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株式会社GSユアサ

【未来の電池を担う挑戦者】【23卒】GSユアサの総合職の本選考体験記 No.24529(非公開/非公開)(2022/4/21公開)

株式会社GSユアサの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社GSユアサのレポート

公開日:2022年4月21日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • ファナック
  • 川崎重工業
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

対面での面接の際、マスクを外すかどうかの確認があった。基本的に外させたいように感じた。

企業研究

バッテリー業界についての研究。バッテリーを扱っている企業は多くあるが、その中でもGSユアサの強みは鉛蓄電池。鉛蓄電池のシェアは国内でダントツの1位であり、世界的にも大きなシェアを誇っている。一方で、現在広く用いられるリチウムイオン電池は少し弱く、自動車会社との共同会社で生産を行っており、その勢いも競合他社のPanasonicと比較すると弱い。また、売上の85%が鉛蓄電池によるものと偏っており、今後の鉛蓄電池がどうなるかという調査も必要だと考える。バッテリーについて興味があり、日頃から業界の動向を追っていれば自然とこの企業の立ち位置もわかってくると思う。座談会や企業説明会は参加しておいた方が良い。早期選考に繋がる。

志望動機

私が御社を志望した理由は大きく分けて2つあります。1つ目は、私自身が大学、大学院を通してバッテリー材料の研究を行っており、この経験から将来的にバッテリーに携わった仕事がしたいと考えているためです。特に、御社は私の行っている研究で扱っている○○という材料についての研究成果を先日発表したばかりであり、修士という学歴で今までと同じように研究を行えるというのは大変魅力に感じました。2つ目は、御社は生涯を通じて働きやすい会社だと感じたためです。私は1つの会社で生涯働きたいと考えています。その点で、御社は会社の雰囲気も良く、企業説明会や座談会で登壇された社員の方にも親切な方が多いと感じたため、安心して生涯働けると感じました。また、私の所属している研究室から御社に入社した先輩も、御社の雰囲気が良いとしきりに言っていたことも印象深いです。以上の2点から、私は御社を志望しました。

OB・OG訪問

OB・OGと繋がった経緯・方法

所属している研究室の先輩だった

OB・OGとの連絡方法

メール

話を聞いたOB・OGの人数

1人

OB・OGに質問したこと

実際の業務内容や待遇、残業時間、賞与など、様々な内容の質問を行った。

注意したことや感想

実際に勤めている知り合いの意見を聞くことができたため、志望度が高まった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

卒論・修論テーマとその内容/学会発表歴/サークルとその役職/趣味/資格/得意科目/アルバイト/今まで最も困難だったこと/希望職種とその志望理由・活躍できる場面/質問

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

自分がこの企業にとっていかに価値のある人材であるかを研究内容と研究に取り組む姿勢から伝えるよう意識した

ES対策で行ったこと

就活会議などのサイトに登録し、昨年までのエントリーシートを参考にして自分に当てはまる内容を考えた。また、昨年入社した先輩のエントリーシートが大変参考になった。企業研究を事前に行っておくことで、この企業の強みが何なのか、自分がこの企業でできることが何なのかを伝えた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、先輩の就職体験記

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

テストセンターでのWEBテストは簡単だと聞いていたので特に行わなかった。実際簡単だった。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

それぞれ20問程度/各30分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
京都本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
若い方だったが、不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

本社に到着するとまずは諸々の手続きを行い、その後移動して面接が始まる。終わった後は直接帰宅する。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

まずは軽い感じの面接という感じで、こちらのコミュニケーション能力を審査しているように感じた。そのため、質問にはハキハキと答えることを意識した。

面接の雰囲気

面接官の方の第一印象から優しそうな方だなと感じた。面接前に「緊張していますか?」といった軽い質問から入ってくれたことで、緊張がほぐれたように感じる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

先輩の就職体験記

1次面接で聞かれた質問と回答

リーダーシップを発揮した経験はあるか。

私はリーダーシップを発揮する立場になったことはあまり無く、常にその集団の2番目としてリーダーと周りを繋ぐ役割を担ってきたのですが、強いて挙げるならば〇〇部での経験があります。部長が夏季休業の期間に海外へ留学し、一ヶ月ほど不在となった時期がありました。そのときは同級生に働きかけ、後輩の指導もいつもどおり行いつつ仕事もこなすなど、繋ぎの立場ではありますが上手くリーダーとして振る舞えたと思っています。
以後深掘り。
〇〇部は珍しいが、何かきっかけはあったのか。
いえ、特別なきっかけはありませんでした。大学に入学し、誰も知り合いがいない状況で何か新しいことを始めてみたいと思い、全く触れたことのなかった〇〇をやってみようと思いました。

この業界や企業に関して、何でもいいので逆質問はありますか?

