
23卒 本選考ES
事務系総合
-
Q.
専攻テーマ・研究テーマの内容(300)
-
A.
3年次には日置俊二「井伏鱒二『山椒魚』論」を調査し、解釈・意義・課題をレポートにまとめ、在籍学生50名に向けて発表と質疑応答を行いました。他の学生の発表を聞く際には、事前に時間をかけて作品とレジュメを読み込むことに注力し、積極的に疑問を尋ねることで学びを深めました。1年間を通して幅広いジャンルの文学作品を読み込んだことで、読解力と考え抜く力が身についたと感じています。4年次にはゼミと専攻科目で学んだことを活かし、卒業論文の執筆を行います。テーマは「西尾維新〈物語〉シリーズから見るメディア展開」とする予定で、異なる媒体において原作小説の世界観を的確に表現した手法を探ることを目的としています。 続きを読む
-
Q.
大学で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。(350)
-
A.
いずれは海外事業に貢献できる人材になりたいという思いがあり、英語に最も力を入れて勉強しております。そのために学生時代はTOEIC800点の取得を目標とし、努力を続けて参りました。昨年9月には初回受験時からスコアを230点上げて目標を達成することができたため、今後は900点を目指し、就職後もより一層の努力を続けていくつもりです。800点に挑戦するうえで最も困難だったことは、サークル・就職活動と並行した勉強時間・士気の確保です。しかし同時に、壁を乗り越え成長するチャンスでもあると考えました。そこで解決のため、1日の中で取り組む時間帯と内容を固定し、1日の終わりに自分を褒めるという工夫を実施。自身の性格を分析し、上手く勉強に向き合うための方法を確立できたことが達成に繋がったと感じています。 続きを読む
-
Q.
自身の転機となったエピソードを自身の関わりを交えて具体的に教えてください。(350)
-
A.
大学受験で志望学部を決める際、何度も思い悩んだ経験があります。具体的には、実用的な学問を学ぶために法学部を志望するか、得意分野を活かし、本当に好きなことを研究できる文学部を志望するかという2択で迷いました。そこで、納得のいく進路を選択するために2点の工夫を行いました。1点目は、自分ひとりで抱え込まず、担任の先生や家族、親戚に相談したことです。周囲が親身になってくれたことで気が楽になり、本当に困った時に助けてくれる人がいることのありがたさを痛感しました。2点目は、視点を変え、大学で「何ができるか」ではなく「何をするか」と考えたことです。その結果、視野が広がり、資格取得を通して興味のある分野を勉強する手段もあることに気が付きました。以上2点の工夫を通し、悔いのない進路を選択することができました。 続きを読む
-
Q.
興味のある事業(複数回答可)
-
A.
農業機械、エンジン、建設機械、電装機器、水・環境、素形材 続きを読む
-
Q.
希望職種(複数回答可)
-
A.
生産管理、人事・労務 続きを読む
-
Q.
上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。(350)
-
A.
職種において、とくに人事・労務を志望しており、理由が2点あります。1点目は、業務内容が私の目標に直結しているためです。私は、社員1人ひとりが個性を発揮し、のびのびと働ける環境こそ最大の成果に繋がると考えています。そのため、組織の土台となって環境作りに貢献し、貴社で働く方々の力を引き出せるようにサポートしていくことが目標です。2点目は、自身の強みや人柄がマッチしていると考えたためです。私の人柄は、一言で表すと「縁の下の力持ち」です。学生時代は様々なチーム活動を通して、周囲が動きやすいように場を整える役割を担ってきました。まだまだ未熟ではありますが、この経験や「周囲の役に立ちたい」という思いは、管理系の仕事でこそ活かせるのではないかと考えます。役割を果たすため、精一杯努力していきたいと思います。 続きを読む
-
Q.
あなたの夢を、具体的に語ってください。(350)
-
A.
様々な職種を経験して現場の状況を肌で感じ、課題や改善すべき点を学ぶことで、働く環境を支える人事のスペシャリストを目指します。私は、これまでインターンシップ等を通して様々な企業の人事の方にお話を伺う中で、共通点があることに気が付きました。それは、人事として活躍するためには「現場で経験を積むこと」が重要だということです。理由は、人事部門のみで働いていては、各部門で働く社員の立場・胸中・価値観を知る機会が少ないためだとのことです。私はこの学びから、様々な部門で手を挙げて積極的に挑戦していくことで、苦労とやりがいを実感しながら経験を積んでいきたいと考えました。夢の実現に向けて努力する過程では、困難に直面する場面も多数あると思います。しかし、この初心を大切に、諦めずに努力を続けていきたいと考えます。 続きを読む
-
Q.
最後に、あなたの魅力を一言で教えて下さい!(50)
-
A.
「縁の下の力持ち」として、周囲が十分に力・個性を発揮できるよう、場を整えサポートしていく姿勢です。 続きを読む