
23卒 インターンES
総合職
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Q.
クボタのインターンシップに参加を希望する理由
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A.
地球規模で食料・水・環境の課題に取り組む貴社の事業内容や姿勢を学び、貴社で働くイメージを掴みたいと考え、応募しました。私の地元は近郊農業が盛んな地域だったため、農家との交流が多く、幼少期から農業が身近な存在でした。さらに農業に影響を及ぼす水・環境問題について小中高を通して学び、将来はそれらの問題解決に貢献したいと考えてきました。貴社は食料・水・環境という人類に必要不可欠なものに焦点を当て、地球規模での課題解決に取り組んでいると伺いました。私は日本と中国のハーフなこともあり、国外の諸課題についても関心を持っているため、グローバルに事業を展開する貴社を魅力的に感じております。したがって、インターンシップを通じて、長い歴史と高い技術力で世界中に展開する貴社の事業および課題解決への姿勢を学びたいです。また、社員の方から貴社で働く上でのやりがい、信念を直接お聞きし、貴社で働くイメージを掴みたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代にもっとも力をいれたこと
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A.
入学以降、集団塾講師として生徒の成績を上げてきたことだ。例えば、成績が14クラス中最下位のクラスを学年平均まで改善した。他講師が投げ出したあるクラスでは、大半の生徒が学年下位の成績だったことが問題だった。1か月間授業を担当し、生徒が講師マニュアル通りの難易度の高い授業に追いつけず集中できていないことと、宿題をこなせていないことが課題だと考えた。前者を解決すべく、理解できていない問題のアンケートを授業前に取ることで、より生徒のレベルに合わせた授業にした。その結果、多くの生徒が集中し、積極的に発言する生徒も現れ始めた。後者に対しては、大学での教職課程の知見も活用し、宿題をこなせない原因を生徒自身から引き出すような面談を、約20人の生徒と粘り強く行った。すると、生徒の多くが全ての宿題を終え、万全な体制で授業に臨むようになった。これらの結果、半年後の模試では、クラスの平均点を学年平均まで改善できた。 続きを読む
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Q.
クボタの事業で、興味のあるもの、とくに取り組んでみたいこと
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A.
私は貴社の事業の中でも、農業ソリューション事業に興味があります。大学では、日本および世界での農業に関する諸問題を学んできました。国内では農業従事者の高齢化と減少、世界では食糧の不足および気候変動の影響などが早急に解決しなければならない問題となっており、農業が身近だった私もその解決に貢献したいと考えています。貴社は戦後から農家に寄り添った農業機械の開発に注力し、国内の農業とその機械化を支えてきました。特にクボタファームで実際に農業に取り組んでいることから、貴社の「現場主義」精神を感じています。この現場において長年培われた技術に基づき、農業資材の供給から販売・消費までの一貫したサポートにより、上記の課題に対して多方面から同時にアプローチする点に興味があります。そして、この「現場主義」精神を活かして、各国の農業のニーズを的確に把握し、適切なソリューションの提供に取り組んでみたいです。 続きを読む