- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分自身の知識や経験がそのまま価値になるコンサルティングという業種に興味があり、各社の性格を比較するために、可能な限り多くのインターンに応募した。参加した理由としては受かったためというだけであり、基準等は特にない。続きを読む(全107文字)
【革新的なサッカー戦略】【22卒】KPMGコンサルティングの夏インターン体験記(文系/コンサルタント)No.12145(同志社大学/男性)(2021/1/7公開)
KPMGコンサルティング株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 KPMGコンサルティングのレポート
公開日:2021年1月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月
- コース
-
- コンサルタント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 同志社大学
- 参加先
-
- 豊田合成
- 野村総合研究所
- スカイライトコンサルティング
- デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム
- ゆうちょ銀行
- ENEOS
- シグマクシス・ホールディングス
- KPMGコンサルティング
- キオクシア
- 内定先
-
- 豊田合成
- アイシン
- デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム
- 富士通
- BIPROGY
- 楽天グループ
- キオクシア
- 入社予定
-
- BIPROGY
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
総合コンサルを目指しており、中でも設立後間もない企業であるため、これから会社を大きくしていくというフェーズに魅力を感じた。
内定直結型インターンであったのも理由の一つ。実際に秋ごろには内定が出ると聞いていたので、早いうちに就活を終わらせたい気持ちもあった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ケース面接の対策
→市販の参考書を使ってケース問題・フェルミ推定を勉強した。
Webテストの勉強
→英語も出題され、私は苦手としていたので重点的に勉強した。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2020年05月
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年05月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年05月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年06月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- シニアコンサルタント
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
雑談ベースの面接だったため、面接官とフランクに、かつ質問に対し論理的に答えることを意識した。
ケースでは論理の破綻が無いよう、順序だてて説明できたことが評価されたように思う。
面接で聞かれた質問と回答
コンサルタントを志望した理由
・父親がコンサルタントとして働いており、そのバックグラウンドから向上心を高く持ち、お客様のためにひたむきに頑張れる仲間の多いで働きたいと考えているため。
・自身の持つ問題解決力を生かせるフィールドであると考えているため。コンサルタントは人的資本のビジネスモデルをとっているため、自分の強みが最大限発揮され世の中に価値を与えられるのではないかと考える。
インターンで学びたいことは何か
私の理想のコンサル像が成果をあげることに貪欲なビジネスマンであり、そのために必要な論理的思考を身に着けるためである。
優秀な諸先輩方々にFBをもらいながら、戦略立案の際の思考法だけでなく、それを顧客に理解し実行してもらうために必要な、プレゼンの際の論理的な話し方も吸収したい。加えて3日間与えられた課題に対してパフォーマンスを落とさず考え抜く、思考体力も身に着けたいと考えている。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 東大が約6,7割、残りは京大や早慶、海外大学の学生が占めていた。
- 参加学生の特徴
- いかにもコンサル、といった印象ではなく、とてもフランクな雰囲気でコミュニケーション力の高い学生が多かった。 論理的思考力は当然高い学生が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
あるサッカーチームの利益向上施策
1日目にやったこと
自己紹介やコンサルタントとして必要なスキルのインプットを主に行った。またグループワークとして「コンサルタントとして必要な資質は何か」というお題が出され、1時間でグループの結論を出した。
2日目にやったこと
社員の方からお題として「サッカーチームの売上向上施策を考えよ」というお題が出され、それに対して1時間半で戦略をグループで考えた。アウトプットに対しては先輩社員の方々から鋭いフィードバックをいただいた。
3日目にやったこと
2日目に考えた施策を、e-sportsなどITを用いてどのように実行していくか、具体的な実行フェーズの計画を考えた。2日目にいただいたフィードバックをどのくらい活かすことができているかがポイントとなった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
「顧客目線」というフィードバックがとても印象的で、会社としてそのマインドが徹底されているように感じた。社員さんの「期待値に答えるため、自分たちに何ができるか常に考え続ける」という言葉にそれが集約されているように思う。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
やはり優秀な学生が多く議論のスピードが全体的に速かったため、たびたびついていけなくなりそうなことがあった。
加えてオンラインインターンという側面も少なからず苦労する原因となった。コミュニケーションがとりにくかったり、班員と仲良くなりにくかったりなど一定のデメリットはあると思う。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
コンサルタントになる上で必要な能力として「物事を構造化する力」と「人と良好な関係を構築する人間力」、つまりハードスキルとソフトスキルの双方が必要であると感じた。この二つが揃って初めて、クライアントを納得させられるコンサルができるのだと思うす。特に後者については、顧客目線に立つことが重要であるとインターンを通じて学ぶことできた。
参加前に準備しておくべきだったこと
仮説思考について勉強しておくこと
コンサルタントに必須のスキルで、一応1日目にレクチャーを受ける機会はあるが、事前に本などで勉強しておくとより噛み砕いた上で実践に移せると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
コンサルタントとしての素質が一定数あるのではないかと感じた。「物事を構造化する力」と「人と良好な関係を構築する人間力」という二つに加え、「考えることが好き」というもう一つの要素にもインターンシップを通じて気づくことができた。そのため企業で働くイメージが少なからず沸いてきた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
私はインターンシップ後のオファー面談に呼ばれなかったため。
インターンシップ参加者での発言や態度、行動などによって、その後のオファー面談に呼ばれるかどうかが決まる。
インターン経由以外のルートは存在していないため、内定にはインターン参加が必須となる
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員さんそれぞれが「若くても信頼されるコンサルタントになる」など自身の目標を明確に持ち、それに向かって挑戦し続けている姿勢が魅力的だった。
私の性格上、興味のあることに対してはとりあえず挑んでみたくなるタイプなので、こうした社風・環境には強く共感できた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者での発言や態度、行動などによって、その後のオファー面談に呼ばれるかどうかが決まる。
インターン経由以外のルートは存在していないため、内定にはインターン参加が必須となる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者での発言や態度、行動などによって、その後のオファー面談に呼ばれるかどうかが決まる。比較的対象人数は少ない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
コンサルティング業界、特に総合コンサルティングファームを志望していた。主にBig4やアクセンチュア、アビームコンサルティングなど。
そのほかにはITベンチャー(リクルートやサイバーエージェント、Speeeなど)やISlerなどを志望していた。軸としては幅広い業界に携われること、最先端の技術を持ち合わせたビジネスを展開していることの2つがあった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
まず第一に、コンサルティング業界に対する志望度が大きく上がることとなった。前述したコンサルタントに必要な素質である「物事を構造化する力」と「人と良好な関係を構築する人間力」の適性に気づいたことに加え、自分が商品となって顧客に価値を提供できる点にとても魅力を感じた。一方でやはり優秀な学生が多かったため、入社後もより一層の努力が必要であるとも感じた。
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A.
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KPMGコンサルティングの 会社情報
| 会社名 | KPMGコンサルティング株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ケーピーエムジーコンサルティング |
| 資本金 | 6000万円 |
| 従業員数 | 1,514人 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 宮原正弘 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番7号 |
| URL | https://kpmg.com/xx/en.html |
| 採用URL | https://recruit.kpmg-consulting.jp/job/newgraduates |
