
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
ゼミ研究テーマ(200-400)
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A.
「民法における損害の意義」の研究。被害者にどのような態様・程度の損害があった場合、民事裁判上の損害賠償請求が可能となるかということを、過去の判例や学説を基に、整理・検討している。また、この研究テーマでの有力説である「差額説」を是正するため、欧米諸国の判例研究を行い、より人道的な学説を模索している。現在の差額説の下では、被害者に被害があった際、被害者が当時に得ていた収入の格差がそのまま賠償額に反映され、結果的に人の価値に著しい格差を生じさせる。過去の震災でこのような不利益を被った母を持つ私は、経済的裕福度によって人の価値が決まるという考えには反対であり、この不合理を是正したいと考えた。そこで現在、欧米諸国の判例を参考に、この不合理を是正する「新たな差額説」の提唱を模索している。海外の判例を高精度に解釈するため、毎日8時間の語学学習はもちろんのこと、留学生との協力を積極的に行っている。 続きを読む
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Q.
興味をもった当社のビジネス(40)
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A.
分析・計測機器 続きを読む
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Q.
その理由(400)
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A.
夢を実現できる事業だと感じたため。私自身、地方の貧しい村で生まれ育ち、本当に何もない環境で育ってきた。そのような環境で育ってきた私は、生活のあらゆる場面で「モノの持つ力」を痛感し、そして誰よりも「モノのもつ可能性」を強く感じることができた。この経験から将来は、「モノを通してあらゆる人の欲求を満たし、世界中の人々の幸せを自分の手でつくっていきたい」と考えるようになり、中でもモノづくりを根底から支え、モノづくりの進化を支える本事業であれば、この夢を実現できると感じた。インターンシップを通して、貴社の分析・計測機器が幅広い産業の発展とモノづくりの安心・安全を支え、大学の研究など最先端の技術にも深く貢献していることを学んだ。また、最先端のソリューションを提供するだけでなく、講習会などのアフターフォローで利便性の向上にも注力する貴社の体制に魅力を感じた。貴社で未来のモノづくりを支える仕事がしたい。 続きを読む
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Q.
自己PR(200-400)
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A.
私の強みは、粘り強い努力ができることだ。私自身、貧しい家庭に生まれ、人一倍、格差や不平等を痛感してきた経験から、「自分の人生このままで終わらせたくない」という想いが強い原動力となって、これまで自分の人生を変えるための圧倒的な努力を日々繰り返してきた。大学受験の際も、「勉強で人生を変えるぞ」という思いのもと、毎朝4時には勉強を始め、苦手な歴史に関しては、実際に史跡や博物館を訪れ、深く記憶に刻むことで克服するなど、自分の最大限の努力を毎日継続して行ってきた。その努力の結果、志望大学合格を果たし、自分の人生を変える大きなチャンスを掴み取ることができた。このような経験を何度もしてきた私は「適切な努力を一生懸命行うことで、自分の目標は必ず達成できる」という確固たる信念を持っている。今後、様々な困難と直面した時も決して挫けることなく、目標に向かって粘り強く努力することをお約束する。 続きを読む