
24卒 本選考ES
事務系総合
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Q.
ゼミの専攻テーマ・研究テーマの内容(300)
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A.
【テーマ】 国際会計基準における新収益認識基準の検討と企業の財務諸表分析(30) 【内容】 財務会計分野のゼミに所属し、国際会計基準を踏まえた新収益認識基準の項目検討と財務分析を通じた日本企業の将来予測などに取り組んだ。また卒業論文は「大手銀行3行の経営分析と将来予測」というテーマのもと執筆した。具体的には金融業界の動向調査と三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の大手銀行3行の財務分析を行った。そして、それらの分析結果を踏まえて3行の将来性予測を行った。特に各銀行の財務分析の際には、有価証券報告書、統合レポート、株式関連資料などを用いて財務指標を求め、各行の強みや課題を多角的に捉えた。 続きを読む
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Q.
大学で最も力を入れて勉強している内容を記入してください(350)
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A.
「国際会計基準(以下IFRS)を踏まえた新たな財務諸表のあり方」というテーマで行った合同研究に注力した。この研究は社会科学部のゼミと合同で開催した研究発表会に際して取り組んだものだ。会計基準には日本が適用する日本基準と、EUをはじめ世界120カ国以上で適用されるIFRSがある。近年日本では日系企業の海外進出を受け財務におけるIFRSの適用が進んでおり、こうした背景からテーマを決定した。具体的な取り組みとしては、ある日系企業の財務諸表について、その項目やフォーマットをIFRSの要素を取り入れつつ改変し、国内外のステークホルダーにとってより有用な財務諸表へと作り変えることだ。研究では日本基準とIFRSの違いや、それぞれの基準のもとで作成される財務省表の違いについての分析に特に注力した。 続きを読む
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Q.
自身の転機となったエピソードを自身の関わりを交えて具体的に教えてください。(400)
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A.
中学3年生の時に所属していた吹奏楽部で後輩指導の壁にぶつかった経験だ。当時後輩と初めて2人でコンクールに臨むことになり、全ての練習メニューを入念に組むことで後輩を全面的にサポートしようと努めていた。しかし私の指導方法に対して後輩が不満を抱いていることを間接的に知り、自身の指導を見直すこととなったのだ。楽器の技術面やリーダーシップにおいて自信のなかった私は、後輩からの意見を聞き入れることを避け、練習メニューを押し付けてしまっていたことに気がついた。そこで、後輩と全体練習での反省点等を共有しつつ共に練習メニューを作り上げること、また定期的に後輩から自身の改善点を指摘してもらうようにした。その結果後輩の意見を反映した、より効果的な練習ができるようになった。この経験を通し「指導」は単に知識や方法を教授するだけでなく、教える側と教えられる側が互いを理解し信頼する上で成立するのだと実感した。 続きを読む
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Q.
興味のある事業/希望職種
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A.
農業機械 営業 続きを読む
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Q.
上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入してください。(350)
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A.
日本の農業を、全国にあるクボタのパートナー企業と共に支えていきたいからだ。祖父母が石川県に住んでいたため、幼い頃から能登地域の棚田に足を運び農業を身近に感じていた。また一方で地方における農業人口の高齢化、耕作放棄地の増加といった問題も肌で感じてきた。近年ではこうした状況の中、農家の専業化や農地の集約化が進んでいる。そこで農業においてクボタの農機やスマート農業システムの導入を推進することで、省人化を促進し広大な耕作地を効率的に耕作できるようにしたい。そしてそれを通して専業農家の方々の営農を支援し、農作物の生産拡大に寄与したい。以上のことを実現するために営業職種として全国に拠点を構えるクボタの販売会社と連携し、農業現場におけるニーズを吸い上げ、それらに応えられるように活動していきたい。 続きを読む
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Q.
あなたの夢を、具体的に語ってください。(350)
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A.
農業法人の成長を支援することで日本の農業を活性化させ、若い世代にも魅力的に映る農業へと変革させることだ。日本における食料自給率の低さ、また世界的な食糧不足の状況を受け、食を支える農業をより活性化させる必要があると考える。その上で、クボタの農機やKSASの導入を通じ、専業農家の方々が低コストで農産物の生産量を向上することができる環境を作りたい。またそれを通じて、農業で高い収入を見込むことができる「儲かる農業」のあり方、また販路を海外へ拡大させるといった「日本農業の海外進出」を実現させたい。このように農業法人の育成に携わることで、農業を「若い世代が憧れる」ような事業に変革したいと考えている。そしてひいては、日本の食料自給率の向上、また世界的な食糧難の解決に貢献したい。 続きを読む
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Q.
最後に、あなたの魅力を一言で教えてください。(50)
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A.
私は調和を重んじチームを支える点で、柔らかい音色で心地よい合奏の土台を作る〇〇(自分が練習経験のある楽器の名称)のような存在だ。 続きを読む