
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
興味を持った当社のビジネスや製品
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A.
医用機器事業に興味があります。 私が貴社の医用機器に興味を持ったのは、画像処理技術を活かして早期発見、早期治療のための製品を製造しているからです。私は大学院でガンの治療法についての研究を行っており、メカニズムを解明することでガン治療法のさらなる発展に貢献したいと考えています。しかし、治療法がどんなに発展してもガンの発見が遅ければ完治することは難しくなります。特に私の研究している光線力学療法は非侵襲的な方法として知られていますが、早期肺ガン、早期食道ガンに高い効果が認められているということもあり、早期に発見することが非常に重要です。早期に発見することは患者の身体的、精神的、経済的な負担を軽減することにもつながるため、貴社の製品は非常に社会的貢献度の高いものであると感じます。生産技術で実際に製品を形にすることで多くの人の病気の早期発見、早期治療に貢献したいと感じました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは状況を把握してそれを基に的確に動けるところです。現在アルバイトをしている飲食店では常に周りを見て今何をすべきなのか、何ができるのかを考えて行動しています。私は主に厨房で前菜の盛り付けと洗い物を担当しており、それと並行しながらメイン料理の準備や仕上げをしています。また、状況に応じて接客をしたりドリンク作りを手伝ったりもします。これまでのアルバイト先と比べて仕事内容が非常に多いですが、常に状況を把握し優先順位を考えることで、全てのお客様を待たせることのないように心がけています。また自分が手伝いを必要とするときにはお願いすること、余裕のある人がいれば自分一人で全部できてしまうことでも仕事を分担することを意識し、効率よく仕事をするようにしています。その結果、周りにとても信頼されるようになりました。仕事でも正確に状況を把握し、的確に動くことを意識したいです。 続きを読む
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Q.
ゼミ・研究テーマ
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A.
新しいガン治療法の1つである光線力学療法について研究を行っています。光線力学療法は生体内に光感受性物質を投与し、光を照射することでガン細胞を壊死させる治療方法です。ガン細胞のみに効果をもたらし周辺の正常細胞に対して与える影響は小さいことが特徴です。非侵襲的な方法で近年用いられていますが、その詳細なメカニズムは解明されていません。私は、原子間力顕微鏡で光照射前後の弾性率を測定することで細胞の変化を観察しています。しかし、原子間力顕微鏡によって細胞の特性を評価する手法が多く研究されている一方、弾性率で評価する研究は無かったため、実際に変化を観察できているかという問題がありました。そこで特定のたんぱく質を検出する方法や蛍光観察法を用いたり、2種類の光感受性物質による効果の違いを比較したりすることによって様々な角度から検証を行っています。この研究によって、ガン治療法のさらなる発展に貢献します。 続きを読む