御社は鉛蓄電池では単体で大きなシェアを誇る一方で、リチウムイオン電池では存在感を発揮しきれていない印象を受けています。経済産業省からの次世代バッテリー戦略が全固体電池一辺倒から既存のリチウムイオン電池にも力を入れるという方針に変化したことも踏まえ、今後の方針を聞かせていただけますと幸いです。今後も三菱自動車やホンダなど自動車会社と協同して自動車に用いるリチウムイオン電池を生産する方針で動いていくのでしょうか?
バッテリーという今後成長することが確実に予想されている事業で、御社が今後どのような電池に注力して、業界内での影響力を発揮し、役割を果たしていきたいと思っているのかを伺ってもよろしいでしょうか。

筆記試験 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
京都本社
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

筆記試験対策で行ったこと

化学系の試験だと事前調査で把握していたため、過去に使っていた参考書を再利用して改めて学習した。化学系の試験でも、特に電池に関連した電気化学の問題が出ると予想していたため、入念に取り組んだ。

筆記試験の内容・科目

30分間の化学についての試験。内容は周期表の抜けている部分を元素記号と英語の元素名で埋めるものや電池のエネルギー効率計算、鉛蓄電池の化学反応、有機化合物の分離など。電池に関する英文の翻訳と英訳もあった。用紙を配布してくれた人事の方も言っていたが時間が足りない。解ける問題から解いたほうが良い。

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

化学は大問4つに付随する小問3~4問/英語は和訳が1問と英訳が2問/計30分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

過去に使用した化学系の教科書、参考書

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
京都本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事/技術担当
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

本社に到着するとまずは諸々の手続きを行い、移動して筆記試験を行う。終了後に再度移動し面接が始まる。終わった後は直接帰宅する。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

どこでも当てはまる内容を言うのではなく、自分がいかにバッテリーに興味があり、バッテリーに関わる仕事をしたいと感じているのかが伝わるようにアピールすることを心がけた。

面接の雰囲気

人事の方が朗らかで話しやすい方だったため、緊張せずに話すことができた。また、研究発表では技術の方から話を深掘りされたが、特におかしな質問は無く話しやすかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

先輩の就職体験記

2次面接で聞かれた質問と回答

自己PRをお願いします。

履歴書にも書かせていただいたのですが、私には新しいことへの挑戦を厭わない好奇心、そして強い探究心を持っているという強みがあると考えています。私は、電気工学を志し今所属している大学に入学したのですが、大学の卒業研究では面白そうだと思った〇〇についての研究を行いました。そして、大学院では全く別の、しかし未来の礎になる面白いことをしたいと考え、〇〇についての研究を行っています。これは、常に新しいことへ挑戦し、そして成長を求める好奇心、そして何よりも未知の分野に対する強い好奇心によるものが大きいのだと思います。この強みは、革新と成長を通して社会と地球環境に貢献することを目指す御社で必ず生かされると考えています。

座談会や説明会に参加して当社にどのようなイメージをもったか?

雰囲気が良いと感じました。御社は私が見学した他の企業と比較しても、特に福利厚生や労働環境の整備に力を入れているように思いましたし、その余裕が社員の方々からも伝わってきました。御社には私の所属している研究室に所属していた先輩がいるのですが、その先輩も、仕事に目標を持ちつつ楽しく働けていると言っていました。また、社員の方々が一人ひとり自分の行っている仕事の目的、繋がっている先を見ており、仕事で達成感を得ることもできそうだとも思いました。私がバッテリーに関係する分野の研究をしていたのもあると思いますが、この企業に務めてバッテリーという面から日本のエネルギーを支えたいと座談会や企業説明会を通じて感じました。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
京都本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
人事/人事部長/技術本部長?
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

