
24卒 本選考ES
事務系
-
Q.
ゼミ・研究テーマについてご記入ください。 ※未定の場合は予定や希望を、所属していない場合は最も熱心に勉強していることをご記入ください。 ※できるだけ改行しないでください。 (全角200字以上400字以内)
-
A.
ゼミでは社会心理学を専攻している。このゼミを選んだ理由は野球というチームスポーツを続ける中で、集団の中で人が人に与える影響に興味を持ったからだ。現在は「人が有限を意識した時、感動は強まるのか」というテーマで先行研究の追試を行っている。その際、先行研究では有意だった仮説を実際に検証してみると異なる結果が出た。心理学研究においては、仮説を立て統計的手法を用いて検証を行う。これにより、日頃から数字を意識した客観的な見方で物事を判断する力が養われた。また、私のゼミでは現在心理学界で問題になっている不正問題についても先進的に取り組んでいる。対策として研究内容を予め詳細に登録しておく事前登録制度を上述した追試研究にも用いた。この制度は登録箇所が約50箇所と、作業量が膨大でゼミメンバーとの協業は不可欠だった。その過程で、効率的に研究を進めるためのチームワークに加え、組織の一員としての責任感が培われた。 続きを読む
-
Q.
「興味を持った当社のビジネスや製品」について教えてください。まずは一言でご記入ください。 (全角50字以内)
-
A.
分析・計測機器事業 続きを読む
-
Q.
その理由を詳しくご記入ください。 ※できるだけ改行しないでください。 (全角200字以上400字以内)
-
A.
貴社の主力事業である、分析・計測機器事業に興味を持った。なぜなら、貴社の高い技術力を持った分析・計測機器で「見る・測る」ことを通して多角的に人々の暮らしの豊かさや産業の発展に寄与できると考えたからだ。その中でも、私にはがんで苦しむ人を少しでも減らしたいという思いがある。これは私自身が2人の祖父をともにがんで亡くした経験から生まれた思いだ。貴社は様々な大学や医療研究機関と提携し、積極的にがんの治療法の開発や早期発見に向けた取り組みを行っている。その際、研究には貴社の質量分析技術が使われており、その製品に関わることでがんで苦しむ人々の助けになりたいと強く思った。また、貴社のインターンに参加した際、クロマトグラフ質量分析計には性能や価格に幅があることを学んだ。そこで、私が野球部の副主将で培った「相手のニーズを正確に把握する」という強みを活かし、顧客の課題解決を積み上げることで思いを実現したい。 続きを読む
-
Q.
自己PR 自由にご記入ください。 ※できるだけ改行しないでください。 (全角200字以上400字以内)
-
A.
私の強みは2点ある。1点目は正確な判断力だ。私は野球を始めた7歳から現在まで一貫して捕手というポジションを務めている。このポジションは投手や守備の選手に指示を下すフィールド上の監督のような存在だ。様々な情報から瞬時に最適解を導き出す必要があり、試合を動かす重要な判断を任される。それを13年間続けたことで状況を冷静に俯瞰し正確な判断をする力がついた。2点目はマルチタスクをこなす力だ。私は仮面浪人という形で二度大学受験を経験した。大学の授業に出席しつつ、バイトで受験費用を稼ぎながら受験勉強を行った。自身で合格まで逆算した勉強計画を立て、週ごとに目標を決め一つ一つ達成することで合格までの距離を縮めた。結果、単位を全て取得しながら受験費用20万円を貯金し、独学で志望校の合格を勝ち取った。これらの経験は、将来働く際に重大な仕事を複数請け負った際にも冷静かつ正確に対処できることにつながると考えている。 続きを読む