
23卒 本選考ES
技術系総合
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Q.
大学院で最も力を入れて勉強していること。
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A.
自動車のCO2排出量をゼロにするにはどの車を組み合わせるのが最適かについて勉強しています。当研究室では主にエンジンに関する研究をおこなっており、このテーマは今年度から始動しました。学部生時代はガソリンエンジンの研究を行っていましたが、社会情勢に直接つながる研究をしたいという好奇心から研究を始めました。本研究は社会工学との結びつきが強く、また解析手段などのノウハウが当研究室になかったため、すべてを一から学ぶことに苦労しました。そこで、わからないことは専門の先生に積極的にアドバイスをいただくことで基礎的な知識を学ぶことができました。また、目標とする結果が得られるプログラミングに対して、段階的に小さな目標を立て、それらを達成していくことで解析の基礎を構築することができました。 続きを読む
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Q.
自身の転機となったエピソードを自身のかかわりを交えて具体的に教えてください。
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A.
高校時代のアメリカへの短期留学が転機となりました。私は、その当時興味があることに対して失敗を恐れて行動に移せませんでした。しかし、担任の先生からの勧めもあり思い切って行動を起こし、留学に行きました。そこでは日本とは違う文化、勉強や人間関係を学ぶことができ、 留学に言ってよかったなと感じました。この経験が興味を持ったことに対して積極的に行動するという私の考えの礎となりました。また、留学初期には失敗を恐れてなかなか伝えたいことが言えず、ホストファミリーや学校の生徒とのコミュニケーションに苦労しました。しかし、ホストファミリーが「あなたをサポートするからどんな些細なことでも話して」と言ってくれ、身振り手振りを交えながら自分の考えを伝え、コミュニケーションをとれるようになりました。この経験から、立ち向かった壁に対して失敗を恐れずに行動することができるようになりました。 続きを読む
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Q.
職種:製品開発・設計(事業:建設機械,農業機械,エンジン) ・上記の事業(製品)や職種の志望理由
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A.
私は、人々の生活・環境の両方をモノづくりで豊かにしたいと考えています。建設機械や農業機械では、利便性やパワーなどの観点から電動化ではなく、エンジンのさらなる発展が必要であると考えます。また、脱炭素社会にむけてエンジンの高効率化だけではなく、排気性能などの環境性も高める必要があると考えます。これを達成するためには、エンジンの知識だけでなく脱炭素社会を考える知識も必要であると考え、私が行ってきた研究内容をいかすことができると考えたため上記の事業を志望いたします。また、貴社での製品開発・設計の仕事は、実際に現場に足を運び、設計者自身が市場調査や他社の製品調査を行うなど、よりお客様目線に立ち、人々を豊かにできるノづくりができると感じました。このような他社にはない強みから上記の職種を志望いたします。 続きを読む
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Q.
あなたの夢を具体的に語ってください。
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A.
私たちがしている当たり前の生活を、世界中の人が当たり前にできる世界を造りたいです。私が短期留学をした時のホストファーザーは幼少期にメキシコから移住してきたそうでした。移住前は上下水道設備が十分に整っておらず、食料も十分ではなかった、アメリカに引っ越してからは水道の水が飲め、スーパーで好きな食料を好きなだけ買うことができるようになったと話してくれました。私はこの話に衝撃を受け、普段当たり前に生活していることが、世界で見ると恵まれているのだと痛感しました。この経験から、世界中の人が当たり前のように水が飲め、食事ができ、安全に過ごせる世界を造りたいと思うようになりました。貴社では世界中の「食料・水・環境」に関する課題解決に取り組んでおり、自身が目指す世界の実現ができると考えております。 続きを読む
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Q.
あなたの魅力を一言で(50字)
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A.
掃除機のように物事を吸い込んでチャレンジし、フクロウのように広い視野を持って行動することができます。 続きを読む