
23卒 本選考ES
SE
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください。
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A.
ギターサークルの指揮者として出席率を向上させ、定期演奏会を成功に導いたことだ。私は練習計画や内容を決めて練習を取り仕切る指揮者を務めていた。当初は部員の出席率が30%前後であり、満足のいく練習ができないという課題があった。私は、部員との信頼関係を構築し本音ベースで会話することで出席率低下の原因を特定したいと考え、定期的に小規模のオンライン交流会を実施し、ヒアリングを行った。そこで「定期演奏会までが遠く、モチベーションが上がらない」という声が多いことに気づいた。そこで、各部員が身近な目標を設定できるように、隔月でのサークル内プチ演奏会を実行した。プチ演奏会では、①定期演奏会で演奏する曲の中間発表、②余裕のある部員には好きな曲の有志演奏をしてもらった。これにより、継続的な練習が必要となる環境を作るとともに、各部員に技術力向上への熱量を芽生えさせることを狙った。結果、部員のやる気を引き出すことに成功し、出席率を約70%に上げることができ、密度ある練習ができるようになった。そして、定期演奏会ではお客様に「過去最高だった」と言われる演奏ができた。 続きを読む
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Q.
NECグループが掲げる5つの目指す社会像のうち、ICTであなたが変えたい世界と最も近いものを選択ください。
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A.
Environment 続きを読む
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Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。また、内容に以下3点を含めてください。 ①変えたい世界と、そう考えたきっかけ/背景 ②実現するうえでの課題と、ICTを活用した解決策(ICTは現存するものでなくてもかまいません) ③実現できた場合の価値(誰/何に対してどんな影響があるのか)
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A.
ICTで食料ロスのない世界へと変えたい。〇〇店のアルバイトでは、消費期限切れでの食料廃棄が多く毎日大量の生ごみが発生する現状にもったいなさを感じていた。そんな時ある授業で、日本では一年間に東京ドーム五個分の食料が毎年廃棄されているという現状を知り、食料ロスは自分が思っていたよりも環境負荷や食糧不足に繋がっていることに愕然とした。これらの経験から私は、食品ロスを減らし安心できる未来を実現したいと考えるようになった。そこで食品ロスの原因を「期限切れ」と「食べ残し」の二つに分け、それぞれに対応した解決をしたいと考えている。「期限切れ」に関しては、需要予測の活用、ICTで消費期限が近いものを通知する機能を開発し、それを導入したスマート家電の導入などでの解決が考えられる。「食べ残し」に関しては、ICTによって個人個人が食べられる量の分析、可視化をすることで自己コントロールを促すという解決が考えられる。これらの施策を実現することによって、食料ロスを少しでも減らし、人々に持続可能な未来を提供したい。貴社は高い技術力と強固な顧客基盤を持つことから、このような価値創出を叶えることが出来ると考えている。 続きを読む