
24卒 本選考ES
ビジネス部門
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Q.
今のあなた自身を作り上げたエピソードを5つ教えて下さい。 (努力・熱中したこと、成功・失敗経験、ターニングポイントなど) ※「いつ」のエピソードかが分かるよう記載ください。 (50×5)
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A.
a(50) 小学校6年の冬。必死に勉強し、志望していた中学校に全て合格。自主的な努力が初めて報われた結果に。 b(50) 中学1年の春。勧めもありバスケットボール部に入部。人生で最も長く継続し、熱中する世界に飛び込む。 c(50) 高校時代。部活動のレギュラーに入れない時期が続く。怪我や自分の努力不足による負の循環に陥る。 d(50) 高校3年。部活の引退後、大人なしでの海外旅行やイベント企画、アルバイトなど新しい取り組みを始める。 e(50) 大学1年秋。誘いもあり中学バスケットボール部の学生コーチを始める。コロナ禍における大学生活の転機。 続きを読む
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Q.
チャレンジングな目標を定め、達成に向けて取り組んだ経験を教えてください。 その取り組みを行った背景と、(成果に関わらず)どんな気付き・学びを得たかを教えてください。 ◆チャレンジングな目標を定め達成に向けて取り組んだ経験(300)
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A.
私にとって最も挑戦的だった経験は、チームマネジメントです。 私は中学バスケットボール部の学生コーチとして、チーム改革を通じ、例年地区初戦負けのチームを県大会へ導こうと取り組んできました。 主な改革として、公立校に比べて練習時間の短い実状に対し、既存の反復練習を辞め、主体性のあるチーム作りを通じた、練習の効率化による目標達成を試みました。実例としては毎練習後に短時間のミーティングを行い、各選手の思考や発言を促し、提案された内容を次回の練習に反映するようにしました。 結果的にこの改革により、組織全体の当事者意識が芽生え、練習内容も改善されたことで、目標には届かずも地区3回戦に進出することができました。 続きを読む
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Q.
★その取り組みを行った背景と、どんな気づき、学びを得たか(300)
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A.
まず取り組みの背景としては、過去の自分の挫折があります。 選手時代の自分は練習や監督に対し受動的であり、考えずに練習に取り組んでいたこともあり、結果としてレギュラー外のまま引退した経緯がありました。この経験から、教え子には自分のような後悔をしてほしくないと感じ、主体性のあるチーム作りを目指しました。 次に取り組みを通じた学びは2つあります。1つは意志伝達の難しさです。中学生に対して自分の意図を伝え、正しく実行してもらう事に苦労しました。 もう1つはチーム力を最大化するためのポイントです。私は組織運営を通じ、全員が連携を取り、各々の個性を発揮することが、組織力を発揮する要だと考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
あなたらしい写真の選定理由
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A.
(部活動における、試合中のタイムでのワンシーンをチョイス) 写真の選定理由は、自分のチームマネジメントを象徴する写真であるためです。 試合間の作戦会議にて、白シャツの自分だけでなく、中学生も積極的に意見を出しており、学生コーチとしてのやりがいを感じた場面でした。 続きを読む