- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【高齢者の新製品開発】【20卒】小林製薬の冬インターン体験記(理系/アイデア創出コース)No.6813(名古屋市立大学/男性)(2019/7/25公開)
小林製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 小林製薬のレポート
公開日:2019年7月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年11月
- コース
-
- アイデア創出コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 名古屋市立大学
- 参加先
-
- JCRファーマ
- 日本新薬
- 小林製薬
- Mizkan J plus Holdings
- タカラバイオ
- ファイザー・ファーマ
- エイツーヘルスケア
- ノバルティスファーマ
- ライオン
- 協和キリン
- アステラス製薬
- マイラン製薬
- 内定先
-
- 小林製薬
- ファイザー・ファーマ
- ベーリンガーインゲルハイム製薬
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
当時は、製薬業界(医療用医薬品を取り扱っている企業)を中心にインターンシップに参加していたが、一度はOTC医薬品やトイレタリー製品を扱っている企業のインターンシップにも参加してみたいと考え、このインターンシップに応募しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
この企業の選考では、学生のカラーを非常に重要視している印象を持っていました。そこで、自己分析を徹底し、色んな角度から自分をアピールできるようにしました。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年10月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2018年10月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2018年11月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- ベテラン人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究の話、アルバイトの話、部活動の話など様々な面から私自身をアピールできたことが大きかったように思います。
面接で聞かれた質問と回答
小林製薬に対するイメージは?
大きく分けて2つあります。
1つ目は「独創性の高い製品をたくさん持っている」というイメージです。最近だとナイトミン鼻呼吸テープを見た時に衝撃をうけました。業界のファーストランナーとして面白い製品を世の中に供給し続けているという印象があります。
2つ目は「CMが面白い」というイメージです。一度みただけで、どういう効果があるかということを理解できる面白くかつ分かりやすいCMが好きです。
TOEICの点数高いけど、どういう勉強したの?
もちろんテストに向けて問題集買ってきて、演習をするということもやりました。ただ、私は昔から英語が好きで、洋楽を聞いて歌ったり、留学生と英語で会話をしたり、海外を一人旅したり…と普段から英語に触れています。こうした習慣のおかげで英語の基礎力は培われていたと思っています。つまり、TOEICにむけて勉強したというよりは、英語に触れていた結果、点が取れたという感じです。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪(研究所)
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 旧帝大、地方国公立、早慶、関関同立でほとんどが占められていました。
- 参加学生の特徴
- バックグラウンドは薬学だけでなく、工学、農学、理学と様々でした。インターンシップに複数参加している学生が多かったです。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
高齢者のお困りごとを解決する新製品を考えよ
1日目にやったこと
・アイスブレイク
・企業紹介
・研究開発職の紹介
・グループワーク:高齢者のお困りごとを解決する新製品を考えよ
・発表会
・研究所見学
・先輩社員との座談会
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事、研究開発部門の社員
優勝特典
ない
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
新製品を開発する際には「だれのための、どんなものか」を明確にすることが必須で、研究開発職には実験系を組みたて、正確に操作を行うだけでなくマーケティングの素養も必要であるという言葉が印象的でした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
一番大変だったことはグループワークです。
制限時間が2時間弱あって比較的長いグループワークであったため、新製品のアイデアにも相応のクオリティが求められました。また、プレゼンの場では研究開発職の社員さんや学生から鋭い質問が飛んでくるので納得感のある回答を準備する必要がありました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
個人的に一番の収穫は、トイレタリー業界(特にこの企業)の研究開発職の業務内容を理解できたことです。インターンシップに参加する前は、実験がメインであると思っていましたが、マーケターとしての姿勢やスキルも求められるということに気づきました。
参加前に準備しておくべきだったこと
研究所見学や座談会の際に先輩社員に質問できる時間がおおく設けられていたため、あらかじめ気になることをリストアップしておくといいと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
業務内容に魅力を感じたからです。医療用医薬品を取り扱う製薬企業と異なり、自分が研究に携わった製品を数多く世の中に出せるという点に最も魅力を感じました。また、実験を行うだけでなく、市場分析等を通じてマーケターとしても成長できる点にも魅力を感じました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加していた学生のレベルがかなり高かったからです。他のインターンシップにも参加をしている学生がほとんどで、学力だけでなく選考を勝ち抜く力も備えているように感じました。ただし、参加していた学生が本選考も受けていたかは不明です。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
大きく分けて2つあります。
1つ目は、業務内容に魅力を感じたからです。特に、自分が携わった製品を数多く世の中に出せるという点に魅力を感じました。
2つ目は、雰囲気が気に入ったからです。「さんづけ呼称」や「月に一回のプレゼンの機会」など上司や社長と一般社員の距離感が近く、フラットに働ける点が気に入りました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者とそうでない学生の選考フローが異なるからです。インターンシップ参加者は、2月ごろから早期選考に応募することができました。また、内定者の多くがインターンシップ参加者であるというお話を社員さんからお聞きしました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
個人的なフォローはありませんでしたが、インターンシップの1か月後に希望者向けのフォローアップイベントが開催されました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加したのが秋ごろだったということもあり、志望業界・企業ともに広く考えていました。「人々の健康に貢献したい」という想いから製薬業界、食品業界、トイレタリー業界で迷っており、このインターンシップを通じてトイレタリー業界の研究開発職の業務内容を知り、進路選択の一助にしたいと考えていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップを通じて業界・企業に対する志望度は両方とも上がりました。製薬企業と比較してトイレタリー製品を扱う企業では新製品を世の中に出せるチャンスが多く、仕事に対する充実感を得やすいようにおもいました。また、この企業で働く社員さんがフレンドリーで楽しそうにお仕事の話をされていたことが印象的でした。
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小林製薬の 会社情報
| 会社名 | 小林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コバヤシセイヤク |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 34億5000万円 |
| 従業員数 | 3,615人 |
| 売上高 | 1656億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 豊田 賀一 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目4番10号 |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 756万円 |
| 電話番号 | 06-6231-1144 |
| URL | https://www.kobayashi.co.jp/ |
