- Q. 志望動機
- A.
武田薬品工業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒武田薬品工業株式会社のレポート
公開日:2023年4月27日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 研究職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終選考以外はオンラインであり、最終選考は対面でした。対面の面接は事前にマスクを外したいかどうかを尋ねられます。外さなかったら悪影響を及ぼすことはありません。
企業研究
まず、製薬企業の研究職に就職したいと考えており、中でも大きな魅力とやりがいにつながる大手企業と評される、「武田薬品」、「中外製薬」、「第一三共製薬」、「アステラス製薬」、「エーザイ」を第一志望群として選択していました。これらの各企業がどのような強みを持ち、自分の研究テーマを生かすとしたらどのようなことができるかを徹底的に考えながら、ESでの書き方や面接での話のネタを予め検討するようにしていました。「武田薬品」の企業研究においては、実際に冬季のインターンシップ(オンサイト懇親会)に参加し、オフラインでしかわからないノウハウを自分の中で咀嚼しました。また、経営計画書を読み込んだり、就活サイト、公式ホームページなどをくまなくリサーチし、福利厚生や研究内容、社風等を調べました。
志望動機
私が武田薬品を志望する理由は圧倒的な新薬開発力の高さを誇る御社であれば、継続的に新薬の開発に携わることができ、患者様への貢献が強く感じられると感じたからです。志望します部署は薬の処方を検討しながら生産プロセスの最適化を行い、比較的製薬の上流から下流まで携わることのできる業務であり、携わることのできる職務の幅が広いことにも、大きな魅力を感じています。自身がこれまで培ってきた製剤の知識をふんだんに活かし、経口製剤ならびに非経口製剤やデバイスの開発に従事することはもちらん、他部署の研究員の方々とも積極的なコミュニケーションを行うことで、円滑で効率的な新薬の開発に携わっていきたいと強く感じているため、御社を志望しました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
武田薬品、およびこのポジションを希望する理由を300字以内で記載してください。/ 学会発表の経験について記載してください。(学会名、時期、ポスターor口頭など)
該当なしの場合は「ありません」と記入ください。 / 自己PRを300字以内で記載してください。/ 研究概要をA4二枚以内で作成して提出してください。 / 自己PRをA4のpdf一枚で記載し提出してください。 / 動画選考(各60s以内で質問に答えてください。①ご応募いただいた理由を簡潔にお話しください。, ②あなたの強みを生かして武田で将来どのように活躍したいか教えてください。)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
自分がどのような研究をしていてどのような知見があるから、企業でどのようなことがしたいかを具体的に描きました。また自身が目指す姿についても強調しました。ES質問数が少なく、研究概要や自己PR用紙の作成の方が重要だと感じたので、こちらに力を入れました。具体的には普段の研究生活で培ってきたデザインの技術を導入し、見た人が一目でわかるようなわかりやすいポスターのような作りを行いました。
ES対策で行ったこと
本選考を受けるまでに、さまざまな企業のインターンに夏から数えて合計20社程度のESを記述し、文章力を高めた。描き初めの頃はキャリア相談室や先輩に添削を依頼し、修正を重ねた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ONE CAREER
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
玉手箱に対する対策はせず、SPIの青本でWebテストの対策を行なっていた。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語, 非言語, 性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
各20問程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 志望部署の副部長 / 人事担当者
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
マイページに送られたZOOMのリンクから入室 → 名前と所属、志望理由を英語で1分程度話し、日本で研究内容の説明及び質疑応答へ。 → 逆質問3問程度 → 面接終了後ZOOMから退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究に対して、聞かれた質問には堂々と自分の意見を述べれたことにあると思います。どのような質問に対しても、素早く自分が考えていることを簡潔に述べることができたため、選考の通過につながったのではないかと考えています。
面接の雰囲気
面接官の方々は非常に優しく、学生に寄り添った形の面接であると感じられた。研究内容については理解しようとたくさん質問をしてくださり、終業後はこのような形で会社に携わって欲しいなどという意見までもらうことができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
研究テーマは自身で決めるのか、それとも教授の方が決めれらるのか、どちらでしょうか。
私たちの研究室では、まず研究テーマの大枠や目標設定は教授陣が話し合い、決定します。その後、どのテーマをどの学生が行うかに関しては希望制になるので、数あるテーマのうちからどれに挑戦したいかを学生間で話し合い、テーマを選定します。したがって、おおまかなテーマの選定は教授が行い、自身はそれから選択するという形態になっています。ただ、研究を実際に進めたり、何が必要かを紐どいていくプロセスは学生自身が行なっていき、また先輩や後輩たちとディスカッションを交えることで集団でテーマを作り上げていく側面も見られます。
弊社に就業後、どのようなプロジェクトを行いたいですか?
私は高校生の頃から、患者様が飲みやすいと感じられる薬の処方を考える「製剤」という分野に関心を持ちました。その野心から、研究室では製剤に通づる粉体プロセスの研究に携わってきており、御社終業後にはこれらの知見を生かした経口製剤の開発に携わることを憧憬しています。また、自信のキャリアの幅や可能性を広げるという意味でも、粉体のみならず包装設計や非経口製剤の開発にも携わり、多くの知見を有する研究者を目指したいと考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 湘南イノベーションパーク
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 志望部署の部長 / 人事担当者
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、面接官に案内されるまで指定された場所に待機 → 指定時間に面接官が来られ、面接場所まで案内される → 自己紹介と志望動機から面接がスタート → 面接終了後、面接官と共に出口近くまで移動し解散。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
常に笑顔で、ハキハキと話すことによってコミュニケーション能力はあるということをアピールできたのではないかと考える。それほど緊張しているようにも見えなかったとおっしゃっていただいたので、普段通りの自分を出せるかどうかは重要な因子であると考える。
面接の雰囲気
面接官の方々は非常に優しく、学生に寄り添った形の面接であると感じられた。面接官の方々も真剣な表情の中で多くの笑みを浮かべてくださり、非常に和やかな面接であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
グローバルで働ける企業は今では非常の多い中、どうして武田薬品を志望しているのでしょうか?
