
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミ・研究テーマについて 未定の場合は予定や希望を、無所属の場合は最も熱心に勉強していることをご記入ください。半角カンマやピリオド(「,」「.」)は使用しないでください。(400字)
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A.
私のゼミでは、「〇〇〇〇〇に基づいた新商品開発や戦略策定」をテーマに学習している。 実際座学に加えて、企業と提携して新商品化を目指す大会に向けて注力した。 具体的には、私達の班は3人グループで8カ月間を通じて、A4サイズの〇〇〇だけを使用した新商品を考案し、プロトタイプの製作、販路先や広告先の確保を行ってきた。 活動当初、既存商品との差別化が難しく苦労した。 そこで教授との相談の中で、アイデアベースになっている事が原因だと認識した。 そこから私達の班では、「調査やデータ結果を基軸にする事」を意識して取り組んだ。 実際、計129サンプルの消費者調査やホームユーステストを実施し、その調査結果を基に発想を膨らまし議論した。 結果、最終発表では28大学中2位を獲得できた。 この活動を通じて、調査結果やデータを土台にして発想を膨らます重要性を学んだ。 この学びを貴社で、販売計画の立案等の際に活かしていきたい。 続きを読む
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Q.
興味を持ったビジネス/製品とその理由(400文字)
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A.
分析・計測事業部の血中アミロイドペプチド測定システム Amyloid MS CL 病気の早期発見に貢献し人々の健康を守りたい思いから、興味を持っている。 思いの背景には、私の曽祖母が、軽度認知障害の段階で発見する事ができず、アルツハイマ―病を患った経験がある。 当時私が小学生だった為「病気は薬や手術の力で回復する」と思い込んでいたが、アルツハイマー病には根本的に解決できる治療法は無く、検査を行うだけでも身体に負担を伴う事実に衝撃を受けた。私はただ症状が悪化していく状況を見守る事しかできず悲しさと同時に、早い段階で異変に気が付けなかった悔しさを感じた。 この経験から、病気の早期発見に貢献し大切な人を守る事ができる未来を実現したいと考えるようになった。 そこで病気の早期発見を行い健康寿命の延伸に貢献している貴社の分析・計測機器の中でも、血液1滴で認知症診断を支援する血液バイオマーカー測定機器のAmyloid MS CLに興味がある。 原体験を常に忘れる事なく貴社の営業として、最終消費者の未来を拡げ手繰り寄せたい。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字)
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A.
私の強みは粘り強さだ。 具体的には、【①人の意見を丁寧に聞きながら、②実行と改善を繰り返す】粘り強さだ。 強みを活かし大学教授補佐として、〇〇の授業の出席者増加に貢献した。 当初、教授からの一方通行のオンライン授業が原因で、75名の履修者の内20名程しか毎回出席していない状況だった。 そこで日々の業務態度を評価され、教授からオンライン授業方法の企画を一任して頂いた。 私は「グループワークの導入」を提案し導入した。 導入当初は、最適な時間配分やチームの人数、ワーク内容の確定に苦労したが、①と②を繰り返し乗り越えた。 ①私が履修者に混じってワークを行い生の声を集める。 ②授業後教授と相談し、次の授業までに改善する。 結果、毎回60名以上の出席者の確保に成功した。 貴社では、【①上司や顧客、関係者等のお話を丁寧に聞きながら、②顧客のニーズを正確に捉えるべく試行錯誤し提案を行う】事で、貴社の利益獲得に貢献したい。 続きを読む