
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
神戸製鋼であなたが実現したいこと、そう考えるに至った理由について述べてください(500字以内)
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A.
貴社においてエンジニアリングの事業領域で設計に携わり、より高度な製鉄プロセスを生み出すことで環境と人々の生活の両方を豊かにしたいです。私は学部生時代には低温化におけるガソリンエンジンの噴霧挙動を撮影する実験系の製作を、また現在はカーボンニュートラルを目指した電気自動車の普及に関する研究を行っています。実験系の設計を行うにつれて、自分が考えた設計をもとに目的の実験を行うことができる喜びを感じ、将来設計にかかわる仕事を行いたいと考えるようになりました。また、現在行っている研究は今年度からの新規立ち上げ研究であり、1つの分野にこだわるのではなく複数の分野に関わりたい、新しいことを挑戦したいというチャレンジ精神のもと始めました。研究を進めるにつれて、CO2の排出が多い産業分野においてもどのようにすればカーボンニュートラルを目指せるかという興味を持つようになりました。この経験から、チャレンジ精神をもって行動するという強みを生かして、モノづくりと環境の両方の視点をもって仕事ができるエンジニアリング事業でより高度な製鉄プロセスの設計に携わり、環境と人々の生活をより豊かにしたいです。 続きを読む
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Q.
学生生活を通して、あなたがチャレンジ、行動したことについて具体的に述べてください。チャレンジした理由や困難を乗り越えるために努力したことなども記載してください(500字)
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A.
私が学生生活でチャレンジしたことはタグラグビースクールでの指導です。私は小・中学生の時にラグビーをしており、当時所属していたクラブがタグラグビースクールを始めました。恩師から声をかけていただき、大好きなラグビーを子どもたちに伝えたいという興味からタグラグビーの指導にチャレンジしました。この取り組みでは、小学生の生徒にタグラグビーを通してスポーツを楽しんでもらうという自身の目標がありました。そのため、練習内外でも積極的に会話し、一緒に運動をすることで生徒目線に立った指導を行いました。また、練習がうまくいかないと泣いてしまう、練習にやる気がなくなるといった生徒が出てくるという困難がありました。このような生徒にやる気を持ってもらうために生徒それぞれの性格や長所・短所を観察し、ほめて伸ばす、競争心を煽るなど、生徒に応じた接し方を考えました。その結果、ミスをしても前向きに取り組む生徒が増え、タグラグビーを楽しみながら技術が向上する生徒が増えました。この経験から物事に対して明確な目標を立て、困難に立ち向かった際も主体的・客観的の両方の視点から考え、解決策を考案して実行する力が身に付きました。 続きを読む
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Q.
クラブ活動・サークル活動、アルバイト等経験されたことを記入ください(名称/役割、活動概要、生徒など)(500字以内)
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A.
私は、個別指導塾で他の講師と協力し、2年以内に全国生徒数1位を達成するという目標を立て、達成しました。取り組んだ理由として、ただアルバイトとして業務をこなすのではなく、大きな目標を立てて取り組むほうが生徒・講師の両方が成長できると考えたからです。まずはこの大きな目標を達成するために現状の塾の雰囲気や塾の生徒の特徴を客観視し、問題点を解決していきました。私が勤務していた塾では入塾生と退塾生の数が毎月同程度である、机の並び方が縦一列で生徒との会話がしにくいなどの問題がありました。そこで、これらを解決するために机を学校の給食時のようにくっつけて、生徒同士や講師に質問をしやすい空間を作りました。また、生徒の性格をしっかりと把握し、授業外でも趣味や部活動などの話をすることで、勉強だけでない楽しい環境をつくりました。その結果、先生と会話をしたいから塾を続けたいという生徒が増加し、退塾する生徒が減少しました。また、約2年で生徒数が80人から180人へと増加し、目標を達成しました。この経験から、大きな目標を達成するために現状の問題点を客観視し、それらを一つずつ改善していく問題解決能力が身に付きました。 続きを読む