目的と優先事項を伝えて能動的な動きを促しました。結果、スタッフ全体の連携が強化されホールが円滑に回るようになり、お客様の待ちを5組以内に抑えることに成功しました。 ③コロナ禍を経験し、常識は変わりました。直接友人や家族に会えない、大学で授業を受けられない。しかし外に出なくてもオンラインツールやSNSを利用して様々な行動を起こすことが出来ました。目の前の状況に打ちひしがれるのではなく、今ある環境の中で自分に出来ること・頑張りたいことを考えて行動へ移すことが非常に大切だと考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
激動の国際情勢・新しい生活様式の定着等、我々を取り巻く環境変化は一層加速しています。 その中で、あたなが一番関心のある社会課題はなんですか。また、その課題が、食品業界に与える影響はどのようなものと考えますか。現在・将来どちらでも結構ですので、ご記入ください。300文字以上600文字以下
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A.
私は食糧・環境問題に関心があります。 ○○○○○での講義を受ける中でこの問題へ興味を持つようになりました。 食糧の生産のために環境が破壊され、環境変化により食糧生産に変化が求められる。このように食と地球環境は切り離すことが出来ない関係です。勿論、この課題が食品業界に与える影響は大きいと考えます。 その影響の1つとして、プラントベースフード(PBF)の需要がより一層高まっていくと考えます。 PBFの代表的植物素材である大豆の生産は、牛肉と比較して水消費量が1/8であり、エネルギー効率は65倍にも及びます。 このようにPBFは地球環境へ優しく、またその非常に高い栄養価や健康機能性にも注目されており健康ニーズを満たすことも期待されています。 既に貴社は食糧・環境課題を見据えて、「大豆ミートのソースカツ」などPBF商品を展開しています。 私も貴社でPBF事業に携わり商品開発またその世間への認知度の拡大に挑戦して、“地球にも人にも優しい食”を実現したいと考えております。 続きを読む
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Q.
あなたの食への興味・関心、食に関わる仕事をしたいと考えたきっかけとなるエピソードを存分に記載ください。300文字以上600文字以下
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A.
私は2つの出来事をきっかけに食に関わる仕事へ携わりたいと考えるようになりました。 1つ目は自身のアレルギー経験です。私は卵アレルギーで、幼少期から普段の食生活に大きな制限を受けました。友達が美味しそうに卵料理や菓子を食べる様子を見て、いつも寂しさを感じていました。そんな私のため毎日の食事は母が工夫して卵を使わずに満足できる料理を作ってくれました。卵を牛乳で代替したカルボナーラや、つなぎを片栗粉で代用したハンバーグなどです。当時は当たり前のように食べていた食事には手間と愛情が込められていたのだと気づいたとき、食はお腹を満たすだけではなく“心も満たす”ものであることに知りました。加えて、年齢と共にアレルギー症状が緩和し、発症を気にすることなく食べられる食品が増えるにつれて“安心して食事できることの幸せ”を実感しました。 2つ目は食べることが大好きだった祖父が、薬の服用のために仕方なく食事をする様子を見て寂しさを感じたことです。“食によって健康が保たれ、食が生きる楽しみになる”。生きるために不可欠な食だからこそ、この2点の両立は大切だと強く感じました。 以上2つの出来事をきっかけに、将来自身も食の提供者側に立ち、日々の食事を通じて人々を“笑顔”にしたいと考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
応募職種に触れながら具体的に記載ください。自身の強み、キャリア志向性を踏まえた将来展望なども是非盛り込んでください!300文字以上600文字以下
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A.
私は貴社で以下3点を実現したいと考えております。 (1)貴社の代表となる製品の開発 貴社には「ごっつ旨いお好み焼き」や「冷凍さぬきうどん」など利便性と美味しさを兼ね添えた定番商品があります。 私も研究開発職として貴社ならではの強みを最大限活かし、人々の食卓に欠かせない商品を生み出したいと考えております。 そのために“相手目線に立つことが出来る”という自身の強みを活かして、共働きや孤食などお客様の多様な生活に寄り添い徹底的にニーズに応えたいです。 (2)技術系の部署をまたいだスペシャリストになる 入社後には生産現場から技術研究、商品開発まで複数の部署を経験することで幅のある知識と広い視野を得たいと考えています。 それによって一方向的な考えではなく、あらゆる観点から物事を捉えることができ、より優れた仕事を行えると考えるためです。 そして部署をまたいで上司からも後輩からも助言を求められるような頼れる人材を目指します。 (3)介護食分野の開拓 貴社は冷凍食品など保存性が高い商品に強みを持っています。頻繁に買い物に行くことが出来ない高齢者にとってストック可能で簡易調理可能な介護食の開発は、食事の選択肢を増やし生きる楽しみを広げることに繋がると考えています。 続きを読む