
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
技術者として目指したいこと、またその理由、背景、動機
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A.
私が技術者として目指したいことは、製造技術や生産技術の仕事でたくさんの新しい製品の生産に貢献することです。これは、身近な人にとっても社会にとっても役に立つ人になりたいという思いがあるからです。開発者の、新製品や技術によって社会に貢献したいという思いは、実際にものづくりがなければ実現することはできません。また、製品の価値を広く、長く提供するには効率よく大量に生産することも必要です。自分が実際に製造に携わることで、会社や社内の人々に貢献したいです。さらに社会に対しても、製造技術の改善による低コスト化や、需要に対応する生産体制を構築することで貢献することができます。以上の理由から、私は製造技術に魅力を感じました。ものづくりの現場に立って新しい製品の製造を可能にすることと、生産性の向上を実現することで開発者と社会をつなぐ仕事がしたいです。 続きを読む
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Q.
大学時代に直面した困難のうち、周囲と協力して乗り越えた経験
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A.
私が直面した困難は、昨年の3月に当時1年生だった部員が全員部活を辞めたことです。当時の1年生に話を聞くと、辞めた理由は部活が楽しいと思えなかったことが大きいと感じました。それを幹部間や同期間で共有し、なぜかを話し合いました。すると私たちがコロナ禍で練習できなかった分を取り戻すことに必死になり、1年生に対して教えることや気にかけてあげることができていなかったことに気づきました。そこで同期で協力して今年度の1年生には積極的に自主練習に誘ったり、技術的なことや戦術を教えたりしてきました。またミーティングなどでもどうしてそのプレーをしたのか、どんなプレーがしたいのかを聞いて1人1人が主体性を持って部活に取り組めるように心がけています。その結果、今年度は1人も退部することなく楽しんで部活を続けています。来秋の大会に向けてこれからもチーム一丸となって練習していきたいです。 続きを読む