
23卒 本選考ES
SE
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げたこと(300〜500字)
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A.
私は約15年間続けた水泳で全国大会へ出場した経験があります。当時、全国出場を目標に練習する中、大会前に足の骨折をしてしまう事態に陥りました。コーチや周りは「大会の出場すら無理だろう」と諦めていましたが、ゴーグルに涙を溜めた10年にわたる努力を無駄には出来ませんでした。そこで、限られた時間の中で練習の質を高めるために練習メニューの計画を立てました。治療期間は足に負荷をかけないトレーニングを実施するため、腕の筋力アップをメインに行いました。完治後には、自身の欠点を改善するため、毎日記載していた練習ノートを活用し、息継ぎの回数や癖、腹筋をうまく使えていないなどの傾向を読み取りました。この課題を改善するためには、水中の体勢や抵抗を減らす必要があると考え、念頭に置いて練習に励みました。その上で、その課題が改善されたか確認するために、両親協力により動画の撮影をしてもらい、0.1秒でも速いタイムの短縮を図りました。結果、悲願の全国大会出場を果たしました。この経験から、困難な状況でも目標を高く設定し、その達成に向けて計画を立てて粘り強く努力する姿勢を身につけました。 続きを読む
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Q.
NECグループが掲げる「5つの目指す社会像」のうち、あなたの変えたい世界と最も近いもの
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A.
人に寄り添い心躍る暮らしを支える 続きを読む
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Q.
ICTであなたが変えたい世界。(300〜500字)
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A.
私は「より多くの人が健康的に過ごせる世界」に変えたいです。私の父はヘルスケアに関心がありませんでした。父は高血圧症ということもあり、数年前から「食生活にもっと気をつけてほしい」と伝えていましたが、結果として糖尿病予備群と診断されて後悔しています。父のような人を一人でも減らすためには、本人が当事者意識を持って健康意識を改善する必要があると考えました。このような状況下の課題は、ヘルスケアの重要性を理解していないことで将来の自分の健康状態をイメージできないことです。そのため、ヘルスケアに関与しなかったことで生じるリスクなどの明確な情報や証拠が必要になります。そこでICTを活用した解決策は、健康診断結果や統計データをもとに予測した未来の体の状態をバーチャルな体に再現することです。この解決策の実現により、バーチャルな本人に運動がもたらす身体の効果といった適正のあるヘルスケアはどのようなものかシミュレーションが可能になり、ヘルスケアの効果を可視化することができます。その結果、ヘルスケアの重要性の理解が深まるとともに、多くの人の健康を支えることができます。 続きを読む