
24卒 本選考ES
技術系総合職
-
Q.
技術者として目指したいこと、またその理由、背景、動機について記入してください。
-
A.
私は技術者として広く通信技術の発展に貢献するための高性能な製品を作っていきたいと考えている。日本では主に人口減少などを始めとして広く問題が発生している。これらが引き起こす大きな問題として工場の人手不足などがあり、生産力の低下などから国全体の力が下がるという考えからから将来に悲観的なビジョンが見られている。こういった問題に対して5GやIoT技術などの情報通信の分野で発展を起こすことで産業を補うことでできるのではないかと言われていることから、私の目標を達成できるのではないかと情報通信技術に興味を持った。そういった情報技術の底上げを行うためにはメモリがキーになると考えている。処理できる情報量を増やすことは大容量になる通信技術を扱うためには必須であるといえる。そのため大容量の通信を低電力で扱えるようになる性能のメモリを作ることで幅広い情報通信技術を支えるような技術者になりたいと考えている。 続きを読む
-
Q.
大学時代に直面した困難のうち、周囲と協力して乗り越えた経験について記入してください。
-
A.
ロボコンで完成に間に合わないという状況を乗り越えて優勝した経験である。このロボコンは大学の授業で行ったもので内容としては4人チームである仕事をこなすロボットを作るというものだった。とりあえず形にするというところまではスムーズにできたが、修正の段階に入った際に課題の解決が思い通りに進まなかった。その状態が続き締切が近づいても完成が見えなかったので危機感を覚えた。そこで課題を効率に解決するために話し合う際に課題の優先度などを紙にまとめながら行うことを提案した。というのも今まではそれぞれが思い思いに課題をあげていたために対応が行き当たりばったりになっていた。一度課題の整理をしてそれを踏まえて作業を行っていたところ、各自の役割など分けることができたことから能率を上げて課題の解決も早く進み優勝まで漕ぎ着けることができた。この経験を活かして話し合いのとき問題を整理しながら業務に取り掛かっていきたい。 続きを読む
-
Q.
現時点の配属希望先をご回答ください。
-
A.
プロセス・パッケージ技術開発 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
-
A.
塾講師のアルバイトで生徒の成績を上げることに打ち込んだ。はじめたばかりのころは単に問題の解き方の確認や答えを教える授業を行っていたが、それだけではなかなか生徒の成績が上がらなかった。原因について悩んでいた頃保護者の方から学習時間が少ないという話を聞き、普段から机に向かえる積極的な姿勢をつけるように生徒のタイプによって対応を変えながら指導を行った。例えば集中力が続かない生徒には授業時間を区切って休憩を入れ、その区切りを少しずつ長くし集中力を伸ばす、また勉強に自信がないタイプの生徒には問題を読めばわかるところを質問し答えられたら褒めて成功体験にするといったものである。これを続けた結果少しずつだがテストの点数が高くなる傾向が見られ、上がり幅の大きい生徒は500点満点で150点点数を上げた。この経験を活かして、提案などの際相手のタイプによっていかに対応すれば効果的であるか考えながら仕事を行いたい。 続きを読む
-
Q.
自己 PR
-
A.
意図しないトラブルなどにも最大限対応しようとする強みがある。特に発揮した機会が研究である。私の研究は定期的に進捗発表の必要があり、報告の準備をしていたある日、実験試料が届くのが報告の7日前の予定から遅れて1日前になるという連絡があった。その試料で行う実験は試料内のかなり多くの試料の観察であった。結果を集計するのは1日で済ませるには難しく、無理に仕上げようとすると雑な資料になる可能性があった。読む相手が不快になる雑な資料を送るのは避けたいと考えたため、資料を作り込む時間を増やすために試料が届く前に集計のシステムを予め作り集計にかかる時間を減らすようにした。その結果資料の作成に時間をかけることができ、無事に進捗の報告が完了し援助の継続が決まった。この強みを活かしながら業務で様々な問題が起こった際にも自分にできる最大限に対応をしていき乗り越えられるようにしたいと考えている。 続きを読む