
23卒 インターンES
技術系 インターンシップ
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Q.
インターンシップに参加を希望する理由(400文字)
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A.
私が貴社のインターンシップに参加を希望した理由は、世界的な課題を解決する貴社の技術力、考えを体験したいと思ったからです。現在、世界では解決すべき課題が様々あり、農業という視点だけで考えても高齢化や食料自給率の低下、担い手不足など多くの課題があります。私の地元でも田んぼや畑が少しずつ減少していて農業での後継者不足を実感しています。貴社はこのような課題に対して、農業機械、水関連技術を用いて解決に挑戦しています。国や地域ごとに必要な技術を生み出し、積極的に課題解決に取り組む姿勢に魅力を感じました。貴社で技術者として活躍することができれば人々の生活に貢献できると考えています。そこで今回のインターンシップに参加することで、貴社がどのように世界的な課題に対して解決に近づくのかのイメージを具体化し、自らの技術者としてのキャリアについて考えるきっかけとしたいと思います。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れたこと(400文字)
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A.
私が学生時代に最も力を入れたことは飲食店でのアルバイトです。私は時間帯責任者を任されており、作業の効率化に取り組みました。私のアルバイト先では閉店後に行う精算作業でエラーが原因でほぼ毎日残業をしていました。経験の浅い従業員は1人でエラーを対処することができない場合もあり、その都度先輩従業員に聞いて対処をしていました。これでは2人同時進行で閉店作業ができず、効率が悪いと思い、私はエラーの種類によっての対処法をマニュアルに纏めました。このマニュアルを作成してからは誰でもエラーを対処できるようになり、ほぼ毎日していた残業を月に数回まで減らすことができました。私はアルバイトで当たり前となっていたことに焦点を当て、改善に向けて行動することは、周囲の負担軽減につながり喜びにつながることを学びました。この経験から潜在的な問題に目を向け、人の生活をより豊かにできるような仕事に就きたいと考えています。 続きを読む
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Q.
事業で興味のあるもの、特に取り組んでみたいこと(400文字)
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A.
私が貴社の事業で興味のあるものは、「農業ソリューション」です。農業は現在トラクターの普及などで過去に比べると格段に負担が軽減され、課題解決に近づいていると考えられます。しかし、日本では農業従事者の減少が進み、農家の高齢化、担い手不足といった課題が解決されていません。私の実家近くでも畑や田んぼが減少していくばかりで、その傾向を肌で感じています。そのため、今後はより少人数で田んぼの管理や作業を行える機械や技術が必要であると考えています。具体的にはアラート、カメラの遠隔操作で離れた場所からインターネットを介して畑や農作物の様子を把握できれば、農業従事者の循環負担の軽減、防犯対策、少人数で管理するということに役立つと考えています。ただ、このような新しい機械や技術を扱うのは初心者や高齢者には難しいと考えられます。農業従事者の意見を取り入れながら誰でも操作しやすい機械を開発したいと考えています。 続きを読む