
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
「興味を持った当社のビジネスや製品」について教えてください。 まずは一言でご記入ください。 (全角50字以内)
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A.
to A to B to C のビジネスと燃焼酸化式全有機体炭素計による水道水の評価 続きを読む
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Q.
その理由を詳しくご記入ください。(全角200字以上400字以内)
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A.
まずは前者のビジネスモデルについて興味を持ったのは、貴社が有する製品群が、ものを生みだす商流全体に寄与するという、その独自性からである。特に、商流の原点である研究段階には分析・計測機器から、より我々の生活に近い医療現場においては医用機器が力を発揮し、社会に幅広く貢献している点が魅力である。次に、後者の、燃焼酸化式全有機体炭素計による水道水の評価に興味を持ったのは、昨年の海外滞在経験からである。日本にいた時と同じ感覚で蛇口をひねると、黄色く濁った水が出てきて、驚いたことがあった。この体験から、改めて日本の水道水の安全性が世界トップレベルであることを痛感するとともに、全世界で、目には見えない、水質の安全性を随時評価できるシステムが構築され、人々が安全な水にアクセスできる社会の実現が理想であると考えている。以上の理由から上記のビジネス、装置に興味を持った。 続きを読む
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Q.
「自己PR」をお願いします。(全角200字以上400字以内)
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A.
私は目の前の課題解決のために、柔軟に解決策を模索し、粘り強く行動する力がある。この力を、留学生に日本語を教えるアルバイトで発揮した。一昨年担当した留学生は、日本で働くための日本語力を求めていたが、当初のレベルでは意思疎通すら困難だった。まず課題を特定するため、日々の会話から彼女の日本語の誤用をメモし、その共通点を分析したところ、動詞の活用に弱点があることを発見した。そこで、日本語教師向けの教本で学習者がつまずきやすい不規則動詞を把握し、活用の覚え歌を共に歌った。また、一問一答のクイズ形式で楽しみながら活用練習を行った結果、彼女は適切に活用する瞬発力を身につけ、目標としていた日本語能力検定にも合格した。私は課題を細部まで分析し、それを乗り越えるまでに必要な努力、トライアンドエラーを全く厭わない。顧客のニーズに徹底的に向き合い、最善のソリューションを提供する貴社の営業でそれが活きると考える。 続きを読む