
24卒 本選考ES
財務・経理
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Q.
自身の転機となったエピソードを自身の関わりを交えて具体的に教えてください。
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A.
私の転機は集団塾講師のアルバイトの経験である。私は人前での発表に苦手意識を持っていた。しかし自分の学生時代の勉強の経験を役立てたいと考え、集団塾講師を始めた。〇〇を指導するにあたり、自分が当たり前に理解する部分をどのようにして分かりやすく説明するかに悩まされた。そこで私は生徒のつまずきに対しての理解と学習内容への一歩先の理解を目標に取り組んだ。具体的には次の2つに取り組んだ。1つ目は生徒の疑問を事前に他の講師に聞きながら自分なりに予測し、授業時間以上の時間をかけて予習に取り組むこと、二つ目は具体例を交えて生徒がイメージしやすい内容と言葉で話す意識をすることである。取り組みの結果、他の講師に実力を認められて上のクラスを任されるようになった。また、継続的に予習と授業を繰り返した結果、相手に分かりやすく説明する力が向上し、相手とコミュニケーションを取ることにやりがいを感じるようになった。 続きを読む
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Q.
大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。
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A.
私は会計学に最も力を入れて勉強している。大学入学後、企業に就職する前に財務の視点から企業について学びたいと考えて簿記の勉強を始め、基礎的な財務諸表の読み方や会計処理の方法について学んだ。会計を学ぶうちに専門知識を深め、会計を仕事にしたいと考えるようになり公認会計士資格取得のために毎日勉強している。また、受験勉強としてだけではなく学問領域として会計学への理解を深めたいと考えて積極的に商学部の会計領域の講義を受講した。講義では財務分析の意義や実例についてから内部監査人の役割についてまで広く学習している。学部3年では〇〇を扱うゼミに所属した。ゼミでは、〇〇について海外の論文やテキストを用いた論文発表や〇〇の課題について研究発表を行うなどの活動をしている。 続きを読む
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Q.
上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。
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A.
人々の根源的な生活基盤を支え続けるという貴社の理念に共感し、経理部門という立場から貢献したいと考えたためだ。 私は大学を通して会計を学び、将来は会計の専門領域から企業や社会に貢献したいと考えている。経理部門は、企業の財務管理や予算の策定など会社の根幹を支え、今後の経営戦略に影響を与える重要な役割を持っており、魅力を感じた。その中で貴社は水、食料、環境を一体のものとして考え、古くから製造業としての強みを多くの領域で活かしている。また、スマート農業やKSISへの積極的な取り組みなど貴社であれば技術進化の速度が速い現代でも常に社会に価値を提供することができ、これは他社には無い特徴である。会計の立場から貴社の事業全体を見つめ、持続的な成長を支えていくことで、人々を支え続ける事に貢献したい。 続きを読む
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Q.
あなたの夢を、具体的に語ってください。(350字)
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A.
私は経理のプロフェッショナルとして貴社のグローバル展開を後押しし、戦略策定や予算管理に携わりたい。貴社は世界各地に研究開発拠点を置き、グローバル体制の強化を図っている。私は、貴社の海外展開を支えるためには、貴社の事業への深い理解、国際会計基準に対する知識のキャッチアップを行う必要があると考えている。私自身、国際会計基準の日本への影響力の大きさは、〇〇ゼミの研究で海外の論文を多く参照したことからも実感した。よってまずは貴社の経理部員として現場社員の方々とコミュニケーションをとりながら貴社の業務の性質や取引内容について理解したい。そして積極的に国際会計基準についても学びたい。将来的には、貴社の海外拠点や子会社の実態を適切に把握し、今後の経営方針に意見を表明しながらGMBクボタ実現に貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
最後に、あなたの魅力を一言で教えて下さい!
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A.
私の魅力は他者の意見を受け入れながら目的意識を持って取り組めるところである。 続きを読む