
23卒 本選考ES
Commercial Leadership Program職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えてください。
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A.
学部時代には臨床検査の基礎知識に加え、研究の基盤となる生化学や分子生物学について学びを深めた。また臨床実習や医学、看護、薬学を専門に学ぶ学生とのグループワークを通して、倫理観や多角的な視点から考える力を磨くよう努めた。現在は、特定の遺伝子変異を持たない肺がんの患者さんに対して、副反応が弱く5年生存率の高い治療薬を提供することを目的に研究を行っている。肺がんの予後不良に関わる遺伝子であるIGA5,PVRL2の機能解析を行い、これらを標的とした薬の有効性を検討している。 続きを読む
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Q.
自己PRを記入してください。
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A.
私の強みは、問題解決に向け他者に働きかけ挑戦する「主体性」である。アルバイト先の老舗カフェの職場環境改善に取り組んだ際、この強みが発揮された。そこでは多忙な時間帯に職場の雰囲気が悪くなり連携が取れず、最良なサービスを提供できないという問題があった。私は上司をはじめとした従業員間の人間関係、信頼関係の構築不足が問題の背景にあると考えた。まず人間関係構築のため、共通の話題を基に上下関係や年齢問わず自ら率先して話しかけるように努めた。次に信頼関係構築のため、得意分野の教え合いや他部署へのヘルプの推進など主体的に業務をこなした。その結果上下問わず意見を言いやすい雰囲気になり、連携して仕事を行えるようになった。またお客様アンケートにて、スタッフが生き生きと働いていて雰囲気が良かったとのコメントをいただいた。今後も主体的に問題解決や新しい事業に果敢に挑戦することで自らの成長に繋げたい。 続きを読む
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Q.
自ら工夫して課題解決や目標達成に取り組んだ経験について、 次の観点を含めて記入してください。 「どのように課題設定や目標を設定したのか」「どんな工夫をしたのか」 「結果どうだったのか」
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A.
学部4年次の研究と試験勉強の両立経験をあげる。 最先端の癌ゲノムに関する研究がしたいと思い、国家試験と卒業研究の傍ら、東京大学大学院受験を決意した。当初過去問の正答率が3割未満と合格には大きな壁があることを痛感した。そこで時間が足りないことが一番の問題であると考えた私は、「PDCAサイクルを回すこと」と「友人との競い合いによる切磋琢磨できる環境づくり」に取り組んだ。具体的には、前者では計画を立て既知内容・関連内容を列記し体系的な理解に努めた。後者では自身の負けず嫌いな性格を利用し、同じく負けず嫌いな性格の友人と競争することで試験勉強への熱意を失わないよう努めた。その結果、全ての試験に合格した上で研究もやり遂げることができた。この経験より、多くの課題に同時に直面した際にも常に前向きにまた計画的に、妥協なく努力を継続することができている。今後も妥協ない努力で常に最先端の技術を吸収していきたい。 続きを読む
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Q.
アストラゼネカを志望する理由を教えてください。
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A.
「Commercial Leader」として、エビデンスに基づいた医薬品をより多くの患者さんに届けることに貢献したいと考え、貴社を志望する。私は臨床実習で現存する医薬品の限界を目の当たりにした経験から、新薬をいち早く患者さんのもとへ届けることで世界中の人々の健康に貢献し笑顔にしたいという思いが強くある。「サイエンスの限界に挑戦し患者さんの人生を変える医薬品を届ける」というPurposeを原動力として、患者さんを一番に考え事業を行っている貴社でならば、私の思いを実現できると確信している。またこのプログラムでは複数の部署を回り幅広い知見やスキルを得ることができるため、自分自身の成長にもつなげることができると考える。私の強みである「主体性」と「向上心」を基に、変革期にある医薬品業界においても、科学的根拠のある医薬品を届けることができるよう果敢に挑戦していきたい。 続きを読む