
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
志望動機
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A.
私は現代の人々の暮らしを支えている産業に関わり、社会貢献をしていきたいという思いがあります。その中でも身近にあるスマホ等に用いられる半導体に関心を持ち、半導体や電子部品といった最先端の技術とその未来に興味が沸きました。御社は、NAND型フラッシュメモリを得意とし、メモリ分野の数あるメーカーの中でも世界でトップといえる技術力があります。したがって、AIや5Gの登場によって社会の情報量が多くなるにつれて、御社の影響力はより大きくなると考えています。御社のメモリ事業に携わり、日本の産業に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
自己 PR
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A.
私の強みは「環境適応力」にあります。それは研究室に活かされました。私は大学院から 留学生が多数いる研究室に移りました。学部時代は日本人しかいない研究室だったため英 語を使う機会は全くなかったのですが、今私の指導をしてくれる方が留学生のため毎日英 語でディスカッションをしています。英語に学部時代ほとんど触れていなかったため相手 の言葉が聞き取れず会話にならなかったのですがYoutubeで字幕付きの動画を観たり、 ニュースを見たりすることで慣れ聞き取ることができるようになりました。会話では最初 はどう話せばいいか分からず「ぼそぼそ」と話していましたが、今ではちょっとしたニュ アンスの間違いは気にせずボディーランゲージを用いて積極的に会話をするようになりま した。その甲斐あって指導教官の想定より早いスピードで研究が進んでいます。このよう におかれた環境に適応し結果を残すことができると考えています。 続きを読む
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Q.
技術者として目指したいこと、またその理由、背景、動機について記入してください。
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A.
私は現代の人々の暮らしを支えている産業に関わり、その中でも技術者として人々の暮らしを豊かにする商品を生み出すことで、社会貢献をしていきたいという思いがあります。日の丸半導体は、高度経済成長を飛躍的に促進し、日本の暮らしを豊かにするだけでなく、コンピューターの発展に大きく寄与しました。さらにスマートフォンの登場により、ここ十数年で 人々の暮らしの質は大幅に向上しました。このことから、半導体の社会的役割は年々大きくなっています。しかし、現在の 日本の半導体技術は、海外の成長度に比べ停滞しつつあると言われています。そのような中でも、メモリ分野で群を抜き、 半導体産業で活躍されている貴社において、さらに多種多様な半導体を新たに作り上げることで、日の丸半導体のすばらしさを再度世界に知らしめたいと考えています。それを成し遂げるために私は常に新しいことに挑戦し、新たなものを創造していきたいです。 続きを読む