他社では、グローバルで働けると言っても現地に行く機会は御社ほど多くないと感じています。今ではWeb会議の利便性も非常に高くなり、海外の方とオンラインで仕事をする企業が非常に多くなっています。しかし、オンラインでは研究に関して、その人の腕や技術を実際に拝見することはできず、一緒に仕事をしている感触が感じられないのではないかと思ってしまいます。研究職である以上、現地で一緒にプロセスや技術を目視しながら解決策を考え、グローバルな発想や知見を持ち寄って開発を進行していきたいため、他社と比較できないほどの海外の開発拠点をもつ御社での就業を希望しました。
将来のキャリアプランはどのようなものがあるか。
まずは自身が行なってきた「粉体プロセス」の研究を活かすべく、経口製剤(固形製剤)の開発に従事したいと考えています。中でも、御社が重点領域として挙げているオンこロジーや希少疾患、消化器系疾患の薬の開発に携わりたく思います。また、経口製剤の知見や技術力を磨き上げたのちには、非経口製剤(注射剤)の設計にも携わり、製剤の全体像を理解してみたく思います。最終的には得られた幅広い知見を生かし、製剤部署を引っ張っていける人材になりたいと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年02月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
現在の国内製薬企業のトップであり、最先端の技術やサイエンス力、ノウハウを誇る企業で最大限に自分の実力を高め、優秀な研究員になりたかったため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内々定連絡後は現在進めている他社の選考を全て辞退し、辞退の連絡が全て完了次第、メールか電話で連絡するように言われました。また、教授推薦状を速やかに提出するように言われました。提出及び辞退の連絡が完了するまでは何度か催促の電話がかかってきました。
内定に必要なことは何だと思うか
国内トップの製薬企業だけあり、研究内容だけではなく、人柄やコミュニケーション能力を非常に重視されたように感じられる。コロナも落ち着き対面での面接が主流になっていくと思うので、対面でいつも通りの自分の魅力を伝えられるよう、面接の練習はあらかじめ行なっておいた方がいいと感じる。また、自己PRポスターの提出や動画の提出、研究概要の提出等、ES以外の提出物も多いが、これらは全て自分の魅力をアピールできる場所なので、デザインや端的なメッセージ能力等を最大限にアピールすることが非常に重要であると感じる。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
リーダーシップ経験があるかどうかであると感じる。最終面接では高校時代にキャプテン経験があることについて非常に深掘りされ、大学で行なってきた挑戦以上に多くの質問を受けたため、リーダーとして何かに取り組み、どのように集団をまとめあげたかが重要視されるため、何かチームを引っ張って行なってきたことについて話す内容を固めておかなければアピールが難しいと感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
選考を受ける前は、外資の風潮が強くエリート感のある社員様が多いのかと思っていたが、実際はアットホームな雰囲気で、非常に温和な方々が多かった。したがって優秀さのアピールも重要だが、コミュニケーションを恐れず、たくさんの人と会話を楽しめる能力があることをアピールするのは非常に重要であると思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
内々定承諾の返事までに、部長様からお電話をいただき、何か手伝えることはないか(答えられる範囲での質問への応用)と話する時間を設けてくださった。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 20代の成長環境
- 会社のブランド・知名度
- 社員の魅力・実力
- 成長市場で働きたい
- 会社の規模
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
- 給料・待遇
入社を迷った企業
エーザイ株式会社
迷った会社と比較して武田薬品工業株式会社に入社を決めた理由
私がエーザイ株式会社よりも武田薬品工業を選んだ理由としては、やはり国内トップの売り上げを誇る製薬企業でのキャリアを積んでみたい気持ちが強かったからである。外資化していることが不安との声も多くあり、自分もその点に関しては不安を抱いているが、最終的には自分がいかに成長できるか、新薬を開発するにあたって必要なスキルを身につけられるかであり、武田では多くの企業や外国国籍の社員様と英語でのコミュニケーションをとって業務を進めていくことから、自信の成長スピードが一番早いであろうと考えた。また、固形製剤のみならず、望めば包装設計や非経口製剤の業務にも従事できる幅の広さが自分には魅力的に思えた。さらには、研究のみならず、デスクワークが多いとの話を聞き、あらゆる業務をこなすマルチタスクの力も今以上に養われると感じたことが非常に大きい。
また、自分は対面のインターンにも参加しており、その際の社員様のアットホームな雰囲気に非常に魅了され、自身もこんな社員様たちと働いてみたいと感じたのも理由の一つである。
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武田薬品工業の 会社情報
| 会社名 | 武田薬品工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | タケダヤクヒンコウギョウ |
| 設立日 | 1925年1月 |
| 資本金 | 1兆6766億円 |
| 従業員数 | 47,455人 |
| 売上高 | 4兆5815億5100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | C.ウェバー |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町4丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 43.4歳 |
| 平均給与 | 1103万円 |
| 電話番号 | 06-6204-2111 |
| URL | https://www.takeda.com/jp/ |
| 採用URL | 武田薬品工業株式会社 |
