
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究概要300字
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A.
大腸菌が持つ世界最小のナノマシン(べん毛モーター)について研究している。大腸菌は数本のべん毛を有し、その根元にあるべん毛モーターによってべん毛を回転させることで遊泳する。このモーターの構造と機能を解明することが研究目的である。研究方法は実験と解析に分けられる。実験では顕微鏡を用いて大腸菌を観察している。解析ではLabVIEWというプログラミングを用いて、実験データを統計的に評価するために最適な手法を模索している。本研究は超高効率微小モーターやナノセンサーの開発、新規抗菌薬開発の手がかりになる。世界最小のモーターの構造が明らかになれば、その構造を薬の1分子に導入するなど医療分野の進歩に繋がる。 続きを読む
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Q.
大学(院)で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。 350字
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A.
【全く知見のなかった未発売の分析装置について、自ら考え行動したった1年で新たな知見を論文にした】当時研究室において未発売の分析装置を運用していたが、原因不明のエラーが発生し分析に至らなかった。原因究明には実験「量」が莫大になると考えられたが、限られた時間で結果を残すために、以下の3点に注力し研究した。 ①50冊以上の論文を読み基礎知識を学ぶ ②多くの人と現状を分析して議論し仮説を構築する ③問題となる分析条件を分割して考え仮説の検証を繰り返す 特に、②では自身の研究室の先輩や教授はもちろん、その道の第一人者である共同研究先の教授へ自らメールを送り議論の場を設けた。その結果、エラー原因の特定に加え、酵母やがん細胞を分析したデータを論文として発表することが決まった。 続きを読む
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Q.
自身の転機となったエピソードを自身の関わりを交えて具体的に教えてください。400字
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A.
【臥薪嘗胆の1年】現役時の大学受験で失敗し浪人が決まった。それまで大きな失敗がなかった私は悔しさに苛まれた。同時に、現役時でさえ長く辛かった受験勉強をもう1年間することが憂鬱であった。しかし、家族や多くの友人から励まされ、「この人たちに大学合格の報告をすることで恩返しをしよう」と思った。そして、「悔しいままで終わらない」という自身のポリシーから、「浪人してよかった」と思える1年間にすると心に決めた。そこで、現役時には受験さえ諦めた本命の志望校の〇〇大学に合格すれば、「浪人ならではの価値」が見出せると考え目標にした。目標達成のため、昨年の受験勉強の反省点を活かし「計画性」「刺激し合う友達作り」「オンオフの切替」の3点を意識した。その結果、○○大学に合格し今では浪人を肯定できるようになった。この経験から「自分で考え行動し結果を残す楽しさ」や「困難を人と支え合い乗り越えるやりがい」を学んだ。 続きを読む
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Q.
上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。350字
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A.
【日本を起点にグローバルな視点で社会問題を解決したい】近年のコロナやウクライナ侵攻のニュースを目の当たりにして、「世界における社会問題を解決したい」「社会問題の解決に貢献できるグローバルかつ大規模なビジネスに携わりたい」と強く思った。同時に日本の衰退が叫ばれる今、高い技術力を誇る日本の製品を海外に広め日本のプレゼンスを高めたいと感じた。海外事業に注力し「食料・水・環境」といったインフラを構築する貴社であれば、世界中の人々の豊かな暮らしを支えることで、上記の想いを体現できると考えた。中でも、技術系総合職は私の「幅広い分野への好奇心」を満たし、「海外で活躍するゼネラリスト」という将来像を実現する環境として最適であると考えた。 続きを読む
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Q.
あなたの夢を、具体的に語ってください。350
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A.
【 自分が死んだ後も残り続けるような価値を一人でも多くの人に、社会の広い範囲に提供したい】これまで100人以上が所属するテニスサークルでの代表や○○○○でのアルバイトリーダーの経験から、多くの人を笑顔にするやりがいを感じた。また、自分自身が代表を務めてから3年経った今でも、私の構築したシステムが継続して利用されていることに喜びを感じた。以上のことから、社会に出た後もさらに大きな規模感で、ずっと残り続ける価値を社会に提供したいと考えた。そこで、「グローバル」「インフラ」がキーワードになった。中でも無くてはならない「食」や「水」に関する課題解決を目指す貴社の環境を用いて、私の夢を実現したい。私が死んだ後の未来まで地球が明るくなるように、チャレンジし続ける自信がある。 続きを読む