
23卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。(30文字以下)
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A.
模擬国連国際大会にて30人の他班を合併し自班の議案可決に貢献。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。(200文字以下)
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A.
高校の米国交換留学で得た異文化理解力をディベートで応用し、外国人をも牽引する力を得るため参加した。本大会は出場者一人一人が「国」になり切って国際問題を討論するもので、200人で構成される議場内で同意見を持つ者と班を作り、作成した議案を全体討論の末に採決する。私の高校は本大会の日本唯一の参加校であり、私は日本人のいない未知領域で成果を出したいと考え学校代表に選ばれ本大会に出場した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。(200文字以下)
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A.
「班を一から立ち上げ、自班の議案を全体可決させる」ことを目標とした。達成のために4か月前より週10時間の事前リサーチに打ち込み、英語での交渉力及び議題への理解を精錬した。また出場者が事前提出する意見書のデータから同意見を持っていたドイツ人討論者を見つけ連絡を取り、二人で班結成を一から主導する戦略を立てた。本大会では200人の議場で過半数で班議案が可決されるため、他班より早く班人数100人に達することがカギであった。そのために二人で分担し他討論者の意見書を読み込み、同意見・反対意見・中立的意見を持つ他討論者の判別する分析をした。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。(300文字以下)
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A.
会議当日では、国際大会といえど議場内で東洋人・欧米人が互いを忌避している問題に直面した。私はドイツ人のバディと立ち上げた班を50人まで拡大したが、班議案可決にはさらに50人を勧誘する必要があった。私は意見の近い30人程の「東洋人班」を見つけ、「班人数100人に達するにはこの班の合併が必要」と自班に提案した。しかし自班が「欧米人」班であったことからメンバーは依然として他「欧米人」班の合併を試みていた。そこで私は互いの異文化的への萎縮が2班の合併を妨げていると分析し、「他班の人が文化的差異を克服して自班にいやすい環境を作る」試みをした。自班から10人を率いて「東洋」班に赴き、自己紹介や戦略共有などの会話の切り口を主導し自班に溶け込みやすい環境を作った。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。(100文字以下)
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A.
戦略共有や自己紹介を主導することで班間の異文化理解を促し、「欧米人」班であった自班が30人の「東洋人」班を合併した。結果、ドイツ人のバディと一から班を立ち上げ50人勧誘したうえ、30人の他班を併合したことで班人数獲得に貢献し、自班の議案を全体討議で可決させた。 続きを読む