
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学・大学院時代に注力した活動(学業・課外活動など)を教えてください。(100文字以内)
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A.
個別指導のアルバイトに尽力した。2つの校舎を掛け持ちしつつ、週6出勤を3年間継続した。3年間で小学1年生から浪人生まで150人以上を指導、受験生の9割を第一志望に合格させることができた。 続きを読む
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Q.
今のあなた自身を作り上げたエピソードを5つ教えて下さい。(努力・熱中したこと、成功・失敗経験、ターニングポイントなど)※「いつ」のエピソードかが分かるよう記載ください 各50字以内
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A.
・大学2年時に配属された新規開校の個別塾の主任講師として、生徒の獲得に尽力。目標の2倍の成果を上げた。 ・大学受験で浪人し、志望校合格に向け1日13時間の勉強を毎日継続した。だが第一志望合格は叶わなかった。 ・高校時代、サッカー部のマネージャー兼コーチとして、引退までの2年間チームのサポートに徹した。 ・中学1年時、母親が交通事故に遭い、長期入院を強いられた際、「自律的思考力」と「行動力」が身についた。 ・大学3年時、FP2級を取得した経験。一人暮らしで遭遇した困難を解決することを目的に、独学で学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたの強みを活かしてサントリーで成し遂げたいことを教えてください。(300文字以内)
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A.
自身の強みである「粘り強く努力する力」、「主体的に周りを巻き込む行動力」を活かして、海外事業の更なる展開を成し遂げたい。そして、全ての商品カテゴリーでグローバルトップを実現したい。今後、発展途上国を中心に人口増加が予測され、食糧難や飢餓が深刻化すると考えられる。そこで、2つの取り組みに挑戦したい。 ①アフリカや西アジア等、人口増加が見込まれる地域で事業を拡大 ②森林伐採が原因で、森林が衰退した地域での植林活動 これらの挑戦を通して、貴社のグローバルトップを実現するとともに、社会に貢献することが私の夢である。そこでは自身の強みだけでなく、大学で行った研究活動の成果を活かすことで叶えられると考える。(298字) 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと1つ目。
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A.
小学1年生からサッカー一筋の人生を歩んできた私は、高校入学後もサッカー部に入部。トップチーム定着を目指して、練習に励んでいた高校1年時の夏、練習中に大怪我を負ってしまい、選手生命が絶たれてしまった。サッカーができなくなったショックは大きかったが、「チームのために貢献したい」という想いだけは変わらなかった。私は自身の想いを大切にしたいと考え、選手からマネージャー兼コーチに転向し、チームのサポートに徹する決断を下した。マネージャー兼コーチとして、私は2点の取り組みを主体的に行った。 ①私の中学時代の恩師である「サッカー元日本代表の高垣淳司さん」を特別コーチに招いた。選手100人に対してコーチは3人のみで、1人1人に丁寧な指導が行えていなかったことが課題と捉え、コーチを増やす必要があると考えたからだ。また、選手として偉大な功績残した方を招くことで、選手のモチベーションアップに繋げたいと考えたため、高垣淳司さんに協力して頂いた。 ②スポーツ選手専門の整骨院に出向き、選手が怪我をした際の応急措置を学んだ。選手が怪我をした際、応急措置が間に合わず、長期離脱を強いられることがあった。そこで、自身がプロの整体師の方から応急措置を学ぶことで、選手生命を守ることができると考えた。 これらの取り組みを行った結果、練習の質が格段に向上し、選手1人1人が練習の成果を試合で発揮することができた。また、怪我で長期離脱する選手が減り、選手のコンディション維持に貢献することができた。 そして、引退までの2年間、チームのサポートに徹することができ、チームで掲げていた「全国大会予選3回戦突破」を達成した。現在の自身の強みである「主体的に周りを巻き込む行動力」はこの経験で形成されたと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代力を入れたこと2つ目。
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A.
私は2年間の受験勉強で培った経験を活かす目的で、大学1年時に個別塾のアルバイトを始めた。その後、1年間の指導実績が評価され、大学2年時より新規開校の同グループ塾の「主任講師」に任命され、2つの校舎を掛け持ちすることになった。そして、新規開校の校舎で生徒の獲得に最も尽力した。 開校に際し、生徒数を増やす必要があった。顧客満足度を上げるため授業の質向上を重視し、「月間10人獲得」を塾全体の目標としたが、2か月連続で未達成だった。私は、各講師が生徒との関わりを意識するあまり講師間の意思疎通が希薄になっている事が課題と捉え、講師の交流が必要だと考えた。そこで「講師会議」を発案・主催し、全15名の講師で授業の質向上に向けた意見を共有した。また、各講師に教科ごとに主任の役割を与え責任感を持たせた結果、各講師が自身の担当以外の生徒も積極的に指導するようになり、塾全体で目標達成を目指す姿勢が生まれた。 さらに、週に1度の「模擬授業会」を発案・主催した。模擬授業会では講師同士で授業を行い、互いにフィードバックすることで短期間での授業力向上を可能にした。これにより授業のPDCAにおけるCとA、すなわち「授業の振り返り」、「改善点克服に向けた練習」を強化し、PDCAを回す意識を各講師に植え付けることができた。 結果、半年連続で月間20人獲得を達成し、自身の主体的な行動が組織の主体性を生むということを学んだ。 続きを読む