
20卒 本選考ES
技術
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Q.
大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。(400文字)
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A.
修士論文課題である、磁場影響下における液体金属の流動様相の観察に最も力を入れて勉強しています。本研究の最終目的は、磁場により流れを制御し、鋳造の効率化を実現することです。鉄の鋳造過程において、磁場により液体金属を攪拌することで結晶構造を均一にする技術があります。しかし、液体金属の制御に必要な、磁場の影響下における流れ構造を実験的に把握することはまだ出来ていません。私は目的実現のために修士1年次に、ドイツの研究所に行き、私の超音波計測技術を強みに実験を行いました。その結果、磁場の強さに依存する流れ構造を捉えました。現在私は、流体現象の理論についての勉強を行うことで、超音波計測により得ることができる限られた速度情報から理論に基づき、流れ構造の理解を進めています。今後の修士課程では、先行研究との比較や定量的評価によるデータ解析を行い、流れ構造の解明に取り組みます。 続きを読む
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Q.
今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい。(400文字)
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A.
個別指導塾の講師アルバイトを通して経験した中で、生徒の大学合格をサポートする挑戦です。私がある高校2年生を担当したとき、その生徒の学力は合格の可能性が極めて低いE判定でした。そのため、いかにして生徒のやる気を維持し学力を向上させるか、という部分に苦労しました。まず試みたのは、生徒が私に悩みを相談しやすくするため、また生徒が私の助言を尊重してくれるようにするために必要な信頼関係の構築です。そのために、学習計画だけでなく、部活など日常生活についても質問を投げかけ相談にのりました。同時に、合格に向けて生徒に合った計画を立てました。計画を立てた後は、計画を実行出来ているか、出来ていなければ原因を生徒と共に考え、計画の修正を繰り返し行いました。結果として、その生徒は無事志望大学に合格することが出来ました。この挑戦により、人の為に努力するやりがいや、困難な課題を乗り越える喜びを得ることが出来ました。 続きを読む
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Q.
興味のある事業(複数回答可) 農業機械、エンジン、建設機械、電装機器、水・環境、素形材 具体的製品名があれば記入してください。
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A.
農業機械 続きを読む
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Q.
希望職種(技術系、複数回答可) 研究、製品開発・設計、技術営業、生産技術・製造、調達、品質保証、IT企画・推進、知的財産、その他
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A.
製品開発・設計 続きを読む
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Q.
上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。 (400文字)
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A.
志望理由は、製品を使う人の満足度をとことん追求し、自分にしか作れない製品を開発したいからです。私が考える良い製品とは、機能や性能、使いやすさなど様々な要素に製品を使う人が満足する製品のことです。そのため良い製品を作るには、実際に製品を使う人の意見を尊重することが最も大事だと考えています。貴社の冬期インターンシップや会社説明会に参加した際に、社員の方から聞いた「開発・設計を行っている人も製品の使用現場まで行く」という言葉に感銘を受けました。実際に体験することで、気付くこと・学ぶことは多くあると思います。私は塾講師アルバイトにおいて、直接生徒と会って相談を受けることで、話し方や表情から生徒の本当の悩みに気付き、悩みを解決したことがあります。 製品開発では、知識や熱意はもちろん、実際に体験することはとても重要だと思います。自分自身で体験したことを生かし、自分にしか作れない製品を貴社で作りたいです。 続きを読む
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Q.
クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいですか。また、その能力・スキルを生かし、どのように働き活躍したいですか。 (400文字)
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A.
物事の本質を見極める能力を身に着けたいです。これは普段の生活において私が意識して身に着けようとしていますが、足りていないと感じる能力です。物事の本質を見極め、目的を持ち行動することで効率的な行動が出来ます。私はドイツでの共同研究において、限られた期間で自分は何が出来るか、何をすべきか、何をやりたいかを考え、効率よく研究を行うことが出来ました。また、物事の本質を見極めることで、相手が何を求めているのかを把握出来るようになります。自分・相手の目的を素早く明確に把握することで効率的な仕事が実現できると思います。「現場主義」を掲げている貴社では、幅広い職種の人と直接意見を交換する機会があり、仕事を行うために物事の本質を見極める必要があると思います。私はこの能力を身に着け、様々な現場の要求を把握し、その要求を反映した機械の開発・設計を行いたいです。そして、その機械の魅力を相手に正確に伝えたいです。 続きを読む