
23卒 本選考ES
事務系総合
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Q.
大学の勉強で最も力を入れていること
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A.
法学部に所属し、数ある法律の中でも知的財産法を専攻している。その理由としては、経済分野との繋がりが深いため社会に出た後の視野が広がると考えたからである。また、学業を通じて自身のスキルを高めたいと考えた私は、模擬裁判形式のディベートゼミに参加した。そこでは、原告・被告の立場に分かれ、学生同士でディベートを行う。ディベートにあたっては3人1組でチームを組み、トーナメント形式で優勝を争っていく。またディベートの勝敗は聴講している学生であるジャッジが判断する。私は立論、尋問、最終弁論を担当し、ジャッジに伝わるよう原稿の推敲と抑揚をつけた話し方に努めた。ディベートの最終結果は準優勝であったが、ディベ―タ―としての多様な役割を通じて、議論における言語化能力と視覚と聴覚を意識したプレゼン能力を身につけた。 続きを読む
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Q.
自身の転機となったエピソードと自身のかかわり
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A.
バーでのアルバイトである。背景として、私は度胸が無いことが悩みであった。人との関わりに対し消極的であったため、自分を変えるため様々なコミュニティへの参加に挑戦した。その中で転機となったのがバーでの勤務であった。社会人が多く訪れる場所で対人スキルを磨くため、バーを選んだ。そこでの経験を通して、私は「対話する能力」を得た。私にとって対話とは、相手と信頼関係を築くことを目的とするコミュニケーションである。お客様からの信頼を得るには、最適解の接客を提供することが必要であった。そこで私は、お客様への細かな配慮を忘れず、要求に対して的確な対応に努めた。また返事や所作など、相手に思いやりの伝わる動きを意識した。その結果、お客様に名前を覚えてもらえるほどに信頼関係を築くことに成功した。人との関わりが苦手であった私が、対話を武器として活躍できるようになったという意味で、自身の転機であると言える。 続きを読む
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Q.
興味のある事業や職種の志望理由
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A.
水・環境 耐震型ダクタイル鉄管 営業 と回答。 水事業の営業担当として、災害時も安心な水道を世界へ届けたい。かつて、地震に際して断水に遭った経験から、私は災害時の水の大切さを知っている。また貴社のインターンを通じて、海外での深刻な水不足と日本のギャップを知った。以上の経験から、世界中の人々が、災害時も安心して水を手に入れることができる環境を創りたいと考えた。そこで、水を支える高品質な製品を生み出し、グローバルな展開を行う貴社ならば、私の思いが実現できると考えた。貴社においては、営業担当の社員として、災害の多い海外地域をターゲットとし、耐震管の確かな品質と災害に負けない実績を発信し、貴社の製品を普及させていきたい。そこでは自身の「対話する力」を発揮し、現地の要望に応え、信頼を勝ち取ることで、水だけでなく安心を届けていきたい。 続きを読む
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Q.
あなたの夢を、具体的に語ってください。
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A.
私の夢は、仕事を通じて未来のために社会問題を解決することである。ボランティア活動の経験から、今の生活や社会は過去の誰かのおかげであり、だからこそ今を生きる私は、未来の世界と命を支える使命があると考えた。したがって、社会問題に仕事を通じて立ち向かい、解決に向けて取り組むことが私の使命だと考える。中でも、命を支える食糧や水に対してアプローチしたいと考えている。理由として、生きるために必要不可欠なだけでなく、治安や経済を安定させて平和を生み出すためにも、持続可能な供給が必要だからである。また、課題は途上国において深刻だと考えているため、実際に海外に赴いて現地の人々のニーズを汲み取りながら、行政や企業を巻き込んで施策に取組みたい。以上の活動を通じて、世界と命を未来へ繋いでいくことが、私の夢である。 続きを読む
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Q.
最後に、あなたの魅力を一言で教えて下さい!
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A.
私には燃え尽きない向上心があります。苦労やギャップを逆手に取り、どんな環境でも成長していきます! 続きを読む