
23卒 本選考ES
プログラマ
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Q.
あなたが入る会社が「何故レベルファイブでなくてはならないのか?」について説明して下さい。
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A.
私には、「新しいコンテンツを発信することで人々の暮らしや感受性を豊かにしたい」という夢があり、貴社であれば実現できると考えたからです。 近年、コンテンツが飽和状態にある社会で、人々が、物事に対して関心を持つことが少なくなっているように感じられます。スマートフォンで数秒の時間をとり、得られる知識は、その後の人生を豊かにするとは思えません。人々が、受動的でなく、能動的に知識や経験を求める社会になるには、どれだけ人々に新しいものを発信できるかが、重要だと思います。そして、老若男女、国籍問わず、誰もが楽しめるゲームという媒体でこそ、実現が可能だと思いました。貴社は、強力なIPやタイトルを数多く保持しており、クロスメディア展開を軸とした、ヒット作品を生み出す土壌の構築が他社に比べ、非常に強固なものだと感じました。貴社のサイトを拝見したところ、子供層向けのコンシューマーゲームは、業界でも類を見ない知名度がありますが、その一方で、大人向けタイトルが少ないように思いました。このことを踏まえ、私は、貴社に入社後、クロスメディア展開のノウハウを活かし、大人向けの新規IP・タイトルの創出に尽力したいと思います。そうすることにより、貴社の「世界一のエンターテインメントブランドを目指して常に新しいものを創出する」という企業理念達成への貢献と私の夢の実現が叶えられると確信し、貴社を強く志望いたします。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で「自分に“MVP”をあげてもいい」と思った出来事を教えて下さい。
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A.
これまでの人生の中で「自分に“MVP”をあげてもいい」と思ったのは、私の特技を活かした「V-tuber活動」と「イラストの依頼をいただき作品を完成させたこと」です。一つ目は、大学3年生の6月頃から、12月まで、ゼミ活動の一環で、友人とボードゲームの楽しさを伝えるというテーマのV-Tuber活動をしたことです。 取り組みの中で、キャラクターデザイン、サムネイル、3Dモデル作成、動画編集を担当しました。V-Tuberとして、キャラクターデザインは一番重要だと言える要素だと考え、視認性が高く、わかりやすい設定を持つ、魅力的なキャラクターにすることを目標としました。 またその他にも、お互いのスケジュール調整、機材の用意や、動画の編集、サムネイルのデザインなども、すべて友人と二人で行いました。完成に至るまで、数々の困難がありましたが、協力し合い、動画をYouTubeにアップロードできたときは、感慨深いものがありました。もう一つは、絵の依頼をいただき、その創作に取り組んだことです。今まで自由に絵を描いてきた私にとって、依頼の内容にそって、お客様に満足していただけるような良い作品を作ることは初めてでした。初めは、なかなか、期待に添うようなものが提出できず、頭を抱えましたが、資料やカラーパターンを読み漁り、何度も構図や色味を相談し合い、ようやく満足のいくものが完成したとき、自分の絵というものが、人を喜ばせるものだと実感できました。この二つの経験は、私がモノづくりをするうえで、貴重な経験や知見を与えてくれました。そして、これからの人生を生きていく中でも、さまざまな可能性を導いてくれるものだと確信しています。 続きを読む
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Q.
あなたの日常生活で「自分らしいと感じる瞬間」はどんな瞬間ですか?その理由も書いて下さい。
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A.
「自分が生み出した作品が誰かに喜ばれたとき」です。イラスト、料理、プレゼント、面白い話、何でも構いません。自分から相手に贈った何かで、相手に驚きと幸せを与えることができたとき、一番幸せを感じることができます。そして、同時に「自分らしさ」を感じます。そう感じるようになったのは、小学生の頃です。漫画や小説が好きだった私は、クラスメイトを登場させた漫画を描いていました。クラスメイトをリンゴにしてキャラクター化するという、今となってはわけのわからないテーマなのですが、それでも、休み時間になると、友達たちが私の席に集まってきて、私の描く漫画に、一喜一憂して楽しんでくれました。漫画が、どんどん進んで、自由帳二冊を突破するころには、クラスにいる生徒の大半が漫画に登場するようになりました。そして、男女問わず、私の席に寄ってきては、一人一人違った反応を見せてくれるのがとても興味深く感じました。年賀状で、何人かから、「漫画に描いてくれてありがとう」「いつも楽しみにしてるよ!」といったことが書かれていた時は、驚きました。それと同時に、「自分の作品は、誰かを幸せにすることができるのかもしれない」と思うようになり、この時から、自分の作品を誰かに喜んでもらえるということに、一番魅力を感じるようになりました。 その思いは、現在の自分の行動指針になっています。友人や家族に対して、何かを生み出すことで、喜んでもらいたい。そのために、準備や努力は欠かしたことはありません。妥協せずに、自分が出せる最大限を使って、作品を生み出すことを心がけています。また、独り善がりの作品にならないように、制作過程では、何人かに声をかけて感想やアドバイスをもらうことを徹底しています。この行動指針には、小学生の頃、友人たちに囲まれて楽しく創作活動をしたことが自分にとってどれだけ意味のあることだったかが、よく表れていると思います。 続きを読む