2023卒の先輩がヤンマーホールディングス総合職技術系の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒ヤンマーホールディングス株式会社のレポート
公開日:2022年5月27日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 総合職技術系
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考はオンラインでした.
2次面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 中堅の技術系社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
指定のURLから接続し,そのまま面接を行う
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
フィードバックでも評価してもらったように,だらだらと話さず端的に回答できていた部分が評価されたように感じた.
面接の雰囲気
堅い雰囲気であった.技術面接であったために研究についてはかなり詰められ,うまく回答できない部分もあった.
面接後のフィードバック
会話がスムーズであった点は評価された.しかし,研究などの取り組みのプロセスをもっと論理的に話せるとよいと言われた.
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたことを教えてください
力を入れて取り組んだことはサークル活動です.多くの仲間と共有したいという思いから、学部生時にサークルを新規に立ち上げました.メンバーが少なかったため,どれだけ多くの人認知してもらえるか,興味を抱いた人に入会まで進んでもらえるかが課題としてありました.私は初期段階で積極的に話しかけて楽しい時間を提供することが重要であると考えまして,輪に入れない人に積極的に話しかけました.さらに,自ら会合の場を設けて楽しい時間を提供できるよう努力しました.その結果,30人以上の入会を実現することができました.この経験から、チームで新たなものを生み出すことの楽しさやチームの中で主体的に行動することの重要性を学びました.
研究で困難であったことを教えてください
困難であったのはさまざまな条件で高い検出精度を出すことです.接着部の検出について,評価対象の○○が小さい場合には十分な検出精度が出せましたが,○○が大きくなると○○が悪くなり,検出精度が著しく低下するという問題がありました.この問題を解決するために,私は評価対象の○○を変更することを提案しました.具体的には,検査対象に○○を貼り付けるもので,これは○○を上昇させることで検出精度が向上するのではないかというねらいがありました.この処置を施して試験を行ったところ,○○が評価対象の表面にしっかりと集中するようになり,○○においても十分な検出精度が得られるようになりました.この試みにより,対応できる条件を増やすことができました.
辞退理由
他社に内定が決まったため.
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ヤンマーホールディングスの 会社情報
| 会社名 | ヤンマーホールディングス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ヤンマーホールディングス |
| 設立日 | 1912年3月 |
| 資本金 | 9000万円 |
| 従業員数 | 20,744人 |
| 売上高 | 1兆796億5200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山岡健人 |
| 本社所在地 | 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 |
| 電話番号 | 06-7636-9909 |
| URL | https://www.yanmar.com/jp/ |