本社に到着するとまずは諸々の手続きを行い、移動してから面接が始まる。終わった後は直接帰宅する。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

研究内容についてとても深く掘られる。特に、私の研究内容が事業内容と近かったということもあり、かなり多くの質問をされる。一方で、鋭い質問が飛んでくることは無かった。バッテリーを研究から生産まで行っている企業ということでかなりの事前準備を行ったが、無駄に終わった。普通に研究さえしていれば問題ない。

面接の雰囲気

役職を持っていない人事の方は物腰の柔らかい方だったが、役職を持っている人はかなり圧が強かった。上から目線の質問も多く、否定的な意見を出される。あまり学生を尊重しているようには感じなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

先輩の就職体験記

最終面接で聞かれた質問と回答

希望事業分野と職種、その理由

私は、将来の電池産業のことを考え、最新の電池に触れられるような事業分野に行きたいと考えています。その中で、○○電池という最新の電池は特殊用電池としてスタートし、いずれ一般用途で生産するということを伺ったので、特殊用電池の研究職を希望しました。今現在、〇〇××電池の研究を行っているからです。特に、御社では直近で××電池の研究について結果が出てきたこともこの意志を強くする要因になったと考えています。私は、今のリチウムイオン電池のように、次の10年をかけて研究し、その後20年以上使われるような電池を世の中に送り出したいと考えています。また、その後も電池の材料について研究は進んでいくでしょうから、そこでも時代の最先端(現在の予想であればナトリウムイオンを動かす電池など)の研究をしたいと思っています。

アルバイトをしているようだが、何か得たものはあるか。

はい。私はエントリーシートに書かせていただきましたように、スポーツジムで3年間のアルバイトをしてきました。このアルバイトを通じて、私は提案力と育成力を身に付けることができたと感じています。私は、勤務していた施設でプールの監視、警備を担当していました。プールという場所の関係上、最悪の場合では命に関わることにもなりうるため、常に気を抜くことができない業務でした。アルバイトを始めてから数年でコロナ禍となってしまい、プールという施設の特性上マスクの着用などが難しかったのですが、施設の見回りの際一緒に消毒をしてはどうかという提案を行いました。その結果、スポーツジム施設ながらクラスターを出すことなく営業を行うことができました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

企業の雰囲気が自分に合わないと思ったため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定を出す旨の連絡があったが、その後の就職活動を控えるような指示は無かった。承諾検討期間は、こちらの都合に合わせてくれた。

内定に必要なことは何だと思うか

バッテリー業界についての研究が重要だと思う。バッテリーを扱っている企業は多くあるが、その中でもGSユアサの強みは鉛蓄電池であり、実際に社員の方もそう言っていた。鉛蓄電池のシェアは国内でダントツの1位であり、世界的にも大きなシェアを誇っている。一方で、現在広く用いられるリチウムイオン電池は少し弱く、自動車会社との共同会社で生産を行っており、その勢いも競合他社のPanasonicと比較すると弱い。また、売上の85%が鉛蓄電池によるものと偏っており、今後の鉛蓄電池がどうなるかという調査も必要だと考える。バッテリーについて興味があり、日頃から業界の動向を追っていれば自然とこの企業の立ち位置もわかってくると思う。座談会や企業説明会は参加しておいた方が良い。早期選考に繋がる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

研究をしっかりと行っていたからだと思う。最終面接では特に研究についての説明、理解度が重視される。自身の研究について理解し、知識の無い人にもわかりやすく伝えることができるようになっておくと、内定を得やすいと考える。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終選考(最終面接)とそれまでの選考では雰囲気がガラッと変わる。最終面接までにも違和感があるが、その違和感の正体が掴める。手書きの履歴書やこの時制に対面の面接が基本であることなどから、企業の風土を感じさせる。つまり、古い。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後は特に何もなかったが、内定を承諾すると様々なイベントがあると聞いている。

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GSユアサの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社GSユアサ
フリガナ ジーエスユアサ
設立日 2004年6月
資本金 100億円
従業員数 2,909人
売上高 2110億7400万円
決算月 3月
代表者 阿部貴志
本社所在地 〒601-8310 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地
電話番号 075-312-1211
URL https://www.gs-yuasa.com/jp//
NOKIZAL ID: 1621503

GSユアサの 選考対策